第四十話 遭遇!? 神々の黄昏!!!
やばい! ヤバイッ!! ヤバイッッッ!!!
≪神々の黄昏≫が周りで様子を窺っている(まだ≪神々の黄昏≫と決まったワケではないでしょ)どこからどう見たって、異界の魔物。
バスと同じ大きさの生物が、異界の魔物でないなら何になる!(この世界の原住生物じゃない?)そういえば、転生してからは人以外の生物は、ほとんど見たことがない。
――って、≪神々の黄昏≫の特徴の紅い目と、額に宝石みたいな物が見えるんだけど(幻術だ!)木々の間から見慣れたラブピース城が目に入るんだけど(それは本物だ!)ラブピース城からこんな馬鹿でかい生物、見たことないんだけど(幻術だ!)
現実を受け入れろチノォォ!!!
「ギジャー?(こいつどこから来やがった?)」
空中から鷲型の魔物が俺に対して威嚇。その強靭な鉤爪は、一本一本が俺よりでかい。あんなもの、一発でも喰らったら即死だ。
「グルルルル!(おやびんどうしやす!)」
一匹の狼型が唸りをあげ、舌なめずりをしている(わたち~、チノチノ~、いっちゃい。もうすぐてんちぇいちゅるの~)チノ戻ってきてくれ!? 俺を一人にしないでくれ? 泣くぞ!!(あへぇ~???)
「シャーシャー!!(殺っちまいましょう!!)」
「メ~~!(こんなチビ一発でさぁ!」
蛇型やら山羊型が好戦的に鳴いている(あへッあへッへへ~)どうしよう、どうしようッッ!?
「シャーシャー!?(こいつ、泣き笑いしている!? )」
「ギ、ギジャー!!(待て、そいつは狩人だ!!)」
急に怯えだした。これはチャンス?
「メ~、メ~~?(何でさぁ、それは?)」
「ギジャー(餌を狩るのを生業にしている)」
「ギジャー!!!(森の殺戮者だ!!!)」
鷲型の耳をつんざくような音で、他の魔物がたじろいだ。
「メ~、メ~~? メ~~(まさかこいつの表情、俺達を狩るのを楽しみにしている? あの服は返り血で)」
急に逃げ腰になっているぞ。適当に剣を振って退散してもらおう。そうしよう(ふひひひ~)
「シャー? シャァアアーー!!!(俺様達が餌ってか? ふっざけんなああーー!!!)」
「ほ~あぁ~ちょ~お~~!」
ブ~ンブ~ン!!!
「ギジャー!(待てはやまるなっーー!)」
ブ~ンブ~ン!!!
(目が回るう~ぅ~う~ぅ~!!)力みすぎた~~!?
(何考えてるの! こんな隙だらけで襲われたらどうするつもり!?)戻ってきたのか! つ、次からは気をつける(剣を放り投げなくてよかったわ。って剣に血がついてる!)俺、怪我してないよな。
「ウ、メ。メ~~、メ~(この狩人、特効持ちでさぁ。それにあいつ間抜けに、ノビてるでさぁ)」
「グル、グルル。アオーーン(ふん、お笑いでやす。あんな遅い攻撃に当たるなんて)」
「ギジャー?(そう思ったのかお前達は?)」
「メ?(え?)」「アオン?(へ?)」
「ピュー、ギジャ!!(視覚外からの一撃を、逆に視覚外で返されたのに気づかなかったのかッ!!)」
「メ~!?(それはその……!?)」
「ピュー。ギジャ。ギジャー!!(さらに殺さない程度の絶妙な威力の一撃。攻撃後の無駄に大きい隙もアレは罠。無策で飛び込んでいたらあいつの二の舞!!)」
(怖がりの癖に、なんで冷静なの?)爺ちゃんの顔に比べれば、≪神々の黄昏≫なんて、子犬みたいなものだ(……お爺ちゃんのほうが百倍は――万倍は怖いわね)
「ギジャーー!(こいつは狩人の中でも飛び切りヤバイ奴だ!)」
「ク、クウ、クウーン?(お、おやびん、どどどどうするでやす?)」
「ピー、ギジャーー。ピュー(幸いなことに狩人は、オレ達を≪神々の黄昏≫だと知らないようだ。生け捕りにするつもりらしい)」
いっせいに後退りしている? 逃(逃げるわよ! メアちゃん!!)お、おう!?
「ギジャ! ギジャー!!(救援を呼びに行け! 時間を稼げば勝機はある!!)」
森の奥に見えるラブピース城に向かって全力ダッシュ。邪魔な草木は神剣で薙ぎ倒す(木はわたし達の力ではムリでしょ)……草は回転切りで薙ぎ倒して、遠心力でブーストする。まさに一石二鳥。なんて天才的発想だ(ぜんっぜんっっブーストしてないじゃん!? バカなの?)
「メ~。ウメ~~?(ウソでさぁ。救援を呼びに行った奴が壊滅寸前?)」
「クウーン!(気配も姿も完全に隠しているのになぜでやす!)」
はっはー!! 追いかけて来ないぞ! 草って案外固いんだな。手が痺れる(ちょっと!? 今、気を緩めたら――)
「あんにゃ~~あ~~!!」
勢い余って転んでしまったぁ~。でも、問題ないっ~。神技≪無敵≫を使用したから無傷ぅ~(いつまで転げ続けるのぉ~)
「あにゃっ!」
ドゴーン!!!
静かな夜の森にひっそりと衝突音が広がった(なに呑気な事を!?)
ふぅ~。でも止まったじゃん(それは良かったけど)
どうやらクッションみたいな物が、回転を吸収してくれたようだ。
「ピ、ピー。ジャー!? ギジャー?(ははっ、ハハハッ~。殲滅だとぉ!? 逃がさないってかぁ?)」
目の前には、グロテスクなカメレオン型の魔物が舌をだしている。
「ば、ばけもにょーー!」
「ギジャー!!!(化け物めええ!!!)」
俺の涙腺は決壊した!!!
(メア゛ちゃん~~!)チノ゛~~!
死゛にだくない~!!!
(死゛にだくない~!!!)
「ピー。ピ、ピー。ピ――(終わりだ。せめて、狩人を消費させる。お前達――)」
よく見たら泡を吹いて倒れている。驚かせやがって!!(よ~し、城まで逃げるわよー)
「クウーン、アオーン。アオーン(おやびん、らしくないでやす。弱気になって)」
「メ~~。ウメ~~(おやびんがそんなんじゃ。締まらないでさぁ)」
「……ピー(……お前達)」
「――ッ! ギジャー! ギジャー!!!(――ッ! お前達武功を立てろ!! オレに続けえーー!!!)」
「アオーン♪(おやびん♪)」
「ウメ~♪(おやびん♪)」
なんだ、なんだぁ~!? 急に紅い目が後ろから俺を追いかけてきた! 森も太陽が沈んで黄昏時から逢魔時に移っている。月も雲で隠れていて、今は魔法石の灯りだけが頼りだ。
「アオーン!(狩人ぉおおー!)」
「っきゃう!」
あっぶねぇ……。馬鹿正直に神剣に突っ込んで来たから防げたけど、あんなのまともに喰らったら骨がボキボキにな(――後ろっ!!)
ボキボキ!
…………
……
助かったーチノ。吹っ飛ばされた先に木の枝があったなんて。神技≪無敵≫を使ってくれなかったら、今頃串刺しに(とにかく神技≪絶対回避≫を使いながら城に向かうわよ)
覚悟を決めるしかない。
行くぞ。チノ!!!(まかせなさい!!!)
「うにょぉぉ~お~ぉ~お~ぉ~!!」
気合いを入れるために、咆哮をあげる。
足に力を入れ、地面を蹴った。
「ギジャー!!(攻撃を緩めるな!!)」
「グルルルル!(こいつ、死角がないでやす!)」
タイミングよく神技≪絶対回避≫を使う。草を切って錆びが取れた部分を使い、チノに後ろを見てもらう。神剣改め神鏡だ(紅い目が丸見え!)俺は前方を警戒する。
「メ゛~~!!(一気に叩くさぁ!!)」
五匹の異界の魔物が前後左右上から襲ってきた。
「ちんぎ≪めちぇき≫!」
バックステップして後ろの魔物の攻撃で大きく前方に吹き飛ぶ(喰らいブーストね!)
「ギ、ジャー!(スキが、できたぜぇーー!)」
「ふぁ~あ~ぁ~!?」
空から飛び蹴りを喰らったが(さらに喰らいブーストよ!!)おかげで城までの距離はもう半分だ。
「クウ、クウーン(おやびんの一撃を喰らって、ピンピンしてやがるでやす)」
まずいな。神気の残りが少ない(あきらめない!!!――でしょ♪)もちろん!
……
「すぅ~~、けほけほっ! ハァ…………」
苛烈過ぎるだろ。もう服もボロボロ、泥だらけ(肺が痛いし、喉の奥が切り刻まれているみたい)心臓の鼓動は暴走しているほど速く、汗が止まり燃えるように熱い。少し目眩もする。
だが幸運なことに、俺をピンボールみたいに飛ばしてくれたおかげで、勝手に自滅。追いかけてくるのは残り三匹。
「グル~~、アオ~ン(狩人の奴、バテてきてやす)」
「ギ、ギシュー(へっ、オレ達もバテているがな!!)」
「ウ、メ~~?(もしかして、このまま押し切れるでさぁ?)」
「ギジャ……。ギジャッ! ギジャアアーー!!!(てめぇの敗因は……。オレ達を≪神々の黄昏≫と知らず! 恐れなかったことだああーー!!!)」
「……あっ!!」
しまった!? 集中力が――。体力が――。
神剣が月夜に弾き飛ばされていく。
頭上で淡く魔法石とともに。
そして、
迫りくる爪。
「アオオオーーン!!!(狩人トドメでさぁああーー!!!)」
チノォォッ!
(メアちゃんッ!)
これが最後の神気。
狼型の一撃を利用して空高く飛ぶ。目的はもちろん――!!!
パシッ!
神剣だ!!!
(神剣よ!!!)
「ギジャー!(空はオレの領域!)」
鷲型が空中で身動きのできない俺に、その獰猛な鉤爪を突き立てん、と飛翔してくる。
……空中?(……待って!?)
へぇ!? たっか~い!(いや~~!!!)
「きゃゃぁぁああ~~!」
暴れるなチノ!(きゃあ~~!)
「ギャ、ギャ!?(チッ、月の光を反射して!?)」
スポン
(アレっ!?)何してんだあああーー! せっかく取り戻した神剣があああッッッ!!!
「お゛ぢるううぅぅ~~……!!!」
嫌な浮遊感が全身に纏わりつく。
「アオーン!!(おやびんーーー!!)」
空高くから落ちた嫌な音が耳に残る。背中が激しく押される感覚が体中に響く。
「いちゃいーー!?」
(あれ? ……痛くない?)っほんとうだ!
腕輪が発光している。結界ってやつなのか? 神剣は!?
砂煙が立ち込める中、鷲型の頭の傍に目印の魔法石の光があった。そして狼型が下敷きにされ、ニ匹仲良くピクピクと痙攣している。
「いまのうちぃ……」
疲れ果てた体に鞭打って神剣へと急ぐ。
あと十歩!
あと五歩!!
もう少し!!!
ドン!
視界が真っ暗に。口に土の味が広がる。
「メ~~、メ゛ッ?(よそ見はいけねえ、でさあぁ?)」
強い衝撃が結界を突き抜けて背中へ。鈍い音とともに体が無理やり海老反りに。
地面に叩きつけられた!? どうしよう!(あと、ほんの少しなのにっ!!)
「メッ、メ゛!!(これは、おやびんの仇!!)」
「っいちゃ!」
確実に結界が弱まっている? 今は擦り傷程度の痛み。
――だけど次は。
「ヴ、メ゛~~!!!(こいつは、俺の怒りでさぁああ!!!)」
「っくあえ!」
チノが手に握った土を振り向きざまに山羊型の顔面へ。
「メ~~!!(目がぁ~~!!)」
(まだっ!!)
立ち上がりながら、泥にまみれあちこち裂けたドレスを破き、敵の目へ追撃。
上手く巻き付いたぞ!? すごいぞーチノー!!(神剣を、はやく!!!)わかった!
神剣をふたたび手に収め、山羊型に対峙。目の前が見えなくて大暴れしている。
残り一匹。
俺の余力はもう――。
倒すか。
殺されるか。
……
「ふぅ~」
やるしかない!!
何度も繰り出してきたアーツで決める!!!(何を、言っているの?)
……なんだあ!? このボロボロの剣は? それに体内の魔力が上手く使えない?
それがどうした、この程度の修羅場!!
深呼吸をして息を整える。
体の気を巡らせ、重心を落とし、剣を後ろに構える。
剣が、魔法石が、呼応するようにオレの周りの空気を震わす(――メア、ちゃん?)
地面に擦らせながら剣を一気に切り上げ解放。体中に溜めた気が剣先で爆発。魔法石の魔力で満月状にして飛ばす!!!
「げっせんがっ!!!」
月閃牙ッッ!!!
満月状の剣閃は徐々に収束、三日月状にまで加速し、敵の首へ(……なによ……これ!? っなんなの!!)
ドクッ!?
突如、心臓を鷲掴みにされた痛みが走り、集中が乱れた(わたし、痛くない……?)
「メ゛~~!!(ぎゃああああ!!)」
チッ、呪いか! 狙いが外れちまった!! 角を一本切り飛ばしただけなんて――。
腕輪が夜の森を、昼間にさせるほどの閃光を放つ。
ガクッ!
全身が言う事をきかない。痛みがさらに強まり、思わず膝をつく(メアちゃんしっかりして!)
閃光が視界を真っ白にし、破裂音を轟かせて何かが割れた。
「い゛い゛ーい゛ーー!!」
ぐぅううおおお!!
全身に激痛が駆け巡り、目を開けていられない(しっかりしてメアちゃん!! メアちゃんーー!!!)
……
うっ……!(っメアちゃん!! 平気なの?)…………へぇ!?(今の何?)はあぁ?(月閃牙よ!?)げっせんがぁ? 何をいきなり中二病なこと言ってんだ。それより、はやくやらないと!! あれれ? 体に力が入らない。
視界に捉えている山羊型が、月の逆光に映し出され、頭を振り回し続けている。そのシルエットはまさに悪魔。
「メ゛~~、メ゛、ウメ゛~!!(俺のチャームポイントの角を、よくも、よくもさぁ!!)」
神剣を使い立ち上がろうとするが、腕がつってしまい落としてしまった。膝が笑い過ぎて、尻を力なく地べたに落としてしまう。力を振り絞るが、体は答えてくれない。
どうして?
疲れで頭に霞がかかる。
何か手はないのかチノ?(……無いよぉぉ)そんなぁ……。
とうとう頼みの綱の目隠しも外されてしまった。目の前の悪魔は下衆た笑みを浮かべ、蹄を一歩一歩前進させる。
もつれて上手く動かない手足を懸命に動かし、背ばいで後ろに逃げる。でもそんなの時間稼ぎにもならなかった。首へ夜木の冷たさを感じてしまった。人生の終着点。行き止まり。
「ウ、ウメ~。メ! メ~~♪(どうやら、さっきの攻撃で限界みたいでさぁ。おやびん! 俺達やったでさぁ♪)」
天高く跳び前両足を大きく振り上げている。俺の体より大きいその蹄が、目の前に真っ直ぐ振り下ろされた。――もう逃げ場がない。
「たえか……、たちゅけてぇ……」
自分でも情けなくなるほどの声。現実を直視できずに目を瞑るしかできない。
「メ゛ーー!!(死ぬでさぁーー!!)」
…………
……
……なにも、こない?(……生きて、いるの?)
おそるおそる右目だけを開く。
「ラス、おじちゃん?」
十字に刻まれた異界の魔物が光となり消えていく。槍を携え、マントをたなびかせたラス叔父さんが満月を背に立っている!!
「まだ、生きているね?」
力なく頷く。
はあ~~、まじ、死ぬかと思った~(わたし達、助かったのよね)ああ、助かったんだ。
「いま楽にしてさしあげます」
ゆっくりと、ゆっくりと、こちらに歩いてくる。
「かくごぉおおーー!!」
モブ!?(モブ?)
「――ひっ!?」
ポタリ、ポタリ、と胸から液体を流しながら、モブが光の槍によって貫かれ、
無力に崩れ落ちた。
「……ぃゃ」
目の前の信じられない光景から逃げるために、足を、手を、体を使い、死に物狂いで移動する(もういやだよ。イヤだよ……)
「怖がらせてしまったね。だいじょうぶ安心して」
「……ィ……ャ……」
槍を一振りして、綺麗にする音が後ろから聞こえる。そして、足音が近づいて来る。草を手で引っ張り少しでも前へ。足が擦り剥いて血が出ようとも前へ。服が破けようが前へ。前へ!!!(イヤイヤイヤイヤ――)
……無駄だった。
もう俺に力なんて残ってない。
さっきの木から移動できた距離なんて二歩あるかどうか――。
「ずいぶんと汚れていますよ。綺麗にしてさしあげますね。さあ、メア姫の真っ赤な――」
「……ャ……ァ…………」
金属製の靴が目の前に塞がる。
顔を上げた。
月光が照らし。
影を色濃くする。
そこには、欠けた月のようなラス叔父さんの笑顔があった。
イベントクリア報酬
ゲットスキル
【狩人】
狩人は森の殺戮者ではない! 良い子のみんなは勘違いしちゃダメだぞ♪
補正 TP+1
【天然系ボケボケ主人公】 ⇒ 【天然系ボケボケ主人公+】
異界の魔物は一匹も倒せてないな頑張って強くならなきゃ(49KO済)
補正 詠唱時間-10% <new>運+10%UP
【回避技術+】 ⇒ 【回避技術++】
フハハ! 当たらないし、喰らっても効かぬは!!
補正 抵抗力+10%UP <new>回避率+20%UP
【よく飛ぶ++】 ⇒ 【よく飛ぶSP】
ボールは友達! 今日からお前は友達!! よく飛ぶぜ!!!
補正 HP+1 素早さ+3 <new>ジャンプ力が30cmUP
【剣聖?】 ⇒ 【剣聖?+】
アーツ≪月閃牙≫が放てる……かも?
補正 <new>攻撃力+3 器用さ+1
【フラグバキバキ+】 ⇒ 【フラグバキバキ++】
神剣だ! スポーン! 月閃牙! スカ! かっこよく決められないぜ☆
補正 クリティカル率+5%UP HP+3 <new>運+10%UP
《???の呪い》 ⇒ 《???の呪い+》
コノ恨ミ全テノ者ニ許サンゾ
補正 貴様ハ呪ワレタ アキラメロ
【歩行・幼EX】
ふっつうに走ってるし、もう歩行とか関係なくない?
補正 なし
secret
《無敵+》 ⇒ 《無敵++》
装備品にも効果があるから、使っている間は破れない。それ以外の時は……いや~ん! Hッ!!
補正 防御力+3 抵抗力+3 <new>HP+5 神気+5 ≪無敵≫の消費神気-40%
【絶対回避】 ⇒ 【絶対回避+】
神技≪絶対回避≫は時の流れを無視した神速のゴロゴロ回避! でも服は汚れる
補正 <new>神気+3 素早さ+5 素早さ+20%UP
ゲットアイテム
[神剣] ⇒ [なんちゃって三種の神器]
神剣(さびてる)神鏡(一部磨いてる)神玉(魔法石)揃いし時、特に何も起きない
効果 ??? <new>特定所持者の回避率+15%UP
リザルト
ラブピース王国
≪神々の黄昏≫に襲撃された
国力500,200 ⇒ 490,000
創作日記:あ~やっちまった~。
最初は神剣に巻き付けた魔法石を鏡代わりにしようとしていたのに。
魔法石って光ってるよな? 鏡になるのか? 暗い所で……。
現実の押し入れの中で1人実験(危ない人だ)
たぶん、魔法石よりかなり強い光源じゃないと反射してもわからないぞ。なら目からレーザー出すレベルじゃね。変更~、変更~。
魔法石巻き付けた意味が殆どねぇ~。てへ。
戦闘シーンのテンポくどいかな? でも一章のフィナーレだし、いいよね?
空行多いかな? 改稿時の俺はどう思う? きっと次の俺は上手くやってくれるだろう(盛大な志望フラグ)
未来日記:空行多くね? 空行増やし過ぎじゃね? どうなんだろうか、戦闘シーンは? 好みかなあ~?




