第四十四話 第一章<登場人物紹介>take2
『(「よしっ~! 完成ぇ~!!」)』
「上出来だ! このフリップで楽ができるな」
(お次は――)
ポン
『ジエンさん~』
「――!」
『≪鑑定・可≫』
ジエン チョム
ラブピース王国暦4749年8月15日生
年齢 二十ニ歳 性別 男
種族 巨人 職業 近衛副騎士団長
HP 7789 +3000
MP 15 +10
TP 10100 +3000
攻撃力 7052 +7500
防御力 6017 +6000
魔法力 30 +3500
抵抗力 4543 +6000
器用さ 8165 +10000
素早さ 4971 +2000
スキル
【馬++】【脳筋SP】【引率のお兄さん++】
【ミュージカル+】【サムラーイEX】【気合SP】
【ウェポンマスター++】【木偶の坊++】【刀鬼EX】
――etc.
アイテム
[近衛の証][ラブピース式近衛鎧]
[時の従者][白銀の篭手]
[ジエンの魔法石][マル秘写真集完全版]
「――なるほどでござる」
(ちゃんとフリップが役立ったね)
「拙者の名はジエン チョム。メア殿の護衛を今は主にしているでござる」
「知らなかったけどジエンさんって、副団長だったんだ」
「若輩の身なれど、その大役を承っておるでござる」
『この強さなら納得よね~』
「スキルを見ると刀を使いそうだが、装備しているのって剣だよな?」
「コレは近衛の証でござるよ。この剣のおかげで≪神々の黄昏≫とも戦えるでござるし、護身としても優秀でござる」
(刀は持ってないの?)
「もちろん有るでござるが、近いうちに必ずお見せするので、楽しみに待っていてくだされでござる」
(「うん!」)
(背が高いよねー)
『2mは優に超えてるからね~』
「座って目線を合わせてくれてるけど、それでも俺の背より高い」
「巨人でござるから」
(ねえねえ、ジエンさん? この[マル秘写真集完全版]は「わあー! ダメダメッ~!? 人にはプライバシーってものがある! デリケートな話題はしないのが大人のマナーだぞ」そう?)
「拙者は別にメア殿――」
「わかってるわかってるからジエンさん!!」
『たぶんぜんぜんわかってないよね~』
(ジエン――中国語で剣ってあったよね)
「まだまだ続くから、サクサクいくぞ!」
(ありがとうジエンさん。また招待するから)
「承知したでござる」
サアッ
『さ~巻いていくよ~。四馬鹿召喚~!』
ポン ポン ポン ポン
『≪鑑定・可≫』
モブ チョム
ラブピース王国暦4747年5月6日生
年齢 二十四歳 性別 男
種族 人源 職業 騎士小隊長
HP 2033 +2100
MP 1512 +300
TP 1998 +100
攻撃力 2000 +3100
防御力 1925 +3100
魔法力 1867 +1100
抵抗力 1675 +2100
器用さ 1951 +100
素早さ 1788 +100
スキル
【ミュージカル+】【歴史好きEX】【本の虫EX】
【四馬鹿SP】【情報通EX】【考古学者++】
――etc.
アイテム
[ロングソード][ラブピース式騎士鎧]
[モブの魔法石]
「最初はモブさんからだな」
「モブはトリ達の隊長を務めてるトリ」
「孤児院の時から僕達の兄貴分なような方でしたね」
「自分達は通称四馬鹿と呼ばれている」
「「そうだなモブ!!」」
「あたいが含まれてるの、納得してないんだけどっ!」
(容姿としたらこの世界では普通かな)
『メアちゃんの前世だと美形だけどね~』
「美男美女だらけの中での普通だからな」
「おお~男言葉のメア様もこれはこれで、とても良いもの「黙るバード「口を塞がねば「女の敵!」」」」
ドカバキドコドス
「モブは博識でよくあたい達に知らない事を教えてくれたぜ」
「知るのは大切な事だからな」
「「「そうだなモブ!!」」」
「その“そうだなモブ!!”俺もやってみたい」
(わたしもやりたいやりたいっ!!)
「次はいっしょにやりましょう美しき姫君方!」
「モブさんのステータス高いな」
「毎日訓練してるからバード」
「他の騎士団員と比べてもちょっとだけ強いよな……だいたい1500が平均だっけなあ」
「自分はこれでも隊長を任されておりますから」
(イスナーちゃんお願い!)
『は~い~≪鑑定・可≫』
ソノタオ チョム
ラブピース王国暦4750年8月27日生
年齢 二十一歳 性別 男
種族 獣人 職業 騎士
HP 811 +2000
MP 1512 +400
TP 2125
攻撃力 1515 +2500
防御力 412 +3000
魔法力 917 +2200
抵抗力 855 +2000
器用さ 1950 +100
素早さ 3143
スキル
【ミュージカル+】【トリEX】【バードEX】
【チキンEX】【四馬鹿SP】【狩猟SP】
――etc.
アイテム
[ルーンスピアー][ラブピース式騎士鎧]
[ソノタオの魔法石]
「トリは去年、騎士に昇進したばかりバード」
「僕もはやく騎士に昇進して、世の女性への盾となり鎧となりそ「メア様に悪影響だ。慎め!!」アイタッ!」
「こいつは鳥の獣人で、何の種類だっけなあ……たしかアホウドリだったよな~、オゼイエ~?」
「まったく違いますよ~。フクロウオウムですよねモブ~?」
「違う違う、ドードーだ。間違いない!」
「キーウィだバード!!! みんなワザとトリな!」
「「「さあな~?」」」
『ふふ~、仲良しさんだね~』
(狩猟が得意なの?)
「トリッ! 捕まえた獲物は城の食事にも時々使われていたバード」
「知らなかったあー」
「ソノタオは通称森林の罠師と呼ばれたいらしい」
『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』
「……って呼ばれたいのかよ!」
『次はオゼイエ~、君に決めた~!!』
オゼイエ チョム
ラブピース王国暦4752年12月21日生
年齢 十九歳 性別 男
種族 エルフ 職業 騎士見習い
HP 2515 +1000
MP 512 +400
TP 325
攻撃力 556 +1700
防御力 2312 +2800
魔法力 717 +1000
抵抗力 4889 +2200
器用さ 4450 +500
素早さ 215
スキル
【ミュージカル+】【ロリコンEX】【女好きEX】
【四馬鹿SP】【メロディSP】【音才EX】
――etc.
アイテム
[ショートソード][ラウンドシールド]
[ラブピース式騎士鎧-][オゼイエの魔法石]
「ロリコンエルフのオゼイエだ」
「違いますよメア様。僕は世界中の、女性の味方なだけです」
「メア様!? ロリコンなんて言葉をどこで覚えて――オゼイエ! てめえのせいか。歯ぁ食いしばれやぁぁ!」
「イテッ? ふ、不可抗力ですからトセトラ!?」
「だいたいあたいも女なのに、ぜんぜん特別扱いしないよなぁ」
「そんな事ないッ、ぐほぉぉ……」
「いいパンチが入ったチキンね」
(が、頑丈だね……)
「毎日鍛えてますからチノ様!」
「鍛えていると言うより、鍛えられていると言ったほうが正しいがな」
『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』
(これ楽しいっ♪)
「かなりの美形かつ音楽も奏でられるけど、この性格で全部台無しだぜ」
(ファフニール姫役すっごく似合ってた!)
「お褒めに預かり恐悦至極です」
「チッ! ずっと女装でもしてろよ……」
「嫉妬とは見苦しいですね。トセトラは女性なのですから、美しさをより磨きあげないといけませんよ?」
「フンッだあ! 大きなお世話だっつうの!!」
「このアイテム欄にある装備品の-は?」
「使いこなせていない証に、-がついてるのです。まだまだオゼイエは見習い。習熟すれば-も消えて無くなります」
『(「そうなのかモブ」)~』
「メア様達もわかってきたバード」
「トリを飾るのはトセトラさんか」
「鳥ッ?」
「そのトリではないですよ」
トセトラ チョム
ラブピース王国暦4753年6月23日生
年齢 十八歳 性別 女
種族 海人 職業 衛生兵
HP 315 +1000
MP 2512 +800
TP 225
攻撃力 356 +3000
防御力 312 +1500
魔法力 3117 +3800
抵抗力 189 +1500
器用さ 2650 -500
素早さ 215 -100
スキル
【お医者さんのお姉さん+】【ミュージカル+】
【治癒の半魚人EX】【治癒の心得EX】【四馬鹿SP】
――etc.
アイテム
[ホーリーメイス-][ラブピース式騎士鎧-]
[トセトラの魔法石]
「ステータスを見ると完全に魔法タイプだな」
「あたいただの衛生兵だから」
(でも、エイドさんがスゴイお医者さんて言ってたよ?)
「トセトラは昔から治癒魔法が得意でしたからね」
「学校でも医療の科目はずっと首席と聞いてるバード」
「通称【治癒の半魚人】だな」
『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』
「あ、あんま褒めんなよ~ぉ~!!」
『人魚じゃないのがポイントだよ~』
「シッー!? 伝わるかもしんないだろッ!」
「あたい騎士団に去年入ったばかりでさ、まだ弱いけど。メア様達が大きくなられる頃には強くなってるから。頼りにしてくれよな!」
「トセトラが強くなるより僕の方が早いですから? 頼るなら僕にしてくださいね」
「よく言うぜ。あたいより攻撃力低いクセに」
「それは武器のおかげですよね!」
ワーワーヤーヤー
「ライバルが居るのは良いものトリな~」
「うかうかしてると、すぐに抜かれることになるぞ?」
「抜かれるつもりは無いバード。それよりも自分の心配したほうがいいトリよ~」
「よく言うようになったじゃないかこいつぅ~」
「やっ、やめるチキン!? メア様達の前バード?」
「こ、これは失礼しました!!!」
「みんなは初代ミュージカル隊の一員なんだ」
「そうです。今やこのラブピース城は歌と踊り、それにメロディに溢れた理想郷。城門前でお披露目もして、城下のみんなにも好評ですからね」
「ラン~ラ~~! 声も響くようになったぜ。今日もいっぱい練習したし」
「でも疲れて、お昼寝大会をしてるトリ」
「夢でも練習をすれば効果があるのではないか?」
『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』
『練習風景は~編集によりカットされました~。あしからず~』
「最後に決めポーズ!」
「「「「ハイッ!」」」」
サアッ サアッ サアッ サアッ
『モブソノタオオゼイエトセトラの紹介は終わり~、お次は三姉妹の登場~!』
ポン ポン ポン
『≪鑑定・可≫』
アーディ チョム
ラブピース王国暦4748年5月4日生
年齢 二十三歳 性別 女
種族 獣人 職業 料理長
HP 156 +1000
MP 360 +300
TP 456 +300
攻撃力 298 +3500
防御力 158 +2300
魔法力 1052 +1500
抵抗力 525 +3500
器用さ 9951 -1900
素早さ 122 +1000
スキル
【メア特効+】【ミュージカル+】【血濡れの鼠】
【三姉妹SP】【メイドEX】【料理長++】
【子供好きEX】
――etc.
アイテム
[フルンティング-][ラブピース式メイド服]
[アーディの魔法石][万能調理器具チュウ華鍋]
[火鼠のしっぽリボン]
「も……」
(も?)
「申し訳ございませんチュッッウウゥゥゥーー……」
「アーディさん!」(アーディさん!)
(行っちゃったあ……)
「申し訳ございませんメアちゃ――様、チノ様ぁー。まだお時間が必要みたいですぅー」
「きっとまた仲直りできるはずだ」
(本人が居ないけれど紹介は続けるわね)
「アーディお姉は鼠の獣人でぇー、このラブピース城の料理長を務めていますぅー」
「その一品は国外にも評価されており、時々料理目的だけで訪れる、困った方々もいるほどでございます」
「そんな料理を毎日食べられるってぇー、ナリー達てば幸せよねぇー」
「いつもおいしいお料理ありがとうございます。と、伝えておいてオーディさん」
「確かに承りましたでございますメアお嬢様。きっと喜ぶはずでございます」
(アーディさんはつぶらな黒い瞳に、ふわふわな白い髪のお姉さんって感じ)
「俺達にすごく良くしてくれるけど、例の事件以来ちょっと避けられてる。少し悲しいな」
「なぜお嬢様方がそこまでアーディ姉さんを好いているのか、わたくしめには誠に疑問でございます」
「そうだよねぇー。だってちょっと……かなり変な趣味してるのにぃー」
(変な趣味? そんなのあったんだ)
「知らなかったー。どんな趣味なんだ?」
「【子供好き】ですよぉー」
(それは普通の事じゃないの?)
「あぁー……。害はないですからぁー、メア様方はそのまま純真無垢に育ってくださいねぇー」
「んんん?」(ん~~?)
『類を以て集まるってね~』
『アーディはアラビア語で普通の意味が……普通って何だろう~?』
「次はわたくしめでございますね」
『≪鑑定・可≫』
オーディ チョム
ラブピース王国暦4749年7月30日生
年齢 二十二歳 性別 男
種族 蟲人 職業 執事
HP 250 +1000
MP 260 +300
TP 199
攻撃力 208 +1020
防御力 181 +2500
魔法力 242
抵抗力 225 +2500
器用さ 199 +1200
素早さ 178 +100
スキル
【庭師EX】【ミュージカル+】【三姉妹SP】
【オーディ美容室SP】【執事EX】【切り絵++】
――etc.
アイテム
[髪切バサミ][ラブピース式執事服]
[オーディの魔法石][ヘアカット用くし]
[ヘアブラシ]
「執事のオーディさんだ。執事って強キャラ感ない?」
(それって、年老いている場合だけじゃないかな? 年若いとヘタレ属性がついてるイメージがある)
『ちょっとメアちゃん達~!! キズついてるよ~!』
(「ごめんなさい!!」)
「滅相もございません。確かにわたくしめは戦闘の才が無いでございます。しかしっ! ミュージカルの練習で、日に日に鍛えられてございますから。これ、この通り――」
「アッタタタタタでございますうぅぅっ!」
トントン
「あぁー残念だけどぉー、ちょっと無理があるんじゃないかなぁー」
「そう……でございますかぁぁ……」
「【庭師EX】?」
「オーディお兄は、お庭の管理を任されているのですよぉー」
「一人でしているわけではございませんが、お庭での作業は心が落ち着くでございます」
「ナリーはその気持ち、わっかんないなぁー」
「……庭かぁ」
「メアちゃ、メア様、お顔がすぐれませんよぉー?)
「昔の事を少し思い出して――」
「昔の事でございますか?」
『メアちゃん~ッッッ!!!』
「ううん! なんでもないから!!」
「そんなクローゼットの後ろから、隠れて覗いてないでぇー、こっちに来ればぁー? 夢の中なんだからさぁーアーディお姉ぇー」
「アーディさん!?」(えっと、アーディさん?)
「チュッ!? チ……ヂュウウウゥゥゥぅぅ~~……」
「ああ……アーディさん……」
(オーディさんは何の種類の虫なの?)
「キリギリスでございます」
「だから毛の色が緑と茶色の二色だったのか。もしかしてその長いアホ毛は触覚?」
「この触覚のおかげで、周囲の把握がしやすいのでございますよ。蟲人は感覚が優れた種族が多いでございますから」
「触ると怒るからぁー、気をつけてくださいねぇー」
「お嬢様方がそのような不躾をなさるわけがございません」
(そうだよーしないよー)「しないーしないー」
『あとちょっと遅れてたら~、危なかったね~』
(「うん」)
「ナリーの番かなぁー?」
『≪鑑定・可≫』
ナリー チョム
ラブピース王国暦4755年6月25日生
年齢 十六歳 性別 女
種族 小人 職業 メイド見習い
HP 138 +1000
MP 160 +100
TP 109
攻撃力 98 +500
防御力 158 +2010
魔法力 105 +50
抵抗力 725 +3040
器用さ 251 +150
素早さ 422 +1000
スキル
【危険察知SP】【ミュージカル+】【マナーEX】
【三姉妹SP】【夢見る乙女EX】【おしゃまEX】
――etc.
アイテム
[ラブピース式メイド服][ナリーの魔法石]
[透き通る靴][真っ赤なカチューシャ]
[知恵の実のイヤリング][薔薇の蝶ネクタイ]
「ナリーはエイドお姉のサポートをしていますぅー。それはもううぅぅぅーー、人使いが荒くて荒くってぇー、ホントに大変なんですよぉー。お姉みたいなワーカーホリックじゃないですからぁー。イヤになっちゃいますよぉー」
「そうですか。……ナリーは私の事をそのように、残念で仕方がありません」
「ひぃーーーー!!」
「急に頭を抱えてどうしたのでございますか?」
「今エイドお姉の声がぁー?」
「エイドさんはもう招待してないけど?」
(どうして三姉妹って呼ばれているの?)
「ある事件が原因でございます」
「ある事件?」
「孤児院での演劇でぇー、三姉妹役をしたのがきっかけですねぇー。次女役の子が熱を出しちゃってぇー、服のサイズがオーディお兄しか合うのが居なかったのですぅー」
「セリフも何も覚えていない状態でしたので、アドリブだらけのヒドイ劇になったのでございますが」
「その後から呼ばれるようになったのですよぉー」
『みんなの印象に残っちゃったパターンだね~』
(「へぇ~」)
「【夢見る乙女EX】?」
「ナリーは夢見がちでございますからね。今でも白い天馬に乗った王子様が迎えに来てくれる。と信じているくらいでございます」
「別にぃー、イイじゃないぃー!」
(夢見る乙女は最強なのよ。きっと素敵な王子様が迎えに来てくれるわ)
「ありがとうございますぅー。チノ様ぁー」
「アーディ姉さんは相変わらず、こちらを気に掛けているご様子でございますが」
「どういたしましょうぅー?」
(わたしに良い考えがある!)
……
「う~~う~~!!」(う~~う~~!!)
「どうしたのでございますかッ!」
「う~~う~~!!」(う~~う~~!!)
「メア様ぁー!? チノ様ぁー!?」
「お腹がー!」(痛いよー!)
『この手に限る~?』
「チュウっ! メア様~チノ様~!? オーディ、ナリー!! なに普通に突っ立っているッチュウ!!! お腹が痛むッチュウ? すぐにお治しいたしまチュッ!」
(「捕まえた~♪」)
「チュゥゥ? もうだいじょうぶッチュか!? 良かったチュウ~~。…………チュ?」
「ヂュウウウゥゥゥぅぅ~~……!!」
「お、落ちる~~待ってえ~~……!!」
(あ~~、カメラにぶつかるぅ~~……!!)
ドンッ! ガッシャーン!!
創作日記:モブキャラ達にキャラ性を持たせて大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない!
神は言っている。ココでそんなにリソースを割くべきではないと。
二章でも一章と同じ位キャラが増える予定です。どうするべさ。なるようになるべさ。んだんだ。
作者は中二病ですか? YES! 神話は中二病ですか? YESYES!!
太古の昔から人の趣向はきっと変わってないな。
そういえばあらすじ変えました。これでかなり厳選されるやろうからミスマッチが少なくなるかな?
前のあらすじは、短くして読まれないように考えて書きました。
なぜ変えたかって? ちょっとは自信がついたから……ねぇ?




