第二十二話 定例会議
「これより第一回定例会議を始める」
「わぁ~パチパチパチパチ」『パチパチパチパチ』
パチパチパチパチ
なぜこいつ等は口でもパチパチ言ってんだ? まあいいや。
「え~、まず初めに色々わかった事を発表いたします。まずは俺のフルネームです」
「じゃらららら――」『ジャ~ン!!』
「メア ラブピースです。ラブは愛、ピースは平和という意味らしいです」
「…………意味わかんね~よ!!」
ガンガンガンガン!!
全力で頭を床に叩きつけまくる。クソ喰らえ!
「メアちゃん気持ちはわかるけど落ち着こうよ」
俺を止めようとしているのは俺の乳飲み人格ことチノである。服は魔法少女がかーる☆じるまのじるまちゃんの衣装だ。もちろん魔法少女服である。とっても可愛い。
『そうだよ~、落ち着いて~。この部屋でも痛みはあるんだからね~』
この間延びした喋り方をしている、頭が紙束の美幼女はイスナー。俺達とは友達で第三位神とか名乗っている偉い存在らしい『本当にエライんだぞ~!』
うわーー! 頭の中にこどじがー!? 今は秘書みたいな服装にメガネが新しく描かれている。とっても可愛い。
魔法使いの部屋では、痛みはあるがすぐに治まる。なので頭の痛みはすぐに消えた。まったくもって不思議な空間で、俺達も普通に歩いたり喋ったりできるな、赤ちゃんなのに。
ちなみに俺は漆黒のローブに魔術師が使うような目玉付き杖を持ち、鞄の中には[ネクロノミコン]が入っている黒魔術師の王道スタイルだ。さらに付け髭をして老齢の出来る雰囲気を醸しだしている。
「ふぉふぉふぉ、よっこい――」
何事もなかったように付け髭を触りながら、立ち上がろうとした。
「しょっと、おうぅん!?」
しかし、ローブの裾を踏んでしまい無様に転んでしまう。
「うにゃふぅ~」ビタン!
『「可愛い~」』
「う、うるちゃい!」
違う! これは顎が床に着いていて、上手く喋れなかっただけだ。ワザとじゃない!『天然ちゃんか~』違うぞ、そう、これは俺様の計算の内だ『計算ずくで可愛い事したのか~』……逃げ場は無いのですか?『無いんじゃないかな~』
「……にゃにおれにょこころをよんでんだゃよ!!」
「はいはい、それにしても愛に平和なんて凄い姓よーねーっと」
手を引っ張ってもらい、立ち上がるのを手伝ってくれた。ちょっとサイズを間違えたかな、でも魔術師といえばダボダボローブのイメージがあるので慣れるしかないな。
「……ありがとう」
「どういたしまして♪」
「次にわたし達が住んでる国の名前がわかりました」
チノがじるまちゃんの魔砲のステッキを片手に、決めポーズを繰り出している。イスナーは釣られて眼鏡をクイクイ上げているフリだ。実際には手で触れても絵だからな。これは俺も何かしないといけない。杖で魔法陣を描いているフリでいいかな。
こうかなー? こうか!? すいすいすーいーっとな! ん? こっちを見て気持ち悪い笑顔になるな。さっさと発表しろよ!
「でゅるるるる――」『ジャ~ン!!』
「ラブピース王国です。はぁ~」
チノの気持ち、痛いほどわかるぞ。愛と平和を冠した国なんてろくなイメージがない。大抵は裏で悪逆非道を行っていたり、実は敵に既に乗っ取られていたり、本当に頭がお花畑な国なら真っ先に攻め滅ぼされるイメージしかない。
「わたし達がお姫様になれるのはうれしいけど。ね~メアちゃん♪」
カーテシーをして同意を求めてきてもなー。その後ろで、イスナーは腰を四十五度にしてお辞儀している。眼鏡をクイっと上げるフリを忘れない、眼鏡キャラの鏡のような動作だ。しかし、そこは少し眼鏡がズレちゃって直すほうが、萌えポイントが高いのではないだろうか。
メモしようとしなくていいからな!!
「俺達が王子様になれるのはうれしいけど、なっ!!」
王子様になったつもりでお辞儀をする。
「メアちゃんは女の子でしょ」
「心はいつでも男だぜッ!!」
チノがまた俺をいやらしい手つきで触ろうとしてきた。そう何回も触られてたまるか。神技≪絶対回避≫で華麗に避けてやった。ふはは、甘いわぁ!
するとイスナーに泣きついている。でもとても邪な顔で笑っていた。無視だ、無視。
『ダララララ~』「「じゃーん!!」」
「え~と、次に俺達の父さんは……死んでいる。なぜ死んだのかは聞きだせていない」
チノが再びイスナーに泣きついている。表情はさきほどまでと打って変わってとても暗く、涙を堪えきれていない。会った事はないが、実の親が死んでいるのだ、無理もない。俺自身もよくわからない複雑な気持ちだ。
「ひっく、お父さんの、えっぐ、単語さえわかれば、ずずず、聞きだせるのに――」
消え入りそうな声だった。
その通りなのだ。母さんから産まれたのはすぐに教えてくれたし、爺ちゃん婆ちゃんから息子二人が産まれたのも聞きだせた。
その内の一人は死んだらしいが、死んだ理由は俺には関係ないから、と教えてくれなかった。そして母さんだけでなぜ俺が産まれたのか、と聞いたら顔を白黒させて不思議だね~の一点張り。
「ああ、そうだな。でも零歳児に父さんが死んでいるなんて、伝えたくないはずだ」
「……ぐすん、でも中身は三十歳の……おっさんらしいけどね~♪」
『――精神年齢は六歳だけどね~』
いつもの決めポーズに切れがない。暗い雰囲気にならないように、無理をしていて痛ましい。イスナーもそれを汲んで茶化している。
それはそれとして、世の中の人は精神年齢と実年齢の格差が激しいと思うんだ。だから俺の精神年齢は実は高い方では?と最近思うようにしている。まあ現実逃避だ。
「もう一歳+してくだちゃい♪」
不器用に一を手で表して、顔の横にくっつけた。チノの表情が少しだけ綻ぶ。
『精神年齢は七歳だけどね~。これでいいの~?』
「オッケェー!」
手でOKマークを作ると、イスナーも同じくOKマークを返してくれた。なんだコレ? あざと可愛いけど。それを見ていたチノも少し元気になったみたいだ。
俺は横に寄り添うように並んで、チノの右手を左手で強く握る。
イスナーも同じ様にチノの左手を包み込んでいた。
少し不思議そうな顔をして、繋がれた手をしばらく眺めている。小声でありがとうとつぶやき、すぐにぷにぷにおてて、幼女のかほりなど台無し発言を繰り返すも、それでも俺達は手を握り続けると、サッと手をクロスさせ密着するほど近くに寄せられた。
そうしてしばらくの時が流れた。
……
「よし! 続きをやろうー!!」
「そうだな」『やろうやろう~!』
俺は[ネクロノミコン]をパラパラめくって溜めを作り始めた。チノは魔砲の杖をバトンのように回している。無駄に練習していたからな、上手いものだ。イスナーは今までの発表をメモに書いている。……NOコメントで。
『「「ドロロロロ~ジャ~ン!!」」』
「わかった事で一番の問題は、俺達が王位継承権第一位って事だ」
「「はぁ~」」
『溜息なんて出して~』
無理もないのだ。なんでもこの国では長子が一番、継承権が高いらしい。で、父さんはおそらく長子で死んでおり、その唯一の子供である俺達がこの国で一番の王位継承権の持ち主となる訳だ。たしか、あの時の事は――。
…………
……
「メアちゃんはね、おっきくなったらおうさまになるんだよ」
母さんが俺を抱っこしながら語りかけてくる。
「な~て~」
「ラブピースおうこくではね、だいだいおうさまのさいしょのこどもが、おうさまになるルールがあるの」
「じ~じ~、む~こ~?」
「え? あ~「実は、ティアも儂等の子供だった気がするようなみたいなたぶんそんなかんじなのだ。のうティア」」
爺ちゃんが慌てて話に割って入ってきた。
「へ? うん。そうそう!!!」
母さんは縦に異常なほど首を振って、あきらかな作り笑顔をし、俺の目を見ないようにしている。
「ラルっ――うー! おとっ――おー!! おじいちゃんのまっ――あーー!!! ティアからはじめにうまれたから?」
慌てふためいた末に、なぜ最後が疑問形?
「じーー!!! ま~ま~、な~て~、お~た~ま~、ち~う~?」
「えっと、えーっとーねー、よくわかんないや! ね! おと「お爺ちゃん!!!」」
爺ちゃんが母さんの口を塞いで、冷や汗を掻きまくっている。今の爺ちゃんの顔はぜんぜん怖くない。
「じーー」ぐ~~
「おなかすいちゃった?」
「すぐに粉ミルクを作ろう」
まるで神が助けに来てくれたような表情を二人共して、いそいそと用意をし始めた。
…………
……
父さんの事はこのようにして上手く避けられた。ぐぬぬ。
「王様とかそんな器じゃないし、人の上に立つなんて絶対に、無理だあぁーー!」
「メアちゃん、問題は先送りよ」
「ああ、そうだな」
「「タララ~~ラ~タ~♪」」
ガシッと腕を組んでスキップスキップランランラ~ン♪これぞ現実逃避の妙技だ。
『わたしも混ぜて~』
三人で手を繋いでキャッキャッウフフ~♪さあ、夢の世界に旅立つんだ~!
『「「ランラ~ッラ~ラ~♪」」』
『「「タンラ~ッラ~タ~♪」」』
「うにゃふぅ~」ビタン!
「メアちゃん!?」『だいじょうぶ~?』
うん。少し冷静になった。
「ちゃららら――」『ジャ~!』「ジャーン!!」
「残る問題は……、父さんが死んだ原因……だけだよね?」
チノの瞳が曇っていく。しかし、そうはさせないとイスナーが優しく寄り添ってあげている。グッジョブ!!
「たぶん叔父さん達が怪しくないか?」
チノの顔を伺いながら、恐る恐る聞く。デリケートな話題なので慎重にせねば。
「どうして?」
「叔父さんは騎士団の総長で軍事力のトップだからな。やろうと思えば暗殺もできるだろう。イスナーが教えてくれたらな~」
イスナーに向けて懇願の視線を送ったが、手を×印にして返された。しかも、眼鏡のレンズに×印が現れる無駄な凝りよう。
『ルールだからね~。破れないの~』
神様と言っても、全てを教えてくれるわけではない。強い力には制限があり、干渉にもルールがあるそうだ。
「はぁ~、継承権欲しさに叔父さんが俺達を暗殺しないよな?」
「被害妄想のし過ぎね」
チノが呆れ顔で答える。
「そもそも、お父さんが暗殺されたなんて、決まってないでしょう?」
目の前にチノの人差し指が回り込んできた。
「レセンディの読みすぎじゃないの?」
チノが言っているのは、レセンディ=リプス物語という漫画の主人公のレセンディ。膨大な魔力を持ち、祝福されし子として産まれた。
「たしか――」
それを良く思わなかった叔父がレセンディを殺そうとする。しかし父親が身代りとなり失敗、母親と一緒に国を出てそこで大きくなる。というのが物語の始まりだった。
「……亡命なんて、やだやだやだーー!」
暗い雰囲気にしてしまったからな。場を和ませるために叫んでみた。
「急に叫ばないでぇ」『うるさいよ~』
「お願いー助けてぇーーイスナー!」
縋るように服を引っ張ったが指で×印を返された。イスナーって、思っていた以上に大きいんだなぁ。背は六歳位か?――俺が小さいだけかぁ……。
「むぎぎ、えいー!」
「いちゃい!」
チノが俺とイスナーを無理やり剥がし、魔砲の杖で頬っぺたを突いてきた。表情に暗さは無い。――よかった。
「頭は冷えた?」
「……はい」
「まずは、お父さんが死んだ理由を聞き出す! 叔父さんの情報もついでに集める!! これでいいわね!!!」
俺の鼻に魔砲の杖を押し当てて笑っていない笑顔を向けてくる。思ったよりチノは冷静でなによりです。後、鼻で遊ばないでほしい。
「いいでしゅ」
俺は背筋をピンとして答えた。
「それじゃあ~、休憩にしようよ」
「これにて第一回定例会議は終了とする!! お疲れ様でしたあ~」
『切り替えは大事~、大事~』
その通りだ。暗殺なんて物騒な事、本当に起こるかわからないからな。まさに被害妄想だな。それに起こったとしても、俺達を溺愛している爺ちゃん達が守ってくれるだろう。たぶん? きっと――。
あれ? なんで暗殺なんて物騒な事を考えたんだろう?
ま~いっか~!
休憩はベッドに乗ってアニメ鑑賞に決まりだ。それにしても神様は便利だな、服が一瞬で変わるなんて。イスナーと俺はいつもの服になり、チノは魔法少女服の方が良いと断っていた。
……
ベッドの近くまで来たので、両手に力を込めてよじ登る。
「うんしょっと」
『チノちゃんはわたしがベッドに上げてあげるね~』
「わ~い!!」
ふわりと舞い上がりながら、スカートを抑えベッドの上に着地した。カッコイイ、羨ましいな。
「見~た~わ~ね~~?」
薄ら笑いを浮かべ尋ねてきた。きっと良からぬ事を考えているに違いない。絶対に俺の服装関係だ。
「思っているのは見えていない。ほら、こうやって! 信じていないならイスナーに聞いてみろよ」
くまさんパジャマのフード耳を垂れさせて目を隠してみせた。
『見えてないよ~』
がっかりして呪文を唱えている。予想は大方当たっていたみたいだ。
俺もベッドの上にたどり着いた。続いてイスナーがふわっと舞い上がって、これ見よがしに見せながらベッドに着地している。イスナーの顔がプリントされていた。――そのセンスはどうかと思う。
「おい、チノ反応してあげろよ」
「友達のは見たら、ダメッ!!」
グサッ
「あああ~~目が~~目が~~……? 痛くない!?」
『これが神の力よ~』
「イスナー」『メアちゃん』
どうやらイスナーが神技≪無敵≫を使ってくれたようだ。俺達は抱き合って――、
俺はイスナーの足に抱き着き、イスナーは俺の背に手を回した。そしていっしょにドヤ顔をチノに向けた。
チノは顔を膨らましている。そしてイスナーの後ろから抱き着く。
「メアちゃんは三十歳の男性なんでしょう。イスナーちゃんに抱き着くなんて犯罪よ!!」
「私、零歳の女の子、メアちゃん♪だから合法だよ。チノお・ね・え・ちゃ・ん♪」
イスナーの足からちょっとだけはみ出てからかう。
「零歳児がべらべら喋らないわ!!!」
「じゃあ、チノは抱き着いてもいいのか?」
「わたしは正真正銘の零歳児だもん」
「ブーメランだよ? お・ね・え・ちゃ・ん♪」
語るに落ちたな。片目を瞑り舌を出して、さらにおちょくる。チノはしまったと顔にでて、のけぞっていた。
『も~はやく~アニメ見せてよお~!』
「わるいわるい」「ごめんね」
イスナーのおかげでふかふかランクが上がったベッドで、寛ぎアニメ鑑賞だ。
イスナー曰く、俺達の感情を送りながらアニメを見るのは最高に楽しいらしい。今日は劇場版魔法少女がかーる☆じるまだ。もう五回以上は鑑賞したがまた見たくなった。
「よし再生だ」
…………
……
「ふぅ~、じるまちゃんのコズミックブレイカーは相変わらず、スゴイ!」
「しゃんちゃんの≪自由の剣≫は劇場版が一番ね。やっぱり剣からはビームをぶっ放さないと」
『わたしは~、黒髪の子の格闘が一番好き~』
お互いに顔を見やると、そこからはイスナー達と魔法少女がかーる☆じるま談議に花が開いた。
『――理解したかな~?』
「「なるほど~」」
さす神。図解解説で途中からチノが感嘆詞発声装置になっていた。俺達が気づけないような色々な事を教えてくれたからな。ん? チノ達に睨まれているような。
そんなに見つめられると照れちゃう『すっごく間抜け面で~、感嘆詞発声装置だったよ~』人の心を読むのはやめなさい!『前向きに検討の上~善処致します~』ソレ、絶対にやめないやつじゃん。
「さすが第三位神様! よっ、日本一!! 次もお願いしてもいいかな?」
チノよ、ここは日本ではないぞ。褒められてイスナーは鼻が高くなっている。実際にな、まったく器用な奴め。少し休憩をし過ぎたみたいだ。そろそろ寝ないと。チノの服を引っ張る。
「ん!? あ~もういい時間ね」
『もう寝るの~? それじゃあね~、明日の天気は雨だよ~』
神様による100%当たる天気予報だ。よく見る雨降りマークの絵も送られてくる。最近寝る前に教えてくれるようになった。赤ちゃんだからあまり意味がないけどな『だから教えられるんだよ~』
「はぁ~、梅雨って気分まで落ち込むからイヤになっちゃう」
「だらしないな。俺は何とも思わないし、母さんも雨の日のほうがテンション高いぞ。見習ったほうがいいんじゃないか?」
チノがあっかんべーして、イスナーをもじもじしながら見ている。
「いっしょに寝よーよー? あんな奴ほっといて、ね~♪」
『いいよ~、でもメアちゃんもいっしょにね~』
「おう? ん!? えぇ?」
チノが鼻息を荒くしてふんふん言ってる。イスナーと一緒に寝るのか? 俺が? え?
「って、なんで紙に戻んだよーー!!」
イスナーは紙束に戻っている。チノは別に驚いた様子はない。なんでだよ。でも、
「ま~いっか」
イスナーを真ん中に挟んで布団に入った。
『んふ~、おやすみ~』
「「おやすみ~」」
……
「スゥ~スゥ~、メア……ちゃん、スゥ~スゥ~」
ガサゴソ
『もう~、けっきょく~、仲良く手を繋いで~。んふふ~、まるで仲良し姉妹ね~』
イベントクリア報酬
ゲットスキル
【回避技術】 ⇒ 【回避技術+】
辛い現実から逃避します
補正 回避率+10%UP <new>抵抗力+10%UP
【被害妄想】
暗殺されるーー!
補正 TP+1
【フラグバキバキ】 ⇒ 【フラグバキバキ+】
色々なものを折ってるバキバキポキポキ
補正 クリティカル率+5%UP <new>HP+3
【変に前向き+】 ⇒ 【変に前向き++】
ま~いっか
補正 HP+1 TP+1 <new>HP+20%UP
secret
【合法】 ⇒ 【合法+】
バレても法律違反じゃなければ大丈夫って悪い人達が言ってた(法律やモラルはキッチリ守ろうね!)
補正 HP+10%UP <new>素早さ+10%UP
創作日記:〈未来からの干渉により要約〉
操作の手違いで、改稿の日時が更新される。
誤字脱字以外の内容を変更する場合は後書きに書きますので少ないと思いますが紛らわしい事していて申し訳ございません。
文章について
小説って文字で表現されてるじゃないですか。
だからね普通はその書かれた事を想像するじゃないですか。
でもね色々なエッセイ見てるとね。
小説は書かなかった部分を想像させるものってチラホラあるんですよ。
それ読んでね。なるほど~と思いましたね。
はい! 当分の目標はそれにしようと思います。←達成できる気配がない。
未来日記:伝えるって難しいね。
今回の改稿で目標に一歩近づけたと思います。←到達できるとは言ってない(ここ重要!)




