↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
44/55

第四十四話 第一章<登場人物紹介>take2

『(「よしっ~! 完成ぇ~!!」)』


「上出来だ! このフリップで楽ができるな」


(お次は――)


 ポン


『ジエンさん~』


「――!」


『≪鑑定・可≫』




ジエン チョム

ラブピース王国暦4749年8月15日生

年齢 二十ニ歳  性別 男

種族 巨人  職業 近衛副騎士団長


HP 7789 +3000

MP 15 +10

TP 10100 +3000


攻撃力 7052 +7500

防御力 6017 +6000

魔法力 30 +3500

抵抗力 4543 +6000

器用さ 8165 +10000

素早さ 4971 +2000


スキル

【馬++】【脳筋SP】【引率のお兄さん++】

【ミュージカル+】【サムラーイEX】【気合SP】

【ウェポンマスター++】【木偶の坊++】【刀鬼EX】

――etc.


アイテム

[近衛の証(インペリアルソード)][ラブピース式近衛鎧(インペリアルアーマー)]

[時の従者(タイムバレット)][白銀の篭手(アガートラーム)]

[ジエンの魔法石][マル秘写真集完全版]




「――なるほどでござる」


(ちゃんとフリップが役立ったね)


「拙者の名はジエン チョム。メア殿の護衛を今は主にしているでござる」


「知らなかったけどジエンさんって、副団長だったんだ」


「若輩の身なれど、その大役を承っておるでござる」


『この強さなら納得よね~』




「スキルを見ると刀を使いそうだが、装備しているのって剣だよな?」


「コレは近衛の証でござるよ。この剣のおかげで≪神々の黄昏(ラグナロク)≫とも戦えるでござるし、護身としても優秀でござる」


(刀は持ってないの?)


「もちろん有るでござるが、近いうちに必ずお見せするので、楽しみに待っていてくだされでござる」


(「うん!」)




(背が高いよねー)


『2mは優に超えてるからね~』


「座って目線を合わせてくれてるけど、それでも俺の背より高い」


「巨人でござるから」




(ねえねえ、ジエンさん? この[マル秘写真集完全版]は「わあー! ダメダメッ~!? 人にはプライバシーってものがある! デリケートな話題はしないのが大人のマナーだぞ」そう?)


「拙者は別にメア殿――」


「わかってるわかってるからジエンさん!!」


『たぶんぜんぜんわかってないよね~』




(ジエン――中国語で剣ってあったよね)




「まだまだ続くから、サクサクいくぞ!」


(ありがとうジエンさん。また招待するから)


「承知したでござる」


 サアッ


『さ~巻いていくよ~。四馬鹿召喚~!』


 ポン ポン ポン ポン


『≪鑑定・可≫』




モブ チョム

ラブピース王国暦4747年5月6日生

年齢 二十四歳  性別 男

種族 人源  職業 騎士小隊長


HP 2033 +2100

MP 1512 +300

TP 1998 +100


攻撃力 2000 +3100

防御力 1925 +3100

魔法力 1867 +1100

抵抗力 1675 +2100

器用さ 1951 +100

素早さ 1788 +100


スキル

【ミュージカル+】【歴史好きEX】【本の虫EX】

【四馬鹿SP】【情報通EX】【考古学者++】 

――etc.


アイテム

[ロングソード][ラブピース式騎士鎧(ナイトアーマー)]

[モブの魔法石]




「最初はモブさんからだな」


「モブはトリ達の隊長を務めてるトリ」


「孤児院の時から僕達の兄貴分なような方でしたね」


「自分達は通称四馬鹿(バカルテット)と呼ばれている」


「「そうだなモブ!!」」


「あたいが含まれてるの、納得してないんだけどっ!」




(容姿としたらこの世界では普通かな)


『メアちゃんの前世だと美形だけどね~』


「美男美女だらけの中での普通だからな」


「おお~男言葉のメア様もこれはこれで、とても良いもの「黙るバード「口を塞がねば「女の敵!」」」」


 ドカバキドコドス




「モブは博識でよくあたい達に知らない事を教えてくれたぜ」


「知るのは大切な事だからな」


「「「そうだなモブ!!」」」


「その“そうだなモブ!!”俺もやってみたい」


(わたしもやりたいやりたいっ!!)


「次はいっしょにやりましょう美しき姫君方!」




「モブさんのステータス高いな」


「毎日訓練してるからバード」


「他の騎士団員と比べてもちょっとだけ強いよな……だいたい1500が平均だっけなあ」


「自分はこれでも隊長を任されておりますから」




(イスナーちゃんお願い!)


『は~い~≪鑑定・可≫』




ソノタオ チョム

ラブピース王国暦4750年8月27日生

年齢 二十一歳  性別 男

種族 獣人  職業 騎士


HP 811 +2000

MP 1512 +400

TP 2125 


攻撃力 1515 +2500

防御力 412 +3000

魔法力 917 +2200

抵抗力 855 +2000

器用さ 1950 +100

素早さ 3143 


スキル

【ミュージカル+】【トリEX】【バードEX】

【チキンEX】【四馬鹿SP】【狩猟SP】 

――etc.


アイテム

[ルーンスピアー][ラブピース式騎士鎧(ナイトアーマー)]

[ソノタオの魔法石]




「トリは去年、騎士に昇進したばかりバード」


「僕もはやく騎士に昇進して、世の女性への盾となり鎧となりそ「メア様に悪影響だ。慎め!!」アイタッ!」




「こいつは鳥の獣人で、何の種類だっけなあ……たしかアホウドリだったよな~、オゼイエ~?」


「まったく違いますよ~。フクロウオウムですよねモブ~?」


「違う違う、ドードーだ。間違いない!」


「キーウィだバード!!! みんなワザとトリな!」


「「「さあな~?」」」


『ふふ~、仲良しさんだね~』




(狩猟が得意なの?)


「トリッ! 捕まえた獲物は城の食事にも時々使われていたバード」


「知らなかったあー」


「ソノタオは通称森林の罠師と呼ばれたいらしい」


『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』


「……って呼ばれたいのかよ!」




『次はオゼイエ~、君に決めた~!!』




オゼイエ チョム

ラブピース王国暦4752年12月21日生

年齢 十九歳  性別 男

種族 エルフ  職業 騎士見習い


HP 2515 +1000

MP 512 +400

TP 325 


攻撃力 556 +1700

防御力 2312 +2800

魔法力 717 +1000

抵抗力 4889 +2200

器用さ 4450 +500

素早さ 215 


スキル

【ミュージカル+】【ロリコンEX】【女好きEX】

【四馬鹿SP】【メロディSP】【音才EX】

――etc.


アイテム

[ショートソード][ラウンドシールド]

[ラブピース式騎士鎧(ナイトアーマー)-][オゼイエの魔法石]




「ロリコンエルフのオゼイエだ」


「違いますよメア様。僕は世界中の、女性の味方なだけです」


「メア様!? ロリコンなんて言葉をどこで覚えて――オゼイエ! てめえのせいか。歯ぁ食いしばれやぁぁ!」


「イテッ? ふ、不可抗力ですからトセトラ!?」


「だいたいあたいも女なのに、ぜんぜん特別扱いしないよなぁ」


「そんな事ないッ、ぐほぉぉ……」


「いいパンチが入ったチキンね」




(が、頑丈だね……)


「毎日鍛えてますからチノ様!」


「鍛えていると言うより、鍛えられていると言ったほうが正しいがな」


『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』


(これ楽しいっ♪)




「かなりの美形かつ音楽も奏でられるけど、この性格で全部台無しだぜ」


(ファフニール姫役すっごく似合ってた!)


「お褒めに預かり恐悦至極です」


「チッ! ずっと女装でもしてろよ……」


「嫉妬とは見苦しいですね。トセトラは女性なのですから、美しさをより磨きあげないといけませんよ?」


「フンッだあ! 大きなお世話だっつうの!!」




「このアイテム欄にある装備品の-は?」


「使いこなせていない証に、-がついてるのです。まだまだオゼイエは見習い。習熟すれば-も消えて無くなります」


『(「そうなのかモブ」)~』


「メア様達もわかってきたバード」




「トリを飾るのはトセトラさんか」


「鳥ッ?」


「そのトリではないですよ」




トセトラ チョム

ラブピース王国暦4753年6月23日生

年齢 十八歳  性別 女

種族 海人  職業 衛生兵


HP 315 +1000

MP 2512 +800

TP 225 


攻撃力 356 +3000

防御力 312 +1500

魔法力 3117 +3800

抵抗力 189 +1500

器用さ 2650 -500

素早さ 215 -100


スキル

【お医者さんのお姉さん+】【ミュージカル+】

【治癒の半魚人EX】【治癒の心得EX】【四馬鹿SP】

――etc.


アイテム

[ホーリーメイス-][ラブピース式騎士鎧(ナイトアーマー)-]

[トセトラの魔法石]




「ステータスを見ると完全に魔法タイプだな」


「あたいた(・)だ(・)の衛生兵だから」


(でも、エイドさんがスゴイお医者さんて言ってたよ?)


「トセトラは昔から治癒魔法が得意でしたからね」


「学校でも医療の科目はずっと首席と聞いてるバード」


「通称【治癒の半魚人】だな」


『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』


「あ、あんま褒めんなよ~ぉ~!!」


『人魚じゃないのがポイントだよ~』


「シッー!? 伝わるかもしんないだろッ!」




「あたい騎士団に去年入ったばかりでさ、まだ弱いけど。メア様達が大きくなられる頃には強くなってるから。頼りにしてくれよな!」


「トセトラが強くなるより僕の方が早いですから? 頼るなら僕にしてくださいね」


「よく言うぜ。あたいより攻撃力低いクセに」


「それは武器のおかげですよね!」


 ワーワーヤーヤー


「ライバルが居るのは良いものトリな~」


「うかうかしてると、すぐに抜かれることになるぞ?」


「抜かれるつもりは無いバード。それよりも自分の心配したほうがいいトリよ~」


「よく言うようになったじゃないかこいつぅ~」


「やっ、やめるチキン!? メア様達の前バード?」


「こ、これは失礼しました!!!」




「みんなは初代ミュージカル隊の一員なんだ」


「そうです。今やこのラブピース城は歌と踊り、それにメロディに溢れた理想郷。城門前でお披露目もして、城下のみんなにも好評ですからね」


「ラン~ラ~~! 声も響くようになったぜ。今日もいっぱい練習したし」


「でも疲れて、お昼寝大会をしてるトリ」


「夢でも練習をすれば効果があるのではないか?」


『(「「「そうだなモブ!!」」」)~』




『練習風景は~編集によりカットされました~。あしからず~』




「最後に決めポーズ!」


「「「「ハイッ!」」」」


 サアッ サアッ サアッ サアッ


『モブソノタオオゼイエトセトラの紹介は終わり~、お次は三姉妹の登場~!』


 ポン ポン ポン


『≪鑑定・可≫』





アーディ チョム

ラブピース王国暦4748年5月4日生

年齢 二十三歳  性別 女

種族 獣人  職業 料理長


HP 156 +1000

MP 360 +300

TP 456 +300


攻撃力 298 +3500

防御力 158 +2300

魔法力 1052 +1500

抵抗力 525 +3500

器用さ 9951 -1900

素早さ 122 +1000


スキル

【メア特効+】【ミュージカル+】【血濡れの鼠】

【三姉妹SP】【メイドEX】【料理長++】

【子供好きEX】

――etc.


アイテム

[フルンティング-][ラブピース式メイド服]

[アーディの魔法石][万能調理器具チュウ華鍋]

[火鼠のしっぽリボン]




「も……」


(も?)


「申し訳ございませんチュッッウウゥゥゥーー……」


「アーディさん!」(アーディさん!)


(行っちゃったあ……)


「申し訳ございませんメアちゃ――様、チノ様ぁー。まだお時間が必要みたいですぅー」


「きっとまた仲直りできるはずだ」


(本人が居ないけれど紹介は続けるわね)




「アーディお姉は鼠の獣人でぇー、このラブピース城の料理長を務めていますぅー」


「その一品は国外にも評価されており、時々料理目的だけで訪れる、困った方々もいるほどでございます」


「そんな料理を毎日食べられるってぇー、ナリー達てば幸せよねぇー」


「いつもおいしいお料理ありがとうございます。と、伝えておいてオーディさん」


「確かに承りましたでございますメアお嬢様。きっと喜ぶはずでございます」




(アーディさんはつぶらな黒い瞳に、ふわふわな白い髪のお姉さんって感じ)


「俺達にすごく良くしてくれるけど、例の事件以来ちょっと避けられてる。少し悲しいな」


「なぜお嬢様方がそこまでアーディ姉さんを好いているのか、わたくしめには誠に疑問でございます」


「そうだよねぇー。だってちょっと……かなり変な趣味してるのにぃー」


(変な趣味? そんなのあったんだ)


「知らなかったー。どんな趣味なんだ?」


「【子供好き】ですよぉー」


(それは普通の事じゃないの?)


「あぁー……。害はないですからぁー、メア様方はそのまま純真無垢に育ってくださいねぇー」


「んんん?」(ん~~?)


『類を以て集まるってね~』




『アーディはアラビア語で普通の意味が……普通って何だろう~?』




「次はわたくしめでございますね」


『≪鑑定・可≫』




オーディ チョム

ラブピース王国暦4749年7月30日生

年齢 二十二歳  性別 男

種族 蟲人  職業 執事


HP 250 +1000

MP 260 +300

TP 199


攻撃力 208 +1020

防御力 181 +2500

魔法力 242 

抵抗力 225 +2500

器用さ 199 +1200

素早さ 178 +100


スキル

【庭師EX】【ミュージカル+】【三姉妹SP】

【オーディ美容室SP】【執事EX】【切り絵++】 

――etc.


アイテム

[髪切バサミ(アトロポスシザーズ)][ラブピース式執事服]

[オーディの魔法石][ヘアカット用くし(ラケシスコーム)]

[ヘアブラシ(クロトブラシ)]




「執事のオーディさんだ。執事って強キャラ感ない?」


(それって、年老いている場合だけじゃないかな? 年若いとヘタレ属性がついてるイメージがある)


『ちょっとメアちゃん達~!! キズついてるよ~!』


(「ごめんなさい!!」)


「滅相もございません。確かにわたくしめは戦闘の才が無いでございます。しかしっ! ミュージカルの練習で、日に日に鍛えられてございますから。これ、この通り――」


「アッタタタタタでございますうぅぅっ!」


 トントン


「あぁー残念だけどぉー、ちょっと無理があるんじゃないかなぁー」


「そう……でございますかぁぁ……」




「【庭師EX】?」


「オーディお兄は、お庭の管理を任されているのですよぉー」


「一人でしているわけではございませんが、お庭での作業は心が落ち着くでございます」


「ナリーはその気持ち、わっかんないなぁー」


「……庭かぁ」


「メアちゃ、メア様、お顔がすぐれませんよぉー?)


「昔の事を少し思い出して――」


「昔の事でございますか?」


『メアちゃん~ッッッ!!!』


「ううん! なんでもないから!!」


 (「……チュ」)




 (「……チュウ」)

「そんなクローゼットの後ろから、隠れて覗いてないでぇー、こっちに来ればぁー? 夢の中なんだからさぁーアーディお姉ぇー」


「アーディさん!?」(えっと、アーディさん?)


「チュッ!? チ……ヂュウウウゥゥゥぅぅ~~……」


「ああ……アーディさん……」




(オーディさんは何の種類の虫なの?)


「キリギリスでございます」


「だから毛の色が緑と茶色の二色だったのか。もしかしてその長いアホ毛は触覚?」


「この触覚のおかげで、周囲の把握がしやすいのでございますよ。蟲人は感覚が優れた種族が多いでございますから」


「触ると怒るからぁー、気をつけてくださいねぇー」


「お嬢様方がそのような不躾をなさるわけがございません」


(そうだよーしないよー)「しないーしないー」


『あとちょっと遅れてたら~、危なかったね~』


(「うん」)




「ナリーの番かなぁー?」


『≪鑑定・可≫』




ナリー チョム

ラブピース王国暦4755年6月25日生

年齢 十六歳  性別 女

種族 小人  職業 メイド見習い


HP 138 +1000

MP 160 +100

TP 109


攻撃力 98 +500

防御力 158 +2010

魔法力 105 +50

抵抗力 725 +3040

器用さ 251 +150

素早さ 422 +1000


スキル

【危険察知SP】【ミュージカル+】【マナーEX】

【三姉妹SP】【夢見る乙女EX】【おしゃまEX】

――etc.


アイテム

[ラブピース式メイド服][ナリーの魔法石]

[透き通る靴][真っ赤なカチューシャ]

[知恵の実のイヤリング][薔薇の蝶ネクタイ]




「ナリーはエイドお姉のサポートをしていますぅー。それはもううぅぅぅーー、人使いが荒くて荒くってぇー、ホントに大変なんですよぉー。お姉みたいなワーカーホリックじゃないですからぁー。イヤになっちゃいますよぉー」


「そうですか。……ナリーは私の事をそのように、残念で仕方がありません」


「ひぃーーーー!!」


「急に頭を抱えてどうしたのでございますか?」


「今エイドお姉の声がぁー?」


「エイドさんはもう招待してないけど?」




(どうして三姉妹って呼ばれているの?)


「ある事件が原因でございます」


「ある事件?」


「孤児院での演劇でぇー、三姉妹役をしたのがきっかけですねぇー。次女役の子が熱を出しちゃってぇー、服のサイズがオーディお兄しか合うのが居なかったのですぅー」


「セリフも何も覚えていない状態でしたので、アドリブだらけのヒドイ劇になったのでございますが」


「その後から呼ばれるようになったのですよぉー」


『みんなの印象に残っちゃったパターンだね~』


(「へぇ~」)




「【夢見る乙女EX】?」


「ナリーは夢見がちでございますからね。今でも白い天馬(ペガサス)に乗った王子様が迎えに来てくれる。と信じているくらいでございます」


「別にぃー、イイじゃないぃー!」


(夢見る乙女は最強なのよ。きっと素敵な王子様が迎えに来てくれるわ)


「ありがとうございますぅー。チノ様ぁー」




 (「……チュウ」)

「アーディ姉さんは相変わらず、こちらを気に掛けているご様子でございますが」


「どういたしましょうぅー?」


(わたしに良い考えがある!)




……




「う~~う~~!!」(う~~う~~!!)


「どうしたのでございますかッ!」


「う~~う~~!!」(う~~う~~!!)


「メア様ぁー!? チノ様ぁー!?」


「お腹がー!」(痛いよー!)


『この手に限る~?』


「チュウっ! メア様~チノ様~!? オ(・)ー(・)デ(・)ィ(・)、ナ(・)リ(・)ー(・)!! なに普(・)通(・)に突っ立っているッチュウ!!! お腹が痛むッチュウ? すぐにお治しいたしまチュッ!」


(「捕まえた~♪」)


「チュゥゥ? もうだいじょうぶッチュか!? 良かったチュウ~~。…………チュ?」


「ヂュウウウゥゥゥぅぅ~~……!!」

「お、落ちる~~待ってえ~~……!!」

(あ~~、カメラにぶつかるぅ~~……!!)


 ドンッ! ガッシャーン!!

創作日記:モブキャラ達にキャラ性を持たせて大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない!

神は言っている。ココでそんなにリソースを割くべきではないと。



二章でも一章と同じ位キャラが増える予定です。どうするべさ。なるようになるべさ。んだんだ。


作者は中二病ですか? YES! 神話は中二病ですか? YESYES!!

太古の昔から人の趣向はきっと変わってないな。


そういえばあらすじ変えました。これでかなり厳選されるやろうからミスマッチが少なくなるかな?

前のあらすじは、短くして読まれないように考えて書きました。

なぜ変えたかって? ちょっとは自信がついたから……ねぇ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] モブの種族“人源”はわざと? ロ○コンと子供好きの、区別が分からない……。 まさか、ロリコ○はロリコ○で、子供好きはペド○ィリアなのかな?(白目) [一言] 海人(うみんちゅ)! 海…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。