第三十七話 誕生の儀
誕生の間に着いた。
その部屋は神殿風教会のような造りで、側面には絵画が並んでいる。床にはピンクの絨毯が奥の祭壇まで続き、その後ろには大きな鏡(ハート型?)を持った像が置かれていた。
「あの像は、女神ラヴィ様を模ったものです」
いつの間にか居るエイドさんが教えてくれた。どうやらメイドさん達の指示を終えて、急いで来たみたいだ。
母さんがプレゼントしたリボンの形を直し、ついでに髪型もササッと整えて、メイド服の乱れをなくしている。
…………
……
……なんだって!?(エイドさんの服が乱れるって、どれだけ急いだの!?)
「零秒で駆けつけますから♪」
俺ってそんなに顔に出るのかな(エイドさんの読心術おそるべし)『(ポンコツなのに~、妙なところは完璧よね~)』
「メアちゃんどうしたの、おかおをペタペタして? ゴミがついちゃったならティアがとってあげる!」
「にゃにもついてにゃいよマミャ~~ーー!?」
俺のほっぺをぶにぶにふにふに(どんどんエスカレートしてない!?)エイドさんが止めてくれて、ただ触りたかっただけでしょ?と図星を突き、母さんがオロオロしだした。
「いけませんッチュ! あ~いけませんッチュ!!」
頬が少し温かい。アーディさんが心配して治癒魔法を施してくれているようだ(アーディさんって過保護よね)本当にな。体全体を診てくれるほどに。
「いけませんッチュ! チュウ~♪」
「にゅふ、ふ、ふふ~」
ちょっとくすぐったい『ソウダネ~』
「……アー……ディ……?(ニコリ)」
エイドさんの声で、急に真顔になるアーディさん(心配性もこれはこれで問題だよね)『ソウダネ~』
……
「誕生の儀は――」
ジエンさんが、誕生の儀について説明をし始めた。
「めがみラヴィさまのちからで、スタイアスをしることができるんだよ」
しかし、自慢げにエビ反りしている母さんに、横から入られてしまう。
「ステータスですわ。そんな事もわからないのか・し・ら?」
扇子で口元の笑みを隠しながらイラ叔母さんが訂正。
「わ、わざとだよ。わ・ざ・と! もうこれだからイラは――」
しどろもどろになりながらも恨めしそうに睨んでいる。それに負けじと睨み返し、あわやまたバトルが始まる!――のをエイドさんが止めた。
そんなやり取りが続き暇しているユナちゃん。あちこちに視線を動かして、目と目が合ったので微笑み返す(にぱー☆)
「おとおしゃまのバッカ~!! バカバカバカバッカーー!!!」
「痛い! ユナ!? メア姫がご覧になっている。良い子にしなさい」
唐突にラス叔父さんをグリーブ(洋式脛当て?)ごとペチペチ蹴り、反動で悶えゴロゴロ転げ回っている(……っ痛そう!)
「おとおしゃまのバカ~!! う゛~~う゛~~!!」
……
説明もなんだかんだ終わった(えっ、なんだかんだ?)『えぇぇ~!!』最初は俺からのようだ(スルースキルが上がっている!?)
ジエンさんに案内され女神像へ。その前に気になっていた側面の絵画達を指さす。
「これは、歴代の王さ「う゛わ゛~~ん゛!!」……まの家族絵でござる」
ふ~ん。まるでイラストレーターの美術展みたいだな!!!(……やっぱり、前の世界に帰りたいの?)ど、どうしたんだよ。きゅ、きゅきゅうに?(ちょっと漏れてる)ちょ、ちょっと思い出しただけだから! 別にみんな、元……気に……。
(これはまた、魔法使いの部屋でよしよし、してあげないとね~。ふっふ~ん♪)……いらない。子供扱いするな(いらないの? 残念~)……いる……かも……しれないかも(素直じゃないなー)『むりは~、ダメだよ~』う、うるせえ! ふーんだっ!!
(それはそうと、お母さんが助けを求めているよ?)オレニハドウスルコトモデキナイ(アッ、ハイ)
「この絵は過去の「エイド!!! ティア様も反省していまチュウ!! その辺で許し――ッチュウ!? ……嘘ッチュ。嘘ッチュ。ご、ごめんなさいチュウ……。無表情はやめるチュ」……ラブピース王国の絵でござる」
天井を向きながらジエンさんが説明している。チラリと母さん達の方に目をやる(アーディさんが借りてきた猫みたいに縮こまっちゃってる。鼠だけどね)
なおも俺に助けを求めているようだが、ごめんね母さん。無力な息子を許してほしい(娘でしょ!)
「チュ……チュウ……」「う゛ん゛……わ゛がっ゛だ……」
ムッ!! ユナちゃんが俺を見ている気配『何でわかったの~!?』(ロリコンに不可能はないのよ!)
横にドレスをひるがえしながら一回転、カーテシーをしてユナちゃんに向きなおる(光る粉の残りがキラキラ溢れて、少女漫画空間)手を振って愛想を振り撒く。
ユナちゃんが顔を真っ赤にしながら何かを叫び、ラス叔父さんに反省させられているイラ叔母さんを猛烈にポンポン叩いている。
暴力系ヒロイン? どっちもちょっと泣きそう。なんでだろう?(なんでだろうね? ……そんなに王子様バレを気にしているのかな。ね! メアちゃん?)
「ユナちゃんはおんにゃのこ、おんにゃのこ、お……こ、……こ」
「メア殿どうされたでござるか?」
「…………ふぇ!? にゃんでもにゃい」
ジエンさんの大きな声で我を取り戻せた。ありがとう。手を繋いでもらって、ふたたび歩きだした。
女神ラヴィ像の前。
間近で見ると婆ちゃんや父さんに似ている。でもさすがは神様。イスナーと違い神々しさに溢れている『どういう意味メアちゃん~!! それにこの像には~、おかしな所がありますうぅ~』(どこ?)『本物はこんなに神々しく、ぎゃああああ――』
イスナーのこどじがまるでダイイングメッセージみたいになって途切れた(……合掌!)
「こちらでお立ちになって、お待ちいただけるでござるか」
小さな踏み台を像の前に設置。その上に案内された。
鏡に俺の全身が映る位置のようだ。ジエンさんが祭壇で何かを操作すると、女神像からピンクの魔力がこちらに流れ。また女神像に戻っていった。
しばらく待つと、鏡に文字が映されていく。でもまだ読めないはずなのに――(メアちゃんも読めるよね?)……うん。
でもこの数値、前に見た時よりかなり高いな(そうね。すごく高い)
ん?(え?)
「こちらの写しが書き終えるまで、そのままでいてほしいでござる」
「あい!」
返事を聞くとジエンさんは優しく微笑み。また祭壇の操作を始めた。
祭壇の上に置かれた紙に、俺のステータスが自動で転写されていく(目からレーザーって、……センスおかしくない?)良いセンスだ!(え~)
あの紙、イスナーに似てない?(イスナーちゃんはもっと小さくて、羊皮紙じゃなくて和紙でしょ)『いたた~、メアちゃん達に会う時はそうだね~』(怒られたの?)『ラヴィったら~、いきっ、びくびく、はあ~』聞かないほうがいいみたいだな。
ボーッとジエンさんを見ていたら、慌てて紙を祭壇から抜き取った。
「やはりメア殿はsecret持ち!!」
「あい?」
「secret以降は、神様によって秘密にしていた方が良い、と判断されたスキルでござる」
口に人差し指を当てて、シーとまるで内緒話しをしているみたいだ。
「後ほどスキルカードをお持ちになって、陛下方にお見せくだされ」
secretの文字らしきものを一生懸命に手で消している。
「すきうかあと?」
「エイドに言えばわかるはずでござる」
「……あい?」
よくわからないまま母さん達の所へ戻った。
……
ラス叔父さんが鼻歌交じりで小さな玉座を用意していた。
「メア姫、さあさあこちらに」
ここに座れって? なんで?
「少しラス様にお付き合いしてもらえないでしょうか?」
小声でエイドさんに頼まれた(とりあえず座りましょう?)
「メア姫が産まれて一年。その節目の日に対し、簡易的な忠誠の儀を、今ここで執りおこなわせていただだけませんか?」
俺に対しまるで洗礼前の騎士のようにこうべを垂れ、そして妙にウキウキした声でお願いされた。よくわかんないがとりあえず頷く。
「後は、エイドの指示に従ってもらえるだけでいいので、なにも難しい事はありません。どうぞこちらの剣を」
儀式に使うような装飾過多な剣を渡される。
「ラブピース騎士団総長ラス ラブピースはこれより、未来の女王陛下になられるメア ラブピースに忠誠を誓います」
跪いているラス叔父さんの後ろで、エイドさんがジェスチャーで剣に接吻するように指示してきた。
いやいやいや。俺の口づけはそんな安いもんじゃないから。ファーストキスは好きな人と決めているから(そうよ! 三十と一年という月日の拗れが詰まっているんだから。ね♪)『別に人にする訳じゃないんだから~。さっさとやったら~?』
「メアちゃんわかんない? こうするんだよ」
え、母さん? 急にちょっと待って!? そんな勢いよく――。
バチン!
顔面に剣の腹を叩き込まれた。頭が後ろにフラつく。頑丈だからなんともないが、あっ! アーディさん別にケガしてないから治癒魔法はいらないよ。エイドさんも治癒魔法をかけようとしたのか緑色のオーラで両手を包んでいる。
(でも、ずっとアーディさんの方を向いている。これは私が先にやります合戦ね)『ソウダネ~』
次の指示は、あ~知ってる知ってる! 肩に三回トントンってするやつだな(……背が届かないよ)そのための玉座だな(なるほど)
え~っと何々?(次のセリフを言えと)
「くにのえいきょうのちゃめ、いぎょもちゅうぎをちゅくちぇ」
「仰せのままに!!」
両手を掲げていたラス叔父さんに剣を返すと、満足したのか儀式道具をかたづけ始める。
「ラスってば、こんな子供にまで忠誠を誓わなくてもよくってよ。わたくしという者が居ますのに――」
ドリルヘアーを手で巻き巻きしながらヘソを曲げている。スゴイ巻き力だ(巻き力って何よ!)見たまんまの巻き具合さ。
「イラそう拗ねないで。私が他の人に忠誠を誓っても。愛を捧げる人は君一人。イラ ラブピースだけ……」
「ラス……」「イラ……」
(……なにこれ?)まるで昭和の香り漂う少女漫画の一シーン。周りに花が咲き乱れて、謎光源が散乱し、まつ毛のボリュームがアップ、瞳には星がこれでもかと散りばめられているのが、幻視できるほどの世界への没入っぷり。
二人を元の世界に戻すのに、ユナちゃんが叫んだり、ポカポカ叩いたりしていた。
……
さあさあ俺のステータスのお披露目だ。
「スチェチャチュオープン」
ジエンさんに渡された紙を広げる。一度言ってみたかったんだ(異世界転生といえばコレよね)『アナログ~?』
みんな俺の発言に不思議そうにしたが、すぐにまじまじと見始めた。
◆
ステータス
メア ラブピース
ラブピース王国暦4771年1月1日生
年齢 一歳 性別 女の子
種族 王族 職業 みらいの女王様
HP 79
MP 12837
TP 48
攻撃力 60
防御力 70
魔法力 252<封印中>
抵抗力 60
器用さ 81
素早さ 74
スキル
【勘違い++】【フラグバキバキ+】【変に前向き++】
【九死に一生】【ヘタレSP】【ポエマーSP】
【すっぽんぽん++】【隠し玉で切り札】
【人見知りSP】【貧弱+】
【アタマノナカニデンパガSP】【よく飛ぶ++】
【二重人格++】【魔法少女+】【赤魔法ちゃん】
【嘘泣き++】【迷(名)推理SP】【怖がり++】
【キョンシー】【カウンター】【ひどい+】
【呪詛+】【殺意の波動】【甘えん坊++】
【一心同体】【厨二病+】【剣聖?】
【神童】【天才】【グッドラック】
【ハードラック】【家族の愛】【小さな決意】
【覗き魔】【回避技術+】【負けず嫌い】
【家具】【馬鹿++】【演技派++】
【歌姫+】【合法】【大物】
【被害妄想】【乙女+】【誠実】
【慈愛】【努力++】【漏れる】
【不器用】【みんなのアイドル+】【王家】
【悪知恵】【望郷】【ちゃいるど++】
【おませさん】【ミュージカル】
【天然系ボケボケ主人公】
◆
種族は王族……。
ジエンさんの説明では、ラブピース王家の血が色濃く流れている者は、種族が王族なんだそうだ(でたらめな血筋だから神様がイレギュラー的に認めたのよね)『そうだよ~』
職業は変わるらしいけど、今はみらいの女王様。
人の上に立つような器ではないのに……(がんばりましょ!)『きっと~、良い女王になれるよ~』ありがとう。がんばって良い王様になるよ。王様にな!!!
性別は女の子。
俺は女の子だった?(今さらすぎるよね~)『ね~』
「メアちゃんも、ティアとおんなじおんなのこなんだー」
「性別の女の子はですね。誰しもが認ないとなれないのですよ」
性別って変わるのか? それより嬉しそうに言わないでくれ、俺が男なの知ってるよなエイドさん!? チノも混ざろうとするなぁ! ハイタッチするのをやめろぉぉ!!!
クソッ! 忌々しいメアちゃん女の子同盟めッ!!
俺、男なのに、外堀がドンドン埋められていく(メアちゃんは自称男だから)自称って!? 俺の記憶を見たことあるだろ(前は前、今は今よ)そんなよそはよそ、うちはうちみたいな。
これは神様による陰謀。イスナーの仕業だ!!『鑑定したのラヴィだから~、わたし関係ない~』女神さまのバッカァァーー!!
「メアちゃんのおとおさんは、せいべつがびしょうじょだったんだよ。メアちゃんもおおきくなったらなれるかもね。でも、ティアとおそろいのままがいいかなー?」
父ーさーんー!!
意味不明だ。えっ!? 父さんは見た目通り女だったの?『生物学的には男だよ~(美少女♂だけどね~)』美少女カテゴリーが壊れる(お父さんが男に見えたの?)いや、ぜんぜん、これっぽちも。生きていたら愚痴を言いあえる仲になれたかも。
後はゲームみたいなステータスが並んでいる。
魔法力の<封印中>はなんだ(ジエンさんの話、聞いてなかったの? 魔法を暴走させて事故を起こさないよう、産まれてすぐに封印するって、説明してたでしょ)……そうだったけ? もし、封印されてなかったら『ちゅど~ん~!!』
憐れ爆発四散! 俺の一生はなんと儚きもの……じゃねえぇッッッ!!! 不吉な絵を送ってくるんじゃない!
「メア様のMPは、王族の方々よりはるかに高いッチュウ。さすがはティア様とラルム様の娘でチュ」
王族はMPが高いのか?『だいたい8000ほどかな~。ちなみにステータスは~、この世界での普通の成人が200~。ちょっと鍛えたりしたら400で~、一歳児は10から年齢とともに10だいたい上がるよ~。個人差は結構あるけどね~』
『あとは~、前の世界での成人は50~』
前世の俺、今の俺よりもしかして弱いのか!?(一歳で六歳児並、わたし達って実はスゴイの?)『だ~か~ら~、最初に言ったじゃない~。六年後には魔王なんて楽勝の~、ちょちょいのちょい~よ~』これは勝ったな!
ふふふ……、
ははは……、
ハァ~ハッハッハ~!!!
(うっさい!)は~い、ごめんなさい『わかればよろしい~』
「メア様はかわいいだけでなく、お強いのでチュね」
尻尾を犬のように振っている。……鼠だけど(エイドさん、鬱陶しそう)
最後にスキル!
悪口ばっかじゃねえか。なんだよコレ『ヒ~~♪フ~~♪プ~~♪』文字で口笛吹いても意味ないぞ『secretで隠してほしかった~?』この世界の基準を知らんから何とも言えん。が、もう遅いだろ!
ユナちゃんがイラ叔母さんに俺のステータスを読んでもらって、徐々にニヤけている。
一部の人は気まずそうにして、顔を合わせてくれない。
「メ、メア様は実に個性豊かでチュウ? ねっジエン!!」
「そ、そうでござる。一歳でこれ程とは感服でござるな~。そう思うでござるよなエイド!!」
「無個性よりも、人として魅力的だと思います。あ~、そんぬ落ち込まないでください」
「さすがはメア姫!! 人の上に立つ御方は普通では務まりませんから。まさしく王たる器です」
「ヂュウ!?」「ござる!?」「えぇ!?」
三人がいっせいにラス叔父さんに振り向く。
「ティアとラルムのこどもだから、とうぜん。イラのこどもにはまけないもんねー!」
俺を抱っこして、紙を見せびらかし、スッキプで周りを回る(イラ叔母さんの顔から蒸気が漏れそう)
「ティアの癖に子憎たらしい。これはラルム様の血のおかげですわ。ユナちゃんだってその位のステータス有……るはず……です……ぅ……」
イラ叔母さんの声が最後の方には、小さく聞き取れなかった。でも、ユナちゃんも俺と同じ《運命の子》。ステータス的にはほとんど変わらないと思う。スキルは知らないけど。
「まかちぇてくだちゃい。おかあちゃまのきちゃいには、あたちがこちゃえます」
花が咲き乱れんばかりに喜ぶイラ叔母さん。ユナちゃんはユナちゃんで俺を睨み、負けない!と意気込んで人差し指を向けてきた。
「あたちがいちびゃんちゅよいのよ!!」
でも俺はユナちゃんと仲良くなりたい。なので、あざとく、がんばってねと応援した。
「おかあぢゃまとおとおぢゃまのじぇいよー!!! ばかばかばかーー!!!」
俺に対し顔を隠しながらまた殴ってる(反抗期なのかな?)『oh~』
イベントクリア報酬
ゲットスキル
【望郷】 ⇒ 【望郷+】
あ~よしよし~! チノお姉ちゃんが傍にいるからね~よしよし~!
補正 MP+3 抵抗力+3 <new>魔法力+5<封印中>
【厨二病+】 ⇒ 【厨二病++】
ステータスオープン 背伸びしてみんなに両手を掲げて見せる
補正 MP+10%UP 魔法力+3 <new>MP+1
【女の子】
スキルはわたしかもね~
補正 抵抗力+1
secret
【悪口】
え! そうじゃない?
補正 なし
ユナ
【暴力系ヒロイン】
暴力はいけないとおもいま~す~ ぺちぺち
補正 攻撃力+1 攻撃力+10%UP クリティカル率+5%UP
ティア
【溢れ出る自信+】 ⇒ 【溢れ出る自信++】
根拠などない!? だから溢れ出るし間違えても気にしないのだ
補正 <new>攻撃力+5 攻撃力+10%UP
エイド
【完璧++】 ⇒ 【完璧SP】
傷一つない玉が由来 なので壁じゃない へ~
補正 全能力+5 <new>全能力+20%UP
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オロロロr――
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……?
国語は大事だったんだな~ぐへ~
未来日記;“てにをは”で“へ”は意識しないとすぐに“に”にしてしまう。“へ”使ってる?




