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第三十四話 誕生日プレゼント

「ライースです」


 少年のような声が部屋に届いた。婆ちゃんが目配せをすると、エイドさんが扉(ドア)を開けにいく。


「失礼します。これは、これはレーヌ様いつも大変お美しゅうございます」


 ショタが深々とお辞儀をし、手で胡麻をすりながら歩幅を目一杯大きくしてこちらに歩いてくる。ターバンから白髪がちょっと漏れ出て、大人サイズのアラビア風衣装を着ていた(あんなにぶかぶかで足がもつれたりしないのかな?)


 そして大量の鞄を装備して息苦しそうだ。お辞儀の時だけは品のある仕草だったが、それ以外は見た目通りの幼さを感じる(お辞儀の時に中身が鳴ってうるさかったけどね)


「まあ、お世辞でも嬉しいですわ――」


 婆ちゃんはカーテシーをしてライースさんと談笑している。背は婆ちゃんより低く母さんより少し高い位なので小人だろう。耳もちょっと尖っているし頬が赤いしな(体に比べてターバンに靴も大きすぎじゃない?)




「ライースこんにちは!!」


「ティア様、これは、また一段とお可愛くなられましたな――」


 カーテシーをした母さんと、お辞儀をしたライースさんが楽しく話をしている。ターバンが大きすぎるからか、よくズレを直しているけど、こだわりでもあるのかな。


 会話を終えると大きなショルダーバッグから、アメを十粒位だして母さんが受け取っている(全部食べちゃった!?)むにゃむにゃ言って、ライースさんがそれを見て困惑している。


 エイドさんが手を緑色に一瞬だけ光らせ袋を母さんに渡す(一粒だけ口に残して後は水魔法で洗い、袋に収め、返し――ないで手に持ってニコニコ)エイドさんがもの凄い溜息をついてる。




「本日の主役でございますメア様は、どちらにいらっしゃいますか?」


 ライースさんがチマチマ歩きながら、俺を探しているようだ。


「メア様なら、ソコにいらっしゃいますよ」


 しゃがんだエイドさんと、目が合ってしまう(お母さんにも発見されちゃって、こちらにスキップしながら向かってきた)


「ライースは何もしないですよ。そんな怖がらなくても、ば~ちゃを信じて?」


 婆ちゃんがドレスのスカ-トを少し上げると、母さんがみ~つけた~!!とさらに大きく上げてしまった。腹ばいしながら隠れていた俺を、ライースも見つけ目を丸くしている。


 違うんだよライースさん!? 別にかくれんぼをしていたわけではないんだ。自分の身長の何倍もある人を平気な大人はいないと思うんだ。だから遊んでいたんじゃないんだよ!!


 神技≪絶対回避≫で母さんの後ろに隠れて、こっそりライースさんを観察し続ける。


 みんなして笑わないでくれ(赤ちゃんからしたら、みんな巨人だから知らない人は、こ、怖いもん!)




「メアちゃん? あいさつしないとダメだよ?」


 母さんによって前に出されてしまった。


「こ、こにゃちは(こんにちは)」


 俺はカーテシーをして挨拶をした(完璧よメアちゃん。お婆ちゃんとの特訓とわたしの指導の賜物(たまもの)ね)……何してんだろう俺は……。


「……? …………!?」


 ライースさんが固まっている隙に母さんへ逃げ帰る。


「サ、サスガハ、ラブピース王家の血筋ですネ? もうお喋リニナルし、お駆けにナルトハ凄いですネ!?」


 ちょっと片言になって、怪訝(けげん)そうにしている。ライースさんをリラックスさせるため、エイドさんがハーブティーを淹れている。俺もその匂いで少し落ち着いた(お母さんに抱き付くのが、一番安心するけどね)そうだね。




 ハ-ブティーを飲み終えたライースさんが喋りだした。


「私にもメア様と同じ日に産まれた娘が居まして、先日ようやく歩けるようになったばかりで、まだ喋る――」


 ふぁああ!? ちょっと待て! 俺と同じ日に生まれた、その子って白髪小人の《運命の子》か?(わたし達より小さい子よね)


「ちょのこ(そのこ)、じょんにゃこ(どんなこ)? にぇえ(ねえ)、じょんにゃこ(どんなこ)!」


 チノが飛び出て、ライースさんの前でぴょんぴょんとジャンプを繰り返している。顔の位置が同じになる度に驚かれた(なに、呑気にしてるのメアちゃん? 待望の二人目の情報よ!)ちょっとチノに押されて――。


「めにょいろは(めのいろは)、きゃみは(かみは)、ちゅぞくは(しゅぞくは)、きゃわ(かわい)、うっ!」


 後ろからエイドさんに拘束されてジャンプを中断させられた。はしたないですよと言われて母さんへ返そうと、その方に向けられる(……こそっとアメを全部頬張っていて、大慌てでしらを切っちゃってる……南無三)


「むにゃむにゃ(おんなのこは)、むにゃむにゃ(したぎをみせたら)、むにゃ(ダメだよ)!」


 さっぱりわかんないが、めっ!のポーズだけは理解できる(注意しているつもりなのかな?)


 エイドさんの手が緑色に輝いているので、お尻ペンペンの刑は確実だろう(スカートでお口の周りを拭き、口をすぼめて食べてないアピールしても、時すでに遅しよね)そうだな。


 (メアちゃん? お母さんの下着見えたよね)ふ、不可抗力です!?




「淡藤色(あわふじいろ)の、……うすく淡い青紫色――えっとですね。うすくて白い青っぽい紫。丁度このような色の目です」


 へえ~こんな色なんだ。布を取り出して見せてくれた。鞄の中には何でも入っているのかな。


 エイドさんが俺を降ろすと、むにゃむにゃ嫌がる母さんを連れて部屋を出ていってしまった(イスに座っていたお婆ちゃんが笑顔でお見送りしている。合掌!!)




「私と同じ白色の髪なのですよ~。もう! かわいくって、かわいくって~♪」


 コ、コホン!


 この人図太いな。それに先程の顔と態度は親バカだ。小人の頬が赤い特徴も相まって真っ赤かになっている。


 (パッシン!!! ) (「う゛わ゛~~ん) (゛!!!」)

 かわいそうな悲鳴が聞こえた。




「誕生の儀の折りに正式にわかると思いますが。種族は私も妻も小人ですから、小人でしょう」


 誕生の儀ってなんだ?『説明しよう~!! 前の世界での身体測定みたいなものよ~。それぞれの国に置いてあるアーティファクトで~、誕生日に測るの~』


 イスナーのよくわからない図解説付きが流れてきた(ほんとうによくわかんない!!)まあ、これ以上は説明できないのだろう(見て見てメアちゃん。この図、立体的だよ)妙なところに拘(こだわ)って。


 それでイスナーは今日も忙しいのか?(わたし達にかまって欲しいな~)『ごめんね~。今立て込んでいるから~。また魔力と神気~、貰っていくね~』がんばれよ~(バイバイー!)『またね~!』




「にぇえにぇえ(ねえねえ)、あいちゃい(あいたい)! あいちゃいっ(あいたいっ)!!」


 チノが体をクネクネさせておねだりしている。


「そうですねぇ。う~む。ミクがもう少し大きくなれば、お会いさせていただきます」


「やっちゃあ(やったあ)!!!」


 ミクちゃんという名前か。これで二人目の《運命の子》と会う約束ができたな(どんな子かなぁ~?)


 ガチャリ


 ハンカチで涙を拭きながら母さんが帰ってきた(アメは全部食べたままみたいだけどね)スゴイ根性だ。




「……そちらのテーブルの上に、商品をお出しするのでもうしばらくお待ちください」


 暇なので遊び場に行こうと――!?


 ――急に抱き付かれた! 後ろからエイドさんへの愚痴を(むにゃむにゃ)言っている。チノが口に指を当てシーと怒れる(――違う! 無表情よ!?)魔神を指さした。ありがとう~♪と言って手を握り上下に激しく動かした後に、殺人ハグをしてきたので神技≪無敵≫を――、


 あぁ~~! イスナーに神気を渡したんだ(メアちゃん~!?)あ、ごめんねチノお姉ちゃん。メア感覚の共有切っちゃった。てへ☆!(メアちゃんーー!!)


 やっぱり、零歳児には強力過ぎるハグみたいだ(メ゛ア゛ーーーッ!!!)アーアーキコエナーイー。




…………




……




 テーブルの上にはぬいぐるみや宝石、可愛らしい小物の類など、多種多様な商品や俺(・)が置かれている。俺は男だからな! どれも欲しくない。なのでチノに選んでもらっている。


「どれがいいですか? これなんてチ、――メアちゃんに似合うと思いますよ」


 婆ちゃんが宝石の付いたネックレスを俺の首に通す。エイドさんが姿見を出して全体を見せてくれた。そこには金髪碧眼のワンピース(サマードレス)を着た赤ちゃんが、悠々(ゆうゆう)とポーズを決めている。誰だお前……俺だったぁぁ。


「大変お可愛いらしい~で~す~♪。これはどうですか、これも、あれも――」


 エイドさんが二人に見えるけど幻覚だな。姿見を持っているのと、プレゼントを選んでいるのが居るなんて幻だ(どうなってるんだろう?)




……




 成金みたいに宝石でじゃらじゃらにさせられて、チノがげんなり滅入ってお疲れだ。


「もういいにょ(もういいよ)!」


「そう、ですか?」


 エイドさんがちょっと口を尖らせながら、宝石を元に戻している。その傍でイスに座っていた母さんがずっと一つのぬいぐるみから視線を外さない。


「ママ、これ、ほちいの(ほしいの)?」


「うん」


「にゃあ(じゃあ)、これにちゅる(これにする)」


 チノが子豚のぬいぐるみを持って母さんに渡す。


「ダメですよ。ちゃんとメアちゃんが欲しい物を選ばないと」


 そう言いながらも婆ちゃんはライースさんからぬいぐるみを購入したみたいだ。母さんは喜んでベッドのぬいぐるみ達に新しい家族を紹介している(また変な名前なのかな?)ぶ王とかそんな名前じゃないかな。


 で、けっきょくどれが一番欲しいんだ?(う~ん……。零歳だから宝石って似合わないと思うの)身も蓋もない事を。……なあ? ずっと気になっている物があるんだけど(どれ?)


 小さくて透明な原石を手に取った。




「ほほ~う、これは、これはメア様は実用的な物をご所望のようですね」


 背中の鞄から大きな透明の原石を、新たに取り出し見せてくれた。


「この石は“魔法石”と言って、使わなかった魔力を貯めておける代物。ただ身に着けているだけで効果を発揮いたします」


 外付けの魔力タンクみたいなものか、魔法はまだ教えてくれないから、あまり意味がないかな。


「それと、持ち主の魔力によって特殊な性質を持ちます。例えば形が変わったり、大きくなったり、増えたりなどですかね」


「こ(・)の(・)世(・)界(・)の人は、必ずといっていいほど身に着けています。メイドの私達はココに身に着けていますよ」


 エイドさんがエプロンのポケットから緑色の魔法石を見せてくれた。それに母さんとお揃いのリボンに付いている緑の宝石もそうみたいだ。婆ちゃんは頭のティアラに金色、母さんは頭のデカリボンに水色、ライースさんはターバンの中から橙色とそれぞれ見せてくれた(みんな形もバラバラね)


「メアこれがいいにゃ(いいな)」


「これでよろしいですか?」


 ライースさんが婆ちゃんを見て、承諾を待っている。婆ちゃんは肩を落としていいですよと言うと、妙に見覚えのあるパジャマをついでに購入したようだ(現実にもあったんだ)




 エイドさんがお金のやり取りをしている間に、母さんの所に向かう。


「ママ、にゃにしちぇるにょ(なにしているの)」


 母さんがバルコニーに移動していた。


「ティアね。おしごとしようかなって――。そうだ!! ティアがおしごとするところみたい?」


 母さんって仕事していたのか!?(マスコットじゃなかったのね)


 俺が頷(うなず)くと、得意げに両腕をぐるぐる回している(儀式?)ガッツポーズをすると、両目をつむったウインクもどきをしていた。


「ちょっとまってて」


 スキップで部屋に戻る母さんと入れ違いに、エイドさん達がバルコニーに来た。


「メア様、私はこれにて失礼させてもらいます。次に来るときにはミクとも仲良くお願いいたします」


「あい! ちゃのしみに(たのしみに)まっちぇる(まってる)」


 ライースさんがお辞儀するのと同時に、俺もカーテシーをした。ライースさんと婆ちゃんが一緒に部屋の外に出て行くと――。


「エイドー! エイドォーーッ!!」


 部屋中をひっくり返している母さんが叫んでいる。深い溜息を一つしつつも、まんざらでもなさそうに、エイドさんが部屋に戻って行った。




……




「じゃじゃーん!」


 母さんが自分と同じ高さの杖を持っている。木の杖で先端には宝石が有り、いかにも魔法使いが使いますって感じ。ちょっと似合ってない、見習いが背伸びをしているようだ。


「いいですかティア。絶対にやり過ぎないでくださいね! わかりましたか? わ・か・り・ま・し・た・か!!」


「だいじょぶ、だいじょぶ~。メアちゃんあそこみててね」


 指さした所には、小さな湖がポツンとある。


「ふぅ~」


 杖の先端をゆっくりと小さな湖に向けている。すると水色の光が集まりだした!?


「我(われ)に水(みず)の恩恵(おんけい)を与(あた)えたまえ」


 (あれ? 魔法使うのに詠唱なんて初めてじゃない)そうだなぁ!!! やっぱり詠唱がない魔法なんて、魔法じゃないっっ!!! 詠唱は男のロマンだああ!!! 母さんカッコイイ♪!!!(テンションおかしいよ!?)


 母さんからも水色の光が溢れ出て圧縮された光が太陽のように輝いている。


「水魔法≪生活用水≫(クリエイトウォーター)」


 杖を掲げると圧縮された光がポーンと小さい湖に飛んで行った。




 母は「水よあれ」と言われた。すると水があった。母はその水を見て、良しとされた。

 ――ラブピース王国暦4771年11月23日

 ――メア ラブピース




 (メ、メメ、メアちゃん何が起きたの?)海ができました(う、み?)はい、海です(大空の下の水?)


「ふっふ~ん。どう、メアちゃん? ティアってスゴイでしょう!!」


 ドヤっている。


「ティ~ア~ア゛~!」


 エイドさんが高速で母さんのお尻を叩く。すると大きな悲鳴をあげ泣きじゃくっていた。


「う゛わ゛~ん゛! ごうげぎま゛ぼうじゃない゛も゛~ん゛」


 へ~え~、あれで攻撃魔法じゃないのか~、そ~っか~(ラブピース王国、数個分はある水で、手加減したのね~)


「その辺りで、許してあげてください。別に悪気があった訳ではないでしょうから」


「おがあ゛ざまぁ~~」


 婆ちゃんへ逃れるように泣きついている。




「ん? どうかされましたか? そんな不思議そうなお顔をされて。そうでしたね。メア様はまだ知らないのでしたね。実はティア様はこの国の水の供給を、一人で担っているのです」


 そうか、あの海を見れば納得してしまう。


「そして、ああ見えましても、この世界で一番の魔法使いなのです」


 (これが普通だったら、どうしようかと思ったけど)母さんて凄い人だったんだ。婆ちゃんからアメをもらって嬉しそうにしている人がか~。


「すごい?」


 急にヘッドスライディングして、頭をなでやすいように俺を見つめる母さん。


「ちゅご~い(すご~い)」


 望み通りにしてあげると、エイドさんがあきれかえっていた。


「にひひ~」


 母さんがスキップして部屋に杖を返しにいったみたいだ。でもあれ完全に環境破壊だよな(……そうね)


「メア様、そんな悲しい顔をなさらないでください。ご心配には及びませんから。なんせ生き物は殺していませんよ」




「……ん?」




「女神のブローチの効果で生き物は殺せませんから」


 どこからか双眼鏡みたいな物をだす。それを渡されたので真新しい海を覗いてみた。陸地の方には動物が集まりお互いに助け合って避難している。鳥達が空を飛んで逃げ遅れを陸に放り投げていき。植物も海を漂っている魚が陸地に運んでいた。もの凄く慣れている?


 (これ、神話のノアの大洪水ダー)ソレダー。


 突然、エイドさんが遠い目で、俺を真顔で見つめる(ちょっとこわい)しゃがんで両肩を掴まれた。


「ティア様は別名、無垢なる拷問者(アイアンメイデン)と呼ばれています。気をつけてくださいね」


 物騒すぎる別名だ。


 そういえば、エイドさんが水の玉で、苦しみもがいていたのを思いだした。


 横目で母さんを探した。婆ちゃんに肩車されてきゃっきゃ、きゃっきゃと楽しそうにはしゃいでいる。


 視線を戻すと、なおも真剣そのもので虚ろな瞳が俺を捕らえ続ける。




 俺は母さんを本気で怒らせてはいけないと、




 心に固く誓った。




イベントクリア報酬

ゲットスキル

【怖がり+】 ⇒ 【怖がり++】

メアの身長の二倍位がライース 自分の身長の二倍……こわいぃ

補正 回避率+1%UP <new>素早さ+5


【ハイハイ・幼EX】

お婆ちゃんの移動に合わせて付かず離れず 下着は見てないから

補正 なし


【歩行・幼SP】

走れる(この世界基準)

補正 なし


ティア

【甘党+】 ⇒ 【甘党++】

あまいものが、だ~いスキ!!!

補正 HP+3 <new>魔法力+5


【無垢なる拷問者(アイアンメイデン)++】 ⇒ 【無垢なる拷問者(アイアンメイデン)SP】

苦しいけど死ねない 死ねないから苦しい? 恐ろしい

補正 クリティカル時ダメージ50%UP <new>クリティカル時、相手の防御力抵抗力30%無視


ゲットアイテム

[形見の女神のブローチ] ⇒ [形見の女神ラヴィのブローチ]

女神ラヴィの加護で生き物を殺せない わたしも加護を付加したのに

効果 神気+5 <new>HPを0にできない

創作日記:2人目の情報だしたぞ~。

もっと前からだしていたけど。

この世界での種族についてももっと小出しにしとけばよかった。

姫様っぽい(敬語)

メイドっぽい(敬語)

商人っぽい(敬語)

敬語~、敬語~、敬語キャラは次に出しても、ですますにとどめておこう。


未来日記:敬語わかんね。

ちょっとはマシになったかな?


運命の子、ちゃんとキャラ付けできるかな?

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― 新着の感想 ―
[一言] メア・チノが魔法を解禁されて、同じ事して同じ結果が出るまで、どれくらいの猶予が残ってますかね?(ニヤニヤ) 2代目アイアンメイデン待った無し。
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