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第三十九話 異次元




「おねがいっ!! 目を開けて!!!」


『――――』


「毒!? それがまだ完全に回る前なら、助け――?」


『――――』


「それって死ぬのと一緒じゃない!!!」


「ハァ……ハァ……うるさい……」


「――!!! しゃべらないでッ!! 傷口が……こんなはずじゃなかったかな……どうしてなのかな……すれば……かな……のかな」


「……ハァ……かなかな……うるせえ……まるでっ――!?」


『――――』


「ははっ……因果は……廻(めぐ)る……か……?」


『――――』


「……わるいな……はやく……楽にして……くれ……。じぶんでは……死ねないん……だ……」


「――そのセリフッ!?」


「…………どうしてこんな結末に……《運命の子》って何だったのかな。……もうこれしか……本当に方法がないの……かな。……どうして……こんな役目ばかりなのかな……」


「……ごめん」


「謝らないで!! 今度こそは幸せになれるかな」


「……善……処……する」


「また救えなくてごめんなさい……」


「……おまえも……あやまんなよ……」


「………………おやすみ………………」


「っうぐぅ!? ……ハァ……ァ……オレの……ねが……ぃ――」


『――――』




…………




……




 (いやぁぁあああ!!!)


 ゴツン!


「いっちゃ~!?」

 痛ってぇ!!(イタイ!)


 額に激痛が!? 何かにぶつかったみたいだ。


 目をゆっくり開けると、知らない部屋。


 砕けた石床には魔法陣が描かれており、その中心に居るのか? 天井の割れ目からは紅い陽の光が俺を照らしている。


 (わたし達、生きているの?)たぶん?


 胸には刺された時の傷跡が無い。しかし、あの出来事が夢でなかった証拠に、ドレスには穴が一箇所、血の赤から茶色に変色しつつあった。


 血が体から流れでる、気持ちの悪い感覚がよみがえる。


 なぜ、まだ生きているんだ?(まったく謎ね)今はこの状況を理解しないと。


 イスナー! イスナーー!!!(イスナーちゃぁああん!)




 全力の神技≪神様連絡≫で呼び掛けた。が、返事はない。


 カビの嫌な臭いと咳き込むほどの埃の量から、この場所が長く使われていないのが推測できる。


 額をぶつけたのは古さびた剣のようだ。刃渡りは俺の身長より長い。それが足元に転がって、魔法陣の中心にちょうど剣が刺さっていたであろう窪(くぼ)みがある。


 武器の類を持っていない、か弱い赤ちゃん。これではマズイので、その剣を失敬する。


 (泥棒だあぁ!)持ち主がいるとは思えないほどオンボロだから(空巣……)もし襲われ(――命には代えられないよね!)……ソウダネ。


 辺りを見渡しても、物自体が無い。あるのは出入口らしき朽ちかけた扉(ドア)だけ。




「うん、ちょ」

 ブオ~ン


 剣を振り回してみたが、とても実戦では使えない剣さばき。当たり前だが、前世でも今世でも剣の類は扱ったことがない(傘や新聞紙や玩具の剣を振りまわしていたじゃない)役に立つと思うか?(思わないです)


 盾として使う以外に使い道はなさそうだ。いろいろ構えてみるが、うん、わからん。前面を防御する形が一番最適かな?(左手で剣の腹を押さえて、右手で柄を顔の前。後は剣先を地面に着けないように前斜め。こうね?)


 ……視界が悪くなるが。俺のサイズが小さいから十分にカバーできる。コレでいこう。




……




「くすん……ぐすん……」




 紅い陽の光は、いまだ時間経過を感じさせないまま、誰も居ない部屋を怪しく寂しく満たしていた。


 扉(ドア)の前まで来てしまった。手で涙を拭って視界をクリアにする。


 誰も来ない。


 何も変化がない。


 しかし、自分の心の中だけはぐちゃぐちゃに変化している。


 不安。


 寂しさ。


 死の恐怖。


 きっとこの部屋に居ても、状況は好転しない。今、進まなければ、恐怖でもう前へ行けない。




 (開けるよ)背伸びをしてノブに掴まろうとした(届かないね?)誰も一歳児想定で建築しないだろう。ジャンプしてひねる。


 ゆっくりと扉(ドア)を開けた。


「……ごくん」




 闇。




 (ただ真っ暗なだけでしょ!)そうとも言うが――(光の類は、わたし達持って……るわね)――はぁ? ずっと頭がピンクに光っていただろ?


 右側の魔法石付きリボンを外して、剣の柄に巻き付ける。左側はそのまま。光源は複数あるほうが安心かな?




 男メア参る!!!




…………




……




 (一歩も前に進んでないじゃないの!!)


 心の準備がまだ、その、必要なんだ。


 剣に巻いているリボンを強く握りしめる。


 エイドさんからプレゼントされた時の優しく微笑む姿が、勇気に。


 母さんから貰った頭のリボンに触れる。


 太陽のように笑う姿が、力に。


 必ず帰るんだ!!


「ふ~ぅ~、ぃ、いく、にょぉ~~」


 なんとも締まらない、ヘタレた声が――。




……




 魔法石の光を頼りに一本道を進む。背を縮こまらせ、息を殺し、できるだけ物音を立てずに歩く。こんな事をしても、意味がないのだろうが、少しでも心を落ち着かせないと動けない。


 今でも、ほら、こんなに体が震えている(がんばってメアちゃん!)あぁ~ぁ~涙が止まらない~。鼻水も止まらない~。




 途中で曲がったりしたが、真っ暗な廊下は地下に進んでいる。話し相手が居なければ、確実に部屋へ戻り、一人震えていただろう。


 誰とも遭遇しない。


 このまま進んでいいのだろうか?


 (ねぇ、メアちゃん?)なんだ?(わたし達ほんとうに生きてるのかな?)……少なくとも五感は正常にある。そして死後の世界。もとい透明空間(神の部屋)での不思議な感じはない。だからきっと生きてるさ(変な事、聞いてごめん)気にするな!


 それに、話して気を紛らわさないと泣いちゃう!!(ずっと泣いてるでしょ!!)




 上り坂に道が変わった。ここまで来るのに何事もなかったおかげで、体の震えも足だけで済んでいる。鼻水も今は止まったが、ハンカチが血と涙と鼻水で、うわ汚っねえ。冷汗でドレスが体に張り付いて痛い。


 (どうしてこんな場所にわたし達居るのかな?)……魔法陣。アレで、召喚されたから?(それはなさそうね)


 チノが涙でぼやけてしまう俺の視界から、剣に視線を集中するように“コレ”と文字で誘導する。デフォルメされた俺の顔付きで……チノの顔のつもりかな。ずいぶん多芸になって、まあ、いいや。


 (この剣を封印していたのか、何かを剣で封印していたのよ)え!? それって色々ヤバくないか(戻って刺しなおす?)ココまで来るのに、どれだけ無い勇気を振り絞り、暗闇の恐怖に耐え、涙を流したと思うんだ。


 このまま進むしかない!




…………




……




 くら~いろうかには、ぼくの足音だけがきこえるぅ♪でっかい剣をおゆかに着けないようにもちあげるのにつかれたー!(口調が壊れてるッ!?)


 う~ん? さっきのつづきだけどねぇ。次元の狭間とかぁ? ほらぁ~♪えほんでよく異界の魔王がつかうやつだよ(……それってわたし達、敵の本所地にいるかもしれないってこと?)


 プツン


 (この音、何!?)




「う゛~! もう゛メア゛か~え゛~るぅ~!!!」


 (急に大声出さないでよ!!!)ごめんなさい……。


 (帰るって、どこに帰るの? 勇気をだしてこのまま進んでよ)チノがおもてにでてぇー! ぜっんぜんかわってくれなーいーがら゛ーー!!(え~あ~、わたし怖がりだし? ビビりだし? ヘタレだし?)メアもだよーー!


 もおーヤダヤダヤダヤ~ダ~!!!




「う゛わ゛~~ん!!!」

 う゛わ゛~~ん!!!




 もう、おうちかえるっ! ココこわいっ!!(限界のあまり、ホームシックモードに!)


 (ソ、ソンナコトナイヨー。あ! あそこ!! 扉(ドア)が見えた!!! よしよし~、チノお姉ちゃんが表に出るから、ねぇ泣き止んで~? ホラ、お鼻チーンして、チーン)


「……ヒック!? ……ェグ! ズズズー!!」


 (どう? 少しは落ち着いた?)うん!(じゃあ交代ね)ありがとう♪




…………




……




 俺は正気に戻った!!!


 チノに表へ出てもらい、今の俺は裏に逃げた。長時間による多大な精神負荷(ストレス)はよくない(メアちゃんは一歳でちゅものね~)その通り! 俺は一歳児。だから――チノちゃんがんばって♪(いつもみたいに否定しないの?)


 三十一歳(経過年数)や七歳(精神年齢)なんて飾り。もちろん男や女だろうが、そんなもの関係ない。怖いものは怖いんだ。それに社会人ならちっぽけなプライドなんて捨ててしまうもの。


 大人になるって悲しいことなんだ。


 (悪い大人の見本みたいなこと言って。わたしはメアちゃんみたいな悪女には育たないから!)……悪女?




 この扉(ドア)あきらかに新しい。というよりこの扉(ドア)だけが異質。何か不思議な胸騒ぎがする。


 (心が洗われる感じがする。この扉(ドア)、外に続いているのかな?)よし戻ろう。この先にどんな罠や危険が待ち受けているやら(ええぇぇ~~!? さっき戻らないって言ってなかった? 今はわたしが表だから、開けるよっ!!)


 おい、やめろ!? やめてぇぇ! 動かないでぇぇ~~? あぁ……!


 低く重い擦れる音を出しながら、両扉の片方がチノによって押されていく。




 ああぁぁ……! 部屋に入った瞬間、視界が――!?




 アレ? この感じ、神の部屋?(へぇ~、こんな感じだったのね)チノはまだ居なかったか。


 そこには透明な空間が広がっていた。肉体や精神ではなく、魂が感じられる場所(要は神気みたいなものね)そうなのかな? それに今回はちゃんと肉体がある。


 三枚の黒い石碑(モノリス)が並んでいる――。




『客人トハ、珍シイ』

『懐カシイ輝キ』

『久シイナ、イスナー』


 頭に直接聞こえる。


「メ、メアぁ、イスナーにゃあいぃ(じゃないぃ)!?」


 おっかなびっくりでチノが返事。


『ホウ、コレハ面白イ。……成ル程、ソウ言ウコトカ』


 (勝手に納得してるわよ。どうしよう? 今の内に逃げよ?)


 後ろを振り返ったが、扉(ドア)が消えている。もう逃げられない、おしまいだぁ!!


『小サキ者ヨ。貴様ハ、イスナーノ《運命ノ子》ダナ』


 ゆっくり頷く。


『泣カナイデ? 私達ハ敵デハナイ。ソウネ、私ノ名ハ海神デイイワ』


 水色の蛇?竜?が描かれた黒い石碑(モノリス)が女の人の声と共に輝きを放つ。まったくチノは泣き虫。涙が止まる気配がないな(そんなウソ言うなら、交代するわよ)俺、泣き虫。イジメないで? メアの精神はズタボロなんです。




 体が淡く発光してる!? なんだか気持ちが安らぐ。どうやら海神様が涙を止めてくれたみたいだ。ありがとうございます。


『儂ハ獣神ダ、小サキ者ヨ。今ノママデハ少々話ニクイナ。儂等ニ話シタイト願イ、ピピピト言エ』


 重低音のしわがれた言葉と一緒に茶色に描かれた、牛?カバ?サイ?が煌(きら)めく。


「ピピピ?」


 黒い石碑(モノリス)がそれぞれ発光した(《神話》の加護の時を思い出すね)もしかして神技≪神様連絡≫で話せるようになったのか?


『ク『タラシ神』、空『モテ神』、貴様等少シ黙レ! 空神!!! 世界ヲ造リシ五柱ノ一柱、空神!!! 聞コエルカ幼キ者ッ!!!』


 頭が割れそうなほどの男声が響く中、鳥の緑線が光りだす。




(ここは、どこなの?)


 チノが普通に話している。怖くないのか(イスナーちゃんと同じでしょ)イスナーともそういえば、すぐに仲良くなっていたな。


『小サキ者ヨ。コノ地ハ、神ノ流刑地。人ノ身デ来テ良イ場所デハナイ。ソウソウニ立チ去ルガヨイ』


 獣神様の石碑が激しく光る。流刑地ってことは罪を犯したのか、油断するなよ(流刑地なんて、自ら言うくらいだから心配ないわ)なるほど、一理ある。




 ――帰れるなら、早く帰りたい!!!


 そして、笑顔の母さんに会いたい。


『一人デハナイ? ハァ!? ヨク感ジレバ、ナントデタラメナ存在カシラ。アナタ達ハドウヤッテ来タノ』


(わからないわ。気づいたらこの場所に)


『仕方ガナイ奴ラメ、我等ガ元ノ地二返シテヤロウ。感謝スルガヨイ』


 ちょっと傲慢気味な空神様の声が頭の中で鳴り響く。


「やっちゃ(やった)ーー!!」

(ありがとう神様達♪ でも、対価とか要求しないわよね)


『物怖ジシナイ奴ダナ。我ハ、ソノヨウナ小サキ器デハナイ。ソレヨリ幼キ者ヨ、ソノ剣ヲナゼ持ッテイル? 彼ノ地デ封印シテイタハズ』


 ――えっと~、その~、額をぶつけた拍子に抜けたみたいで!? 転ばぬ先の杖にしようというかなんというか? 心細くて持ってきてしまいました。申し訳ございません!!




…………




……




 急に黙らないでほしい(怒られないかな?)


 三枚の黒い石碑(モノリス)は明滅をずっと繰り返している。




『ヨク無事ダッタワ――ソウデモナイミタイネ』

『可哀ソウナ奴ダ』『憐レナ事ヲ』


 ちょっと待って!? なんて不穏な発言ばかり!! アレ? 腰が抜けて立てないぞ。いったい何をしでかしてしまったんだ。


 ――俺、死ぬの?


『死ニハセヌ! ガ、生キルノニ不便ニナルデアロウナ』


『ダガ心配イラン。幸運ナ奴ダ。コノ偉大ナル三柱ガ直々ニ加護ヲ授ケテヤル。……ソレデ、マア、大丈夫デハナイカ? 多分?』


 俺達に聞かないでくれ。余計に不安になる(加護?――)


(待って! イスナーちゃんから色々な加護を授かっているから、これ以上貰うとわたし達死んじゃう)


『……フム。少シ待テ』




……




『幼キ者ハ良イスキルヲ持ッテイルナ。コノ三柱ガ四ノ加護ヲ授ケテヤル』


『三ノ加護ハアナタニハ効果ガナイワ。イズレアナタガ渡スコトニナル』


『一ノ加護ハ、時ト共ニ徐々ニ授カル形。小サキ者ヨ。決シテ諦メルデナイゾ』


 ――諦めるな?


 何を? 主語がないですよ獣神様。


『神ハ全テヲ教エルコトハデキナイノヨ』


 そうですか。海神様(イスナーちゃんもよく言ってたね)


『ソノ剣ハ持ッテユケ、土産ダ。見タ目ハアレダガ、神剣ト呼バレル物。幼キ者ニハ扱イキレヌガ、封印ガ解ケタ今、持チ手ガ産マレルマデ保管シテオケ』


 ――有難く貰います空神様。


 この錆々な剣は神剣なのか。そう思うとちょっとカッコ良くみえる(リボンと魔法石でファンシーだけどね)




『『『加護ヲ授ケル!!』』』




 黒い石碑(モノリス)に描かれた神が顕現(けんげん)した。三柱の圧倒的な大きさは、この透明空間が小さく感じるほどである。その神々しさは、万物の霊長たる証か、はたまた、その神格たるゆえ――。




 ピ~ヒョロロ~ブーーッ♪


 空神様のくちばしから、リコーダーを吹き漏らしたような、間の抜けた音が発せられた(あ、察し)


 この後の記憶は三柱の尊厳のために――ブモーブヒッヒヒ♪――忘れてあげようと思った(加護って――ピチビチビッタン♪――まともに授けられないの?)きっと俺達の基準とは程遠い――ピ~~♪ブヒブヒ♪ビッタン♪――存在なんだ。なんせ神様(イスナーと同類)だからな。




 ブピピッピッポ~♪




「ララ~ララ~ラ~♪」

 (――なんでメアちゃんがノッているの!!)音はともかくリズムや動きは楽しそうだったから。つい?




……




 三柱の格式高い(人類には早い)儀式は、案外短い時間で終わりみたいだ。入りきらない力が流れてきたかと思うと、俺とは違う所にまたすぐに流れていく感覚があった(ここだけは神様に祝福されているみたいね)


(あの、神様達は何の罪を犯したの?)


『……少シ人ニ肩入レシスギタダケダ』


 獣神様の物悲しげな声……。




『サア、元ノ地ニ帰シテヤロウ』


『私達ノ愛シイ世界ヲ、オ願イネ』


 体が足から徐々に消えていく。




「ありがちょう(ありがとう)ごにゃいまちゅ(ございます)!」

 ――ありがとうございました!

(ありがとうございます!)


 俺達は頭を下げた。


 三枚の黒い石碑(モノリス)が温かく光る。




『『『世界ヲ守ルノダ。《運命ノ子》ヨ!』』』




「あいッ!!!」


 三柱の激励を胸に、精一杯の元気な声で返事を返す。神々の偉大なる姿はゆっくりと石碑に戻っていく。しかし、どこかやるせない瞳だけが、俺を少し不安にさせた。




…………




……




 草木の匂いがする。裏庭辺りかな。


 ゆっくりと目を開ける。


 そこには、




…………




……




 ≪神々の黄昏(ラグナロク)≫が群れを成して俺を取り囲んでいた。


「かみちゃま(さま)のバッッカァァーーーッ!!!」


 どっこに、戻しているんだあああ!!!(もう、お終いだ。短い人生だったー!!)




 だれかたすけてーーー!!!

 (誰か助けてーーー!!!)




イベントクリア報酬

ゲットスキル

【UFO】

浮いてる 不思議な 女の子 略してUFO……ふぇ?

補正 攻撃力+1


【九死に一生】 ⇒ 【九死に一生+】

お胸に穴が開いちゃった あ、そんな軽いノリではない!?

補正 防御力+10%UP ピンチ時全能力+20%UP <new>防御力+3


【泣き虫】

チノは泣き虫だな~ 目逸らし

補正 素早さ+1


【怖がり++】 ⇒ 【怖がりSP】

昔は暗い所が怖かったな~――今もだ!!!

補正 回避率+1%UP 素早さ+5 <new>抵抗力+5


《???の呪い》

資格なき者は此の剣の封印を解く事なかれ 汝に災いが訪れるだろう by魔法陣の文字

補正 ???


【トイレ・幼EX】

日常生活にはもう支障がありません。夜? 何ソレ?

補正 なし


secret

《運命の子+》 ⇒ 《運命の子++》

二人の《運命の子》と繋がった

補正 成長に対して多大な補正 運命(結果)操作無効<new>全能力+50%UP 絆の強さだけ運命(結果)操作耐性を与える


《三柱の祝福-EX》

形だけで今は効果がない

補正 なし


ユナ

【物理アタッカー】

ステータスを上げて物理で殴る

補正 攻撃力+1 防御力+1


secret

《運命の子+》 ⇒ 《運命の子++》

二人の《運命の子》と繋がった

補正 成長に対して多大な補正 運命操作無効<new>全能力+50%UP 絆の強さだけ運命操作耐性を与える


ティア

【殺人ハグ+】 ⇒ 【殺人ハグ++】

メアが神技≪無敵≫を使うので、力加減を忘れてしまっている

補正 <new>クリティカル時、相手の防御力抵抗力30%無視


エイド

【美の追求者++】 ⇒ 【美の追求者SP】

つ、摘まめる(雷が鳴る音)

補正 防御力+3 <new>防御力+30%UP


アーディ

【メア特効】 ⇒ 【メア特効+】

アーッハッハッハァ!!!

補正 特定の対象に効果はバツグンだ! <new>攻撃力+1


【血濡れの鼠】

ちゅう?

補正 攻撃力+10%UP


ゲットアイテム

[おそろいのリボン]

母さん達と同じ物なのでメアに対してはかなり大きい

補正 防御力+2 抵抗力+5


[保護の腕輪(ピンク)]

赤ちゃん向けサイズ

補正 HP+200 防御力+1 抵抗力+1


[神剣]

古さびた剣、改め神錆びた剣

効果 ???

創作日記:1週間に1話はキツイ!

土日潰れたらまず1話作れない

残業あると気力が減る

11時以降に寝ると明日に響く

体調が崩れると体力が減る

言い訳太郎な作者です

祝日が欲しいです(底辺感)


未来日記:あと、もうちょいで改稿が終わる。長かったなー(棒)

作者の生産能力は一週間で三千文字位、今の一話分の文字数は五千位……。

例え祝日があっても一週間に一話は無理ゾ。長休でも無理ゾ。

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― 新着の感想 ―
[気になる点] ティアの【殺人ハグ】がいつか【殺人バグ】へと変わって、エゴを強化して鉄仮面を被る日が来るのだろうか?(絶対来ない) 人類の10分の9を抹殺しろと命令されればこうもなろう! ……な…
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