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第十九話 発令! オウム返し作戦!!!

ブックマーク30件ありがとうございます。

「お~、メアちゃん起きたでちゅか~。お腹空いてないかな~?」


「だぁ……」


「メアちゃんはよく喋るの~」




 目が覚めると不気味な笑顔の父(・)さ(・)ん(・)が居た。手にはいつでも粉ミルクを飲ませられるように、空の哺乳瓶と粉ミルクの袋を持っている(ひっどい笑顔、普通の赤ちゃんならガン泣きよ)


 母さんに救いを求め辺りを探すと、ベッドで気持ち良さそうに寝息を立てていた(起きそうにないねぇー)お腹が空いているので、気が進まないが貰うとしよう(でもその前に、紙おむつを替えてもらわなきゃ)


「じ~ぎゅあ~め~」


 うつ伏せになってお尻をフリフリする。これが新しいトイレのサインだ。泣くのは疲れるからな。省エネだ(雑用はお(・)父(・)さ(・)ん(・)の仕事だからね)




「おトイレしちゃたのかな~。エイド――」


「――これをロワ陛下」


 父さんは怒気交じりの笑顔。そんなんだから尻に敷かれるのだ。そしてメイドさんが紙おむつを渡している。完全に気配を断ったのか、すぐに居なくなってしまった!?


 何だあれー!! 初めて見たぞ(魔法の力、≪透明≫(インビジブル)ね)『ブッブ~、違います~』


 毎度お馴染みのこどじ(子供文字)が入ってきた。×印が書かれたイスナーの罵倒絵とともに。


 遊びに来たのか?『そうだよ~』(あれは魔法じゃないの?)『アーツだよ~、魔法とは対になる力なんだ~』


 そ、そのアーツは俺達も使えるのか!!『まだムリだよ~。少しは君達の年齢考えてね~』(そこは加護とか裏技とかで、おねが~い~イスナーちゃん♪)『ダ~メ~我慢しなさい~。それに短(・)期(・)間(・)で(・)加(・)護(・)を(・)増(・)や(・)す(・)と(・)死(・)ん(・)じ(・)ゃ(・)う(・)よ(・)~』


 赤ちゃんで死ぬとかは勘弁、我慢する。


 『良い子に育ってくれてうれしい~』(わたし達は良い子だもん当たり前よね)良い子? いちおう無駄に三十は生きていたんだけど『精神年齢六歳ちゃん~』…………(…………)




「お服を脱ぎ脱ぎしまちゅね~」


 上下別々のベビー服(スウェットタイプ)を脱がされている(もちろんピンクなんだから)体が女なので色は諦めている。喋れたらなー(『可愛い女の子だから~、ね~♪』)仲いいな、おまえら。




 手際よく紙おむつを取り替え、下のスウェットを着せてくれた。これでスッキリ。トイレは替えてもらう少し前に漏らしているが、寝ている間はムリなのだ。まだまだがんばらねば。


「終わりまちたよ~」


「る~ぺ~へ~♪」


 営業スマイルを父さんに向ける。こんな奴でも今世の父親だから仲良くなりたいと思う。でも――。


「メアちゃんはかわいいでちゅね~」


 ほらまた引きつった笑顔を向けてくる(だから怖いのよ!)




 『…………』




 がんばっているんだけどなー。仲良くなれていない(赤ちゃんが嫌いなのかしら、ね~?)な~?『……(汝)に……(祝福)を~』何か送ってきたか?『ん~? ナシちゃん達にはな~ん~に~も~』


 とつぜん父さんから粉が降ってきた。うわ、ばっちい『(しょぼ~ん~、……どうして見えるの~!?)』 


「ロワ陛下、ご用意いたしました」


「エイドよ。別に≪気配遮断≫を使わなくともよい。儂は気にせぬから」


「ありがたきお言葉。それと、どうぞこちらを。こちらもお食事の後にお使いください」


 メイドさんは粉ミルクがたっぷり入った哺乳瓶とおしゃぶりを渡している。父さんは悪魔のような顔で俺達を抱きかかえると、哺乳瓶を口に運んできた『(お爺ちゃんどんだけ表情筋狂ってるの~!?)』


 天女様の言い付けを守って、嫌々雑務をこなしているのだろう。怒りの籠った笑顔だ『(愛しい孫を見ている。(まる)~)』(そんな嫌そうな顔しなくてもいいのに~、ね~?)な~?『(え~?)』


 父さんのためにも、すぐに飲み終えねば。




 ちゅちゅちゅちゅちゅちゅ




 全力で飲んだがあと三分の一は残っている。


 チノ!(まっかせなさーいー! はぁああ!!)


 みるみるうちになくなっていく。残りあとちょっとで俺達に限界が襲いかかってきた。


 (ナシちゃん、ちょっとムリかも~)まだだチノ、神技≪無敵≫!!!(ありがとうー!)『ええ~!? 神気は遊びに使っちゃダメって言ったのに~』


 メッ!してるイスナーのデフォルメ絵が届く。


 遊びではないのだ! これは俺達の未来を掛けた戦いなんだ(ここでがんばらないと、きっとわたし達の未来は真っ暗だわ)『誰も気づいてないからいいけどさ~。も~プリプリ~』


「すごい飲みっぷりだの~、ほれ~おしゃぶりでちゅよ~」


「けぷ、あ~て~ちょ、あむ、ちゅっちゅっちゅっ」


 おしゃぶりを口にねじ込まれて、床に降ろされた。父さんの機嫌は最悪に近いな『(お爺ちゃんの機嫌は最高に良い。(まる)~)』母さんを起こして助けてもらわないと。




 ベッドまでハイハイで移動するが――。


「メア様? 今はロワ陛下と遊んでくださいね(ラルム様はティア様にべったりですね。も~♪)」


 急にお腹を持ち上げられる。この手はメイドさん!?(なじぇうらぎったのですか!?)ウソだ! そんなあ、メイドさんが!!




 ……母さんを寝かせてあげて、という事だろうか?(優しいメイドさんだから、きっとソレね)母さんは小さい体をさらに小さくして布団の中に消えてしまった『小さい~小さい~言ってるけど~、ナシちゃん達の方が小さいからね~?』


 母さんは大きい体を小さくして布団の中に消えてしまった。ドヤァ~(ダメね! ナシちゃんはセンスがない。こう言わないと)


 (お母さんは幼い体を子猫のように丸くして布団に潜って消えてしまった。ドヤァ)さすがチノ。ロリコンの鏡だ(えへへ~)『それでいいの~? ロリコンズ~』ロリコンは(人類の誇りよ。ね~♪)ね~♪『え~~!?』




 メイドさんによって父さんの近くにまで運ばれた。床で座っている父さんの表情は怖いままだ『(お爺ちゃんは床でとっても楽しそうにナシちゃんを見ている。(まる)~)』


「メアちゃん~、おじいちゃんとあそんでほしいでちゅ~」


 よし、媚び媚び作戦を発令するッ!!!(まっかせなさ~い~!!)『媚び媚び~!?』


 チノは父さんにハイハイで近寄り、甘ったるい声と最高の笑顔を作って懸命に媚びを売っている。


「ちゅっちゅっあ~♪ぶ~♪め~♪ぷ~♪ちゅっちゅっ」


 しかし、父さんは鬼のような笑顔を向けてきた『(お爺ちゃんは日頃の疲れが吹き飛んだ表情をナシちゃんに向ける。(まる)~)』作戦は失敗だ! 次の作戦メロメロ作戦を発令するッ!!!(次こそはイチコロよ!!)『メロメロ~?』


「ちゅっちゅっら~♪ら~♪ら~♪ら~♪ちゅっちゅっら~♪ら~♪ら~♪ら~♪ちゅっちゅっ」


 今度はチノがメロディを口ずさんでいる。まさにこの世に舞い降りた天使の歌声のはずだ!『自意識過剰なんじゃないかな~?』(赤ちゃんの声は誰だって天使よ)




 なぜだ!?


 表情は大魔王の如く変貌している(ヒィッ!)『(お爺ちゃんは息子達とは違う反応をしてくれたナシちゃんに感動している。(まる)~。はぁ~、どんだけ不器用なのよ~!!)』


 まずいぞ! 援護が必要だ!! メイドさんに救援を求めるんだ(助~け~て~メイドさん~~!!)


「ちゅっちゅっちゅっら~♪ら~♪ら~♪ら~♪」


 チノは俺達を見守っていたメイドさんのスカートを引っ張った。優秀なメイドさんなら意図を汲んでくれるはず。


「え!? ん~? ご一緒に歌って欲しいのですか? でも、わたしは――」


 何言っているかわからないが、きっとだいじょうぶ! 俺達はメイドさんを信じるぜ!!


 チノがもう一回スカートを引っ張った。




……




「…………わかりました! ラ~ララ~ラ~ラ~~ラ~♪」


 すげー(すごい)『すっご~い~』


 透き通る綺麗な歌声が辺りを包み込む。おっと、おしゃぶりが落ちてしまった。……ありがとうメイドさんキレイにしてくれて。しっかし、このメイドさん本当にヤバイな。何でもできる。でも、


 俺達も負けられないよな?(そうねナシちゃん。いっせ~の~で!!)


「ラ~ララ~ラ~ラ~~ラ~♪」

「ら~らら~ら~ら~~ら~♪」


 父さんを見てみると真顔になって涙がたまっている。これは作戦成功なのかぁ?(どうなのかな?)『成功だよ~』チノ(ナシちゃん)いえ~い!(いえ~い!)『わたしもいえ~い~!』




「きょ、今日を歌の祝日とするッ!!! エイド!!! すぐに準備を!!!」


 狂った表情をして、いきなり叫びだした。やっぱこいつ怖い(わたしも)『(狂った表情って~、でもあながち間違いではないかも~)』


「ロワ陛下!? お気を確かに、簡単に祝日を増やしてはいけません」


 メイドさんが父さんをいさめている。やっぱり女の尻に敷かれるタイプだな『(違わないけど違うよ~)』


「では、この喜びを嬉しさをどう表現すればよいというのだ」


「ムリに表現なさらなくてもよいのです。家族の思い出として決して忘れなければ、それだけで、それだけでよいのです」


「家族の思い出か。――ハッ! エイドよ儂はそなた達の事を家族同然に思っておる。そのなんだ――」


「――ご心配いりません。私達はこの国に救(・)わ(・)れ(・)て(・)おりますから、どうかお気になさらないでください」


 父さんがしょんぼりしている(変な事でも言ったのかな?)またやらかしたのか?『やらかしたね~?』やらかし親父か!


「む~そうか。少し外の空気が吸いたいくなったのう」


「かしこまりました。少々お待ちください」


 メイドさんが薄い毛布を持ち出して父さんに渡す。それを俺達に着させてバルコニーに出た。




…………




……




 部屋の外は花が咲く季節。風が頬をくすぐるいい天気だ。


 花は天に向かい咲き乱れ、木々は恋色に色づき、風は生命の息吹の匂いを運ぶ。鳥達は晴天の光に包まれ天女のように舞い、天使の歌声を響かせる。それは神の祝福を受けたような景色がそこには広がっていた。




 (三点)『二点』(合計二十点満点中、五点です)ひどいヒドイ! もう少し甘めでもいいじゃないか(甘えない! 日々精進でしょ)……わかったよ。次はもっとうまくやる!!『その意気だよ~』


「春の季節は気持ちの良いものだな」


「そうですね。メア様も楽しそうにされています」

「ちゅっちゅっちゅっ」


 あ! 昨日母さんが落としたカップケーキに小鳥が群がっている(こうやって着々と餌づけされているのね)『そんなに落とすの~?』三日に一回位かな?『これは間違いなく餌づけですわ~』




「はぁ~、誰か儂の代わりに王の仕事を引き受けてくれんかの~。のう~、メアちゃん~」

「ろ~ざ~くぉ~」


 あの木って桜?(桜が異世界に在るわけないじゃない)『在るんじゃないかな~』昔は転生者がいっぱい居るって言ってたな(一人くらい桜をどうにかしても、おかしくはないのかな)『チノちゃん正解~!』


「ロワ陛下以上の国王は居ないのであきらめてくださいね。……でしたら視察と言う名のご旅行でもされてはいかがでしょうか?」


「あの偏屈爺(大臣)が許すとは思えんがな~」

「き~め~お~」


「爺や、失礼。大臣様はこの国を思ってのご発言の数々ですから」


「それにしても、小言が多すぎじゃ」


 父さんがリクライニングに座って俺に話しかけてくる。その表情はまともだ。メイドさんは俺に対して日傘を差してくれる。父さんの表情はまともだ(お父さんの表情がまともだ)『まともなのがおかしいの~』(おかしい、今までなかったもん)


 絶句したイスナーの自画像を、送られてきたそばから捨てた『ひっ~ど~い~!』




「メアちゃんはよくおしゃべりするの~」

「うぉ~が~む~」


「ほれじ~じ~、じ~じ~」


 おいおいおい、この行動はまさか、前世の記憶にあるアレか? まさかアレなのか?(え~、最初の言葉はお母さんに対してが良かったのに――)


 でも、母さんは俺達と遊ぶのに夢中でぜんぜんダメだし、メイドさんは空気を読んでるのかぜんぜんダメだし、天女様は俺達の世話ばかりしてぜんぜんダメだし……、


 あれ? 父さん以外絶望的だった(な、なんだってーー!! 早くしないといつまでも言葉がわからないままだわ)背に腹は代えられぬ。第五十四次オウム返し作戦発令ッ!!!(ラジャー!)




「じ~じ~、じ~じ~」

「う~じ~、う~じ~」


 ちゃんと言えていないのかな? 父さんは壊れた機械みたいに同じ音を言っている。しからば!


 ガンバ~ガンバ~♪お姉ちゃん♪ガンバレー♪


 ほら、イスナーも応援して『いいよ~』


『ファイト~! ガンバレ~! ファイト~♪』

 ガンバ~ガンバ~♪お姉ちゃん♪ガンバレー♪


(うぉーーー!! やる気がみなぎる! たぎる!! 今なら何でもできるわあ。ふぉ~~~!!!)


「じ・じ・! じ・じ・!」

「う~じ~、う~じ~、じ~じ~!!」


「い、言ったぞ!? メアちゃんが、儂を、じ~じ~と――」




「言ったぞぉーーーッ!!!」




「――!(ラルム様はそれでいいのですか!? ティア様ではなく――ティア様をママ呼ばわりはお恥ずかしいのですね。なるほど、だからロワ陛下になら次は私を、私を! 私を!!)私も!!!」


 この反応は言えた? 父さんが何かを猛烈に叫んでいる。それに達成感に満ち満ちた表情だ『……(これが祝福)の……(力よたぶん~)』イスナー何か送ってきた?『な~ん~に~も~』(これで少しは仲良くなれるのかなぁ?)


「今日を言葉(ことのは)の祝日にする!!! いや!!! 今日を祝福されし日とするッッ!!!」

「ロワ陛下!? さきほどのお話をお忘れですか? まあそんな事どうでもいいです。邪魔ですッッ!」


 ド~ン!!




「メア様~♪エ・イ・ド♪エ・イ・ド♪」


 メイドさんが父さんを雑にどけると何か言っている。父さんは俺を置いて部屋に戻ってしまった(超速度のスキップをしてね)この世界の住人は身体能力がやっぱりスゴイのだろうか?(わたし達もいずれあの位は?)


 (「今日を祝福され) (し日とする!!!」) (「お気) (を確かにでござる? ) (どこに向かわれるでご) (ざるかあ!!!」)

「エ・イ・ド♪エ・イ・ド♪」


 今度はメイドさんが壊れた機械みたいに同じ音を言っている。次は俺に任せろ(『ナシちゃんがんばれ~♪』)




「エ・イ・ド♪エ・イ・ド♪」

「え~え~、え~ど~、えぃ~ど~!!」


「ありがとうございます! ラルム様♪」


 メイドさんは俺に笑顔でウインクすると部屋に戻ってしまった。あれ~? おかしいな~? みんな何しに行ったんだ~?(わたし達も部屋に戻る?)そうしようか。


 (「なんだいありゃー) (?」「「うわ~」」) (「敵襲か!」)

 (「だいじょうぶかー?) (」「……ひどい目にあ) (ったトリ」「イテテテ) (、すまないが僕も治) (してくれないか」)

 (「さっきのって陛下?) (」「あれは通称) (狂気の喜びだな」) (「「「知っているの) (かモブ!!」」」)



「え~~!!!」




 バルコニーと部屋を隔てる扉の前で、どうしよかと悩んでいたら母さんが大慌てで走って来た。メイドさんは部屋の中で勝ち誇った顔をしている。 


「メアちゃん~!! ま~ま~♪ま~ま~♪」


 母さんが壊れた機械みたいに同じ音を言っている。もうこれはお約束だないっしょに言うか?(そうね!)


 せ~の

(せ~の)




「ま~ま~!!」




イベントクリア報酬

ゲットスキル

【甘えん坊】 ⇒ 【甘えん坊+】

媚び媚びする

補正 TP+1 <new>器用さ+3


【歌姫】

聞く人の心を揺さぶることができる……かもしれない

補正 MP+1


【ポエマー+】 ⇒ 【ポエマー++】

頑張ります

補正 詠唱速度-10% <new>MP+3


【トイレ・幼++】

起きている間はもうだいじょうぶ!!

補正 なし


【言語・幼++】

言葉を発する事ができるようになりました

補正 なし


エイド

【天使の歌声++】 ⇒ 【天使の歌声SP】

聞く人の心を揺さぶることができる

補正 器用さ+5 魔法力+5 <new>MP+10 MP回復速度+30%UP


ロワ

【祝福++】 ⇒ 【祝福SP】

色々と祝福されている

補正 全能力+5 <new>全能力+10%UP


【恐怖の対象】 ⇒ 【恐怖の対象+】

表情筋が狂っている。でも悪い人ではない

補正 クリティカル率中UP <new>攻撃力+5


【やらかし親父++】 ⇒ 【やらかし親父SP】

あなた! またやらかしたのですか!? わ、……儂は知らん!(被害者複数名)

補正 攻撃力+3 TP+1 <new>攻撃力+10%UP 魔法力+3

創作日記:やっと喋れるようになりました。喋れないって書くの辛い辛い。

初心者がやるようなことじゃないですね。でもいい経験になりました。


執筆活動をすると甘い物が欲しくなります。何時もアメ舐めて書いてます。

頭使うと糖分が欲しくなるって本当だったんですね。


未来日記:アメは100均で買ってます。種類も量販店と変わらんし、何より安い。マジで甘い物が欲しくなるよね~。

二時間位執筆活動すると、マジで知恵熱でる。みんなでない? アレ何なんだろう?

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