第二十八話 きゃすと おふ
「い~~や~~っ!!!」
この部屋には悪魔達が居る。
「メアちゃん~どうしてにげるの~?」
「メア様~お待ちくださ~い~♪」
悪魔達が布を持って追いかけ回してくる。
ひらひらとピンクの円錐が後ろから駆け、純白の乙女の権化が行く手を阻んだ。
「ピンクのスカートはイヤ?」
「やはり白のサマードレスが良いですよね?」
「やぁ~~っ!!!」
(メアちゃん、乙女になるのよ!)ムーリー! 絶対にイヤだー!!(魔法使いの部屋では何回も着たじゃない)現実と非現実を一緒にしてはいけない!
「スキあり!」
茶色の悪魔が純白の乙女の権化を着せようと、無防備な俺に触れた。
「え!?」
神技≪絶対回避≫で華麗に股抜きをすると、苦渋に満ちた表情。バランスを崩さないように立ち上がり、急いで逃げようとしたら――、
「メーアーちゃーんーー!」
茶色の悪魔を越え、金色の小悪魔がこちらへ飛び込んで来た。
だが甘いな!
俺はワザと転ぶフリをした。
「あわわ(棒)」「メア様ッ!!」
転ばないように茶色の悪魔に抱きしめられる。ニヤリ♪計画通り!!
「あっぶなーいーーっ!!」
「えっ?」
ゴッツン!!!
「きゃん!」「イッタ~イ~ッ!!」
さすが俺! 悪魔達は頭をぶつけて怯んでいるぞ。今の内に扉まで、全力で走り抜ける。
ちょこちょこちょこ
ジャンプしてブラブラとノブを回す。金色の小悪魔に合わせて設計されているからな。俺でも開けられた。
「きゃあーー! 裸のままですよ!!!」
後ろを振り向くと、茶色の悪魔はムンクの叫び状態。金色の小悪魔はしゃがんで頭をナデナデしている。カワイイ!(どこに行くつもりよ!! すっぽんぽんで!?)心の赴くまま、ツライ現実から、
俺は逃げるぅぅ!
全力で逃げるぅぅー!!
誰も居ない廊下を走りぬけるぅぅーー!!!
……
トコトコトコ
残暑も落ち着いた良い季節。走ってもあまり汗が出ないな。
なんせ裸だから!(あ~、わたし変態になっちゃった)だいじょうぶ!! 零歳児だから、裸でも誰も不思議に思わない……はず?(いちおう中身は三十歳でしょ? 恥ずかしくないの?)スカートの方が恥ずかしいから!
(それにしても、零歳とは思えない走りっぷりね)俺達は王族だからな! 絵本でも産まれてすぐに、喋ったり歩いたりできた人が居たみたいだし? みんな疑問に思ってなさそ――、
「メ゛ア゛様゛ァ!!!」
「ヒィィ!」
後ろを振り向くときっと死ぬ、そう魂が叫んでいる(あっ、あっ、エイドさんの恐ろしすぎる声が――)冷や汗が止まらない。
「わあー、こにゃいでー!!」
シュン! ズッドーン!!!
オイッ、オイオイオイッ~!! 神技≪絶対回避≫使わなかったら!?(あへへ~? ものちゅごい爆発音が聞こえる~~!?)
目の前にはグシャグシャに潰れた無残なインテリア?の甲冑。そして粉塵が立ち込めていた。でも廊下は無傷! 城がこれなら攻められても安心だあ。……呑気にしている場合じゃない。早く逃げないと!!
カランカラン!
「ひっ!」頭が転がって来た!?
(……って、ただの兜じゃない! 脅かさないでよ)わるいわるい。でもチノもビックリしただろ?(メアちゃんと一緒でビビリだもん)
「逃がしま゛せん゛よぉぉ!」
粉塵から魔神と化したエイドさんが緑色のオーラを纏って顕現した。あっ! 比喩だから(見ればわかるわよ)背中にぶら下がっている母さんが、ぺちぺちと魔神の顔を叩いている。
「エイド!!! メアちゃんがケガしちゃう!!!」
「ご心配にはおよびません。メア様ならお避けになりますから。ねっ♪」
その根拠はどこから!? 避けたけど……?
「それに――」
「すぐに治りますから~♪」
身に迫る恐怖で涙がこぼれる。そして後退りしてしまった。
「イジメちゃダメー! 水魔法≪水の玉≫」
水の玉が急に頭に現れて、魔神が苦しそうにもがいている。
――今がチャンスだ!
母さんが魔神に罵声を浴びせているその横を、颯爽と走る。すると、逃がさないと誰かが言ったような……。
悪寒が、マジで体温が下がった。それに血の気が一気に無くなりそうだ。でも、俺は!
――逃げるぅぅ!!!
すたすたすた
「メアちゃ~ん~、どこ~?」
「げほ、ごほ、すーはー、メア様ー、逃げない方が身の為ですよー!」
ドゴオォォン!!
爆音が鳴り響いたので音のした方を見ると、魔神の周りに三人の兵士が屍を晒している。
そして、その内の一人を魔神が血を求めるように容赦なく連打している(……こ、殺さないよね?)
たぶん……?
バスケットボールのドリブルみたいに頭が動いているけど……。背中で震えている母さんが止めないから、たぶんきっとだいじょうぶだろう?(お母さん顔が富士山になってるよ?)
ドゴドコォ!! ズババババ!! ヅダダダダ!!
10HIT! 30HIT! 99HIT!
ピッキーン!!
ドダダダダダダダドッゴーン!!!
FATAL K.O.
ドタンバタンドトントトン!
WIN MAJIN
P E R F E C T !!
(なに変なナレーションいれてるの?)ノリでっと。――誰かは知らないけど君の犠牲は忘れない。さっさと逃げないと。
さらばだ! フハハハ~~ッ!!!
とたとたとた
「ハッ! メア様は?」「…………ぐすん」
ぷるぷる
「メア様~、メア様~?」「…………」
ぷるぷる
「あー、ジエン~!?」
「メア殿!? そのようなお姿でどうされたので――」
渡り廊下に入ってきたジエンさん
が、俺を見て目を丸くしている。
パシッ
ドゴオォォ!!
「――エイド! 何をするでござる?」
「――メア様を見るなぁぁ!」
突如出現した魔神の神速連撃を軽く受け流している。爆音が耳に痛く頭が割れそうなので、そーっとその場から離れないと――。
パシィン!
ドゴオォォ!!!
「正気になるでござる!?」
「黙れぇぇ!!」
ジエンさんは攻撃されているのに、妙に嬉しそうだよな(あの顔は戦闘狂そのものに見えるわ)
半白目の母さんが完全に振り子状態だ。あの速度でも背中にぶら下がっていられるとは、さすが俺の母さん(半泣き状態で、ちょっと可哀そうだけどね)
魔神とジエンさんの熱いバトルを尻目に、そーっとそーっと渡り廊下を抜けた。
「ひさしぶりのこの感じ、くるでござるよエイドッッ!!!」
「沈めぇぇ!」「ぴゃうぅぅ……」
ブウンブウン!!
ドゴオォォン!! ズドーン!! バコーン!!
とことことこ
けっこうな距離を走ったな。おかげでぷにぷにあんよが痛い。靴ぐらい履いとけばよかったー。
それに伸びた髪の毛が汗で気持ち悪い。女ってよくこんなの我慢できるよな?(あらーあらーー? 女の自覚が少しは芽生えてきのかしら~?)
無理やり下半身に視線を落とされた。
毎日確認するが何も無い。体は女でも心は男! やはりスカートなど穿けぬ!!!(いつまでそう言ってられるかな~)
ズッザーン!!! ザッバーン!!!
滝?(滝なんて城に在った?)無かったよな? ん?(んん?)
このまま走ったら行き止まりだ。適当に曲がり角を進んで行こうかな(迷子になるよ)もう迷子だ(えーー)
トン
「いちゃ~!?」
誰かにぶつかってしまった(前方不注意よ。油断一瞬、怪我一生なんだから)よし! 俺に怪我は無い。かもしれない運転は大事だ! ……何の話だ!?
「メアちゃん!? あっと、メア様だいじょうぶですかぁー?」
「だいにょむ!」
どうやら小人メイドのナリーさんにぶつかったみたいだ。母さんよりちょっとだけ背が高い(お母さんには王族の血が流れているから、背が小人より低くても不思議じゃないのよ)便利だな王族の血は。
「どうされたのですかぁーそのお姿はぁー!?」
「ニャリィー? にげちぇるのー!!」
「何をボサッと突っ立ているのでチュウ?」
鼠獣人メイドのアーディさんがナリーさんの後ろから現れた。真っ白な髪と真っ黒な目で耳は獣耳だけしかない。尻尾と獣耳があるだけのケモレベルが低い容姿だ。間違っても夢の国のミ(ハハッ)
いけない、いけない、恐ろしい事をするところだった。
なんか舐め回すように見てきてない?(気のせいじゃない)
「たちゅけてぇぇ、おわれちぇるにょょ……」
「追われているッチュ?――ペタペタ――チュウがお守りしまチュウ!――さすさす――どんな変態野郎が来てもぶっ飛ばしちゃいまチュウ!!!――す~は~――」
怪我をしていないかアーディさんが確認してくれたみたいだ(優しい人だね)
「チュウ♪ 行くッチュよナリー!」
「えぇー。嫌な予感がするんだけどなぁー」
これで時間が稼げる(あんな優しい人を生贄にするなんて鬼! 悪魔!! 人でなし!!!)機会があったらちゃんとお礼するから、ゆるして☆
「ありがにょごにゃいまちゅ。ごめんにゃちゃい」
とてとてとて
ドゴオォォン!!
……
ふぅ~、エイドさんから逃げるのも、これで二回目だな(何言ってるの!? 初めてでしょ?)前にも同じように逃げたじゃ……? あれーー、逃げたよな?(逃げてないよ)あれ~~?
む!? 自然の匂いがする(せめて花とか土とか表現したらどうなの?)むむ!? 城に在るはずのない、生気に満ち満ちた花と、観葉植物程度の土ではな(くどい!)
きっと自然豊かな場所なら隠れる所があるはず、それに小さな俺の体ならまず見つけられないはず(無理だと思うけど。どうなっても知らないからね)
こそこそこそ
日差しで明るい廊下がある。そこを突き進んで行く。
……
「ふあ~」
城にこんな場所が在ったんだ。the中庭で、天井が無いから日の光も入り放題だ(バラみたいな花が咲いてるよ)絵本を読んでもらうのに打って付けの場所だな。おっと早く隠れないと。
ぱさっぱさっ
雑草? 芝生?(雑草ってねぇ……?)草の感触が気持ちいいな! ちょっと冷たいし火照った体が冷える。
おや? いかにも貴族の女子がティータイムするような、小屋? 休憩する所? 公園とかに在るやつ? 西洋風東屋?(ガゼボ?)それだ! そこに人が居ないか?(確かに居るね。ちょっとメアちゃん、あれって――!)
ガゼボの中には赤いドリルヘアーで、蒼いツリ目のお腹がぽっこりでた、正統派悪役令嬢が居る(オ~ホッホッホッ!!!って高笑いしてそう)
でも、
そんな事はどうでもいい!!!
悪役令嬢が抱いている赤ちゃん! 紅眼赤髪の赤ちゃんに見覚えがある(《運命の子》!!!)そう、転生した時に見せられたあの映像の一人にそっくりだ!
……たぶん? 六年後の映像らしいから、紅眼赤髪という共通点があるだけで合っているかわからないが。でも――、
新しい運命を感じる。
(新しい運命を感じる)
可愛くて大きいツリ目で、俺の癖っ毛と違いさらさらヘアー。服は薄黄色のスウェットでうらやまし――、
「メ゛ア゛様゛!!!」
ガシッ!
冷たぁ!! まるで滝に打たれたような冷えた手に、頭を鷲掴みにされた。
ああ、俺達の大冒険もこれでおしまいだ(わたし関係ないから!)
「エイド~♪ごめんにゃちゃい♪」
ロリロリ甘甘声で魔神に減刑を試みる。
「謝ればいいと思っていますか゛ぁァア゛?」
魔神の手で、少しずつ、少しずつ、顔を終焉の入り口に向けられる。
ああ、この世に神は居ない!『居るよ~』ああ、女神様。この迷える子羊をどうかお救いください『居ないよ~』イスナー待ってえーーッッ!
外出中です探さないでください、と書かれたプラカードの絵が俺の頭に入ってきた。その裏に隠れきれていないイスナーが居る。これはこっそり見ているぞという意味だ。悪趣味な!(自業自得でしょ)
「うふふ♪か・く・ご・はよろしいですか~!!♪」
終焉はここに在った。
それはもうとびっきりの笑顔の魔神。爺ちゃんより遥かに怖い。大量の汗をかいたのか全身ずぶ濡れ、髪が前に垂れ亡者のよう。母さんは背中で青い顔をして、完全に白目をむいていた。
「あなた達、そこで何をしているのですか!」
「こ、これはイラ様ぁ!? 大変お見苦しいところを――」
こっちに向かってくる悪役令嬢はイラとかいう名前らしい……。
……?
…………イラ?
――――イラああぁぁ!?
それって叔母さん!!!(えええぇぇぇーー!! あの赤ちゃんわたし達の従姉妹なの!?)
「まあ、なんて恰好!? 汚らわしいですわ。はやくここから立ち去ってくださるかしら?」
「あ~う~!? む~あ~く~あ~!」
従姉妹はよくわからない言葉を発している。
イラ叔母さんは俺達を視界に入れると、扇子で口元を隠し、不潔な物でも見るような顔だ(当然ね。すっぽんぽんの零歳児を、鷲掴みにしてびしょ濡れのエイドさん。その背中には死にかけのお母さん。ひどい絵面よ)お、おう……!?
「あ~ぁ~! イ~ラ~ァ~? げ~き~し~て~た~!」
「ティアもあ・い・か・わ・ら・ず! 人生楽しそうで、うらやましいですわねえ~。オ~ホッ~ホッ~!!」
「あ~へ~へ~♪うっ、きもちわるぅ……」
母さんが魔神の首に引っ掛かりながら口元を抑え耐えている。
今の内に従姉妹へ、俺が《運命の子》であるのを伝えねば。
上手くジェスチャーが伝わっているようで、俺のことをまばたきせずにガン見。そして、うんうんと大きく頷いてくれた『(そうは思わんやろ~! 不審者の全身を確認するように見た。~。なんでいっつも斜め上に勘違いするかな~!!)』
「メア様~♪楽しそうに踊られて、何かお忘れではございませんか?」
「おにょってにゃい!」
「イラ様、大変失礼いたしまいた。すぐに立ち去るので、どうかご容赦のほどを――」
「え!? ちょっとお待ちに、まだ話足り――」
…………
……
部屋に戻ってるうぅぅッッッ!?
「王家ではおいたをしたら、どうなるのか知っていますよ……ね♪」
「マァマァーたちゅけちぇーー!!」
あれ? 母さんが魔神の首に居ない。
「ママ~? マーマーー!?」
辺りを見渡したら、カーテンの後ろに隠れていた(足が丸見えよ?)
「もごもご、もごもご」
何言っているかわかんない!!
魔神の手が緑色のオーラに包まれる。
俺は知っている……。
アレはお尻ペンペンの刑…………。
「ご心配には及びません。お怪我はしませんから~♪ご覚悟はよろしいですね!!!♪」
ふぁふぁふぁ、残念だったな! 俺には神技≪無敵≫という技がある。うまく演技すれば痛くならずに済むはずだ。なんと天才的な発想(ただの悪知恵じゃない!)
『あ~おいしかった~~♪けぷ~』……もしもしイスナーさん? 何をしたのでしょうか?『バッチシ反省するように~、神気と魔力を全部もらったんだよ~。けぷ~』
ちょっと待て! それって魔法使いの部屋以外では出来ないはずだろ!?『パワーアップしたから~! みんなに迷惑かけたんだし~、ちゃんと謝りなよ~、バ~イ~バ~イ~!!』コラ、待てイスナァァ!
イスナァァァ!!!
幼女姿のおちゃめなイスナーが笑っている絵が届く。カワイイ!! ……って違う!? ふざけんなイスナァァァ!!!
チノ♪俺とお前は一蓮托生だよな!(あ! 感覚の共有切ったから、これで夢のスカート生活がやってくるのね。裏からこっそり見てるから、安心してねー♪)
チーノーォー!!!
俺は魔神にとびっきりの笑顔を送る。
魔神はとびっきりの笑顔を返してくれた。
…………
……
パシン!
「いちゃ~い!」
パシン!
「い゛っぢゃ~い゛!! う゛わ゛~ん゛!!!」
その後、ながいながい虐待が繰り広げられ、メアちゃんすっぽんぽん事件は幕を閉じる事となった。
…………
……
この話には続きがあって――。
寝る前に、その日の事を楽しく喋ってしまったばっかりに――。
「ティア! なぜあのようなバカな事をされたのですか!?」
それは次の日の今朝――。
パシン!
「イタイ! メアちゃんが~」
パシン!
「イタイー! たのしいって~」
パシン!
「イッタイー! メアちゃんたすけて~」
「もごもご、もごもご、もごもご」
母さんすっぽんぽん事件はまた違うお話ということで――。
パシン!
「な゛に゛わかん゛ないよぉ! メア゛ぢゃん~!」
パシン!
「エ゛イ、ドのバ~ガ~! ア゛~ボ~!」
パシパシパッシン!!!
「う゛え゛~ん゛~ん゛~~!」
『ちゃんちゃん~♪』
イベントクリア報酬
ゲットスキル
【乙女】 ⇒ 【乙女+】
純白の乙女の権化が似合っています
補正 抵抗力+3 <new>魔法力+10%UP
【すっぽんぽん+】 ⇒ 【すっぽんぽん++】
零歳でも、裸だと風邪を……メアちゃんは風邪ひかないか(フラグぅ)
補正 防御力+1 HP+10%UP <new>HP+5
【悪知恵】
悪い事しちゃ~ダメだよ~
補正 器用さ+10%UP
【歩行・幼++】
少しは走れる……少し?
補正 なし
【ハイハイ・幼SP】
走るよりハイハイの方が速いのに……バカ?
補正 なし
【寝返り・幼SP】
ハイハイより寝返りの方がヤバイくらい速いのに……大バカ?
補正 なし
secret
【天災児】 ⇒ 【天災児+】
被害者多数発生! なお負傷者はいないもよう
補正 全能力-100%UP <new>クリティカル時ダメージ50%UP
《神の友達》 ⇒ 《神の友達+》
よく遊びにくる
補正 特定の対象に対して補助効果が???倍 <new>神気+5
ティア
【小悪魔+】 ⇒ 【小悪魔++】
小が付くだけでだいぶ印象が変わる
補正 攻撃力+3 <new>攻撃力+10%UP
エイド
【魔神】
人の記憶を消すことができる(物理)
補正 攻撃力+1 攻撃力+10%UP クリティカル時ダメージ10%UP
【暴走+】 ⇒ 【暴走++】
緑色のオーラに包まれた両手で殴る! 怪我人は誰一人いません。怪我人はね
補正 クリティカル時ダメージ15%UP <new>攻撃力+5
ジエン
【脳筋++】 ⇒ 【脳筋SP】
脳筋なら戦うのでござる! 戦わなくては脳筋にはなれないでござるよ!!
補正 攻撃力+5 <new>攻撃力+30%UP
アーディ
【ハハッ!】
ははっ! ハハッ! ははっ! HaHa!
補正 ハハッ!
【ハハッ!】 ⇒ LOST
〈謎の力により削除されました〉
【メア特効】
メアに気に入られる
補正 特定の対象に効果はバツグンだ!
ナリー
【危険察知++】 ⇒ 【危険察知SP】
うわぁー、エグゥー、さあ退散、退散っとぉー
補正 素早さ+3 <new>器用さ+3
創作日記:新しい運命の子やっと出せた~
25話目だぞ! どうしてこうなった!?
あと10人もいるのに
伸ばす表現
ー ~ 母音(大文字小文字) ッ 繰り返し
例
うわーーー! うわ~~~! うわあああ!
うわぁぁぁ! うわッッッ! うわわわわ!
日本語て難しい~
未来日記:今現在は二十八話目だな。全六章で完結予定だから全体としては最序盤もいいところだな。どうせ俺の事だから完結までは今の時点で四百話位と思っていても増えるやろうし。
さすがに千はいかないよな。未来の俺!?
伸ばす表現追記
意味不明文字 +読点 +句点 約物連打 空白 英語
当たり前やけど複合
例
うわ#&”@*! うわ、わ、わ! うわ。わ。わ!
うわ゛゛゜゜、、。。…………――――!!??
うわ ! うわAAAAA!
うわわーーあぁ~~、あ、あ。 AAAaaa#$%‘*ッッ!!!!!
頭おかしなるで日本語、うわ~~~ん!☆




