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第十六話 おふろ!!

「メア様? お風呂場に着きましたよ」


「はじめてのいっしょのおふろだね! たのしみだな~」


 イヤな予感がするんだけどチノ(……この匂い、温泉なのかな?)




 メイドさんが引き戸を開ける。そこは脱衣所らしき場所だった。


 チェンジだチノ!! すぐに代わってくれ!!!(これは試練よ! ナシちゃんは女の子なんだから、今の内に慣れておかないと、後がたいへんよ?)


「メア様をお脱がせしておくので、ティア様はご自分のお召し物をちゃんと籠にお入れくださいね?」


「は~い」

 いやだー!!!




…………




……




 ありがとうチノー、大ー好きーぃー!!(もっと可愛く! 子供らしく!!)……ありがとう~♪チ~ノ~ちゃ~ん~♪だい! だい!! だいすきー!!!(ぐひ、ぐへへ~)


 それにしてもスゴイぞ!! 母さんの大事な所が謎の光で見えない。完全にアニメだ(密かに練習していたのよ)


 (名付けて≪チノ式ガード≫!)


 (わたしみたいに人格が増えたらイヤだかぁ――入浴人格のニュークとか?――……まだ種類があるわ。謎の霧に真っ黒な海苔、そしてイスナーちゃん)


 無視? それにイスナーッ!?(ちょっと待ってて……これでどう?)




 小さいイスナーみたいなのが母さんを隠している。なんだろうこのガッカリ感とイラッと感。それに――。


 友達をこんな風に使うのはダメだな『そうだよ~』イスナー!(イスナーちゃん!)


 イスナーがいつものように見にきている。さっきの別れはなんだったんだー!!そんなやり取りをしていたら、メイドさんに服を全部脱がされていた。


「(ラルム様ったら~、ティア様をそんなに擬視(ぎょうし)されて。もう、エッチです~♪)」


 メイドさんが顔を真っ赤に火照らして、俺をギュッとヘッドロックしてきた。




 ああ……意識が飛びそう…………目の前が暗くなってきた……けっきょく死ぬのか……もっと早くに…………イヤイヤ、死ねない。こんな所で!(わたしまで落ちそうじゃない! 神技≪無敵≫!!)


「あああ~~~~!!」

 ドタバタドコドキャ


 もの凄くぶ(・)っ(・)飛(・)ば(・)し(・)て(・)、近づいてくる音がする。


 誰かが俺を引き千切ろうとしている!? メイドさんのヘッドロックをものともせずに、足を引っ張られ続ける。そのおかげで息ができるぞ! それに、とても平らでぷにぷにした物に包まれているような(ちょっとお母さんに失礼じゃない?)


 薄暗い視界で、命の恩人の顔が見えた。ボヤっとしているが女の人? この世界での母さん!? だんだん呼吸が楽になってきた。涙も乾いて、目の霞も晴れ……(まだ茶番を続けるの?)


 ドキン!!


 晴れた瞳でその人を見る。


 


 『わたしだ~!!!』




 うわーーー! イスナーーッ!?


 母さんがイスナーになっちゃったーー!(これが)(『≪チノ式イスナーガード≫~』)やめて! 戻して!!


「メアちゃんがー、くるしんでるーー!」


「申し訳ございません。ですがティア様? せめてちゃんと抱っこしてください! メア様の頭に血が上ってしまいます」


 母さんが不器用に俺をひっくり返して、ちゃんと抱っこしてくれた『ちゃんと~?』(これがお母さんの、ちゃんとなの!)そうだぞ!『へ、へぇ~!?』


「行きましょうか」


「うん!!」


 メイドさんがポケットを弄(まさぐ)りだした? すると、一瞬水色になって元に戻ったぞ(あれれ? 服を脱がないでお風呂場に向かっている?)よかった~『メイドさんは着痩せするタイプだからね~。どこがとは言わないけど~……実は見たかったりして~?』


 俺、貧乳派だから。


 脱衣所の出口付近で止まり、メイドさんが身振り手振りで注意事項を言っている……のかな? 母さんは理解しているのか怪しいほど、元気な返事を連発している。




……




 やっと終わったみたいだ。曇ったガラスドアをメイドさんが開けるとそこには――。




「あ~あ~みゃ~」

 すっげぇ~!!(すっごーい!!)




 豪華絢爛な光景が俺達をお出迎え。まるで王様が使うみたいな、それはそれは立派な大浴場が広がっていたのだ『(正解なんだな~、これが~)』


 ドラゴンだよな? うわ、アレなんだ!(不死鳥? ユニコーン!?)マジヤバイって『全部この世界にいるよ~』何……だと……? でも今までそんな不思議生物いなかったぞ『部屋からほとんど外に出たことないでしょ~?』


 たしかに部屋に居るか、バルコニーに居るかだな(よく小鳥は見かけたけどね)母さんがよく食べカスを落としていたからな。



 

「少しずつお湯をお掛けして慣らしてくださいね」


「まっかせてー!」


 ゆっくり足元からお湯を掛けてくれる。


「ふぁ~あ~」

 あ~生き返るわ~(温もるー)


 慣れない手つきでゆったりとお湯を掛け続けてくれる。それをどこか心配そうにメイドさんが見守っているな。そんなお湯を掛けるくらいで失敗しないだろぉ~。あ~~あ~~♪(フ、フラグゥーー!!)


「あぅ~♪あッッうぼぶびゃぎゃ!」

 あ~~♪顔面にー!? お湯ーー!! 鼻に入ったあああ!


「あ゛ーー!! お顔にはおやめくださいー」


「ごめんねぇ?」


「けう、けふ」

 (そんな悲しそうな顔をしないで?)


「あ~う~♪」

 (わたしの笑顔で笑って、ほら~!!)


「(ラルム様のおかげですぐに笑顔になりましたね。まったく、どちらが子供かわかりません。あれ? 中(・)身(・)は(・)同(・)い(・)年(・)になるのでしょうか)」




 メイドさんのサポートもあって順調にその後は進んでいく。


「もうい~い~?」


「はい、十分です」


 (気持ちよかったね~)でもはやく風呂に入りたいぜ!


「(ラルム様といっしょに――。うふふ……最高ですね!)」


 今、一瞬、メイドさんがすさまじい表情してなかった!?(……してないわよ?)気のせいか。母さんがご機嫌なようで、歌を口ずさんでいるな。つい釣られてしまう。


 おっふろおっふろ~♪(あはんはん♪)『おふろいこうよ~♪』




 ~~♪~~♪




 ゆっくりと広大な浴槽に入れてもらう。ちゃぷんちゃぷんと静かな音が響き渡った(いい雰囲気ね~)『そうだね~』


 しかし、そんな時間は長くは続かない。入るや否やスキップしながらバシャバシャとお湯をかき分けて、母さんが奥へと向かってしまい――。


「きゃあああーーあぶ、ぶえ、ばあ――」

「あぶぶぶぶぶ――」


 ヤバイ、母さんが滑ってコケてしまった! 神技≪無敵≫!!(ナイスよナシちゃん!)『≪無敵≫は役に立ってるみたいね~』本当に感謝しています(ありがとね♪) 


 母さんがゲホゴホ言いながら体勢を立て直している。あ、普通に息ができるようになったぞ。


「(さすがラルム様ですね! すぐに平静を取り戻されています。ですが、ティア様は――)」


「エイド~……」


「はしゃぎ過ぎるからそうなるのです。お風呂場では静かに、イイですね?」


「うん……」


 母さんはさっきまでのスキップをやめて、じっと時が止まったように固まっている。




 (わたし達にちょうどいいお湯加減だけど、メイドさんが調節してくれたのかな)赤ちゃんはぬるま湯でちょうどだからな。それに久しぶりだから長風呂したい。




 極楽~極楽っと~♪ あ~~い~い~湯~だ~な~~♪(まるでおっさんみたいね)俺はおっさんだからな~。


 (――え!)『ウソ~!?』


 おい! そんな死ぬほど驚いたみたいな自画像を送るなイスナー! 劇画調にするな!! コミカルだからって許されると思うな!!!


 チノ、俺の顔で母さんのを隠すな!


 (だいたいさー、その顔でおっさんなんて無理じゃないかなー?)『精神年齢幼いから無理じゃないかな~』おまえらひどくね!?


「のぼせてしまいましたか? もうおあがりになりますか?」


「ふぁ~い~~」


「…………」


 メイドさんの目がギラリと輝いたような(さっきから幻覚が見えてますね)『お薬多めにだしときますね~』比喩と言う言葉を知らんのかーー!!


「少し休憩をされてはどうですか。その状態だと危ないでしょうから、メア様は私が先に洗っておきますね。ティア様はあちらへどうぞ。どうか足元にお気を付けください。ご安心くださいすべて計画通りですから。すでにお飲み物も用意しておきました。ティア様の大好きな果実ジュースですよ。だいじょうぶです。心配ありません。ゆっくりお休みください。ではメア様をお預かりしますね♪」


 めちゃくちゃ早口で何かを喋っている(お母さんのぼせちゃったから心配してるのよ)メイドさんは優しい人だな~『知らないって~、幸せね~』どう言う意味?『幸せね~』


「ふぁ~い~~」


 母さんが俺をメイドさんへ渡すと、ゆらゆらちゃぷちゃぷしながら浴槽をあとにした。




……




 洗い場らしき場所に連れて来られた。色々な洗剤が置かれているし、シャワーも完備されている。メイドさんがノズルをひねって温度を調節しているな。


「ラルム様をお洗いできるなんて、これは念入りにお洗いしないと♪ うふふ……ラルム様~お痒い所はないですか~?」


「ん~ん~あ~あ~」

 気持ちいい~(それにしても手際がいいわね~)


「まだお喋りになれないですか~そうですよね~」


「あ゛~゛あ゛~゛」


 横目で母さんの方を向くと送風機らしき物の前に座って飲み物を大量に飲み干している『もう復活しているね~』




「ラルム様のお腹たいへん素晴らしいです~」

 そこそこ~ふ~あ~(ん~生き返る~)


 俺のふにふにお腹を触って、気持ちよさそうにしている。自分のお腹に触れて感触を確かめてみた(うん、イカ腹!!)


「お流しするので、お閉じになってくださいね~」


 ジェスチャーで目をつむるように促された。でかでかお目々だからしっかり閉じないと痛いだろうからな(しっかりつむって)『バッチシ閉じて~』きっちりつぶる! 


「きゃあーーかわいいーー!! たいへん失礼しました。あ~あ~もう洗い終わってしまいましたね。しかし、これからは毎日チャンスがありますからね♪」


 どうやら洗い終わったようだ。ぺちゃぺちゃと足音を立てて母さんがこちらに走ってきている。


「あああ~ッッ!! もう、あらいおわっちゃった~っ!? ティアもあらいたかったのにーー!!」


「明日がおありではないですか。それより一人でお洗いになられるのですか?」


「ティア、おかあさんだからできる!!…………ょぉ?」




「……ではお体を洗われている間、メア様がお湯冷めにならないように、もう一度浸かっていますね。それと――」


 メイドさんは体の部位を指さしながら洗剤を順番に並べていった。


「わかった! うん! だいじょうぶ!! おかあさんだから!!! うんっ! うんうんッ!! まちがえないッッ!!!」


 底抜けに明るい声で返事をしている(あ、察し)『わたしには未来が視えます~』(同じく)同上。


「(……これはダメみたいですね。しかし)メア様行きましょうか~」


 頭を軽く押さえてしばらく、俺に微笑みを向けながら浴槽へと移動させられていく。


 イスナーって風呂に入るのか?『入らないかな~』(それはもったいない!! わたしがこの気持ち良さを送ってあげるね)




……




 なぜ濡れないんだ?(服に仕掛けがあるのかな)俺の手に付着した水滴をつけても、何事もなかったように落ちている。不思議だな~?


 『人ってズルいな~、こんな贅沢してるなんて~。あ~もっと肩まで入って~』もっと浸かるようにパシパシ叩いて促す。体の隅々まで血液が行き渡るこの感覚『たまんな~い~♪』


「ラルム様覚えていますか。あれは――」


 メイドさんが自分の宝物でも語るかのようにキラキラと話している。ごめん、言葉わかんないから『不憫な娘よね~』そうだイスナーが翻訳してくれよ『ごめんね~。それはできないよ~。でもナシちゃんのお父さんの話だよ~』


 はぁ!? 変態馬鹿犯罪者外道ウザイキザ野郎(げ! 変態ダメペドキモイキチガイ)あいつ!? まさかメイドさんにまで……よしッ! 次に会った時はボコボコにしてやる!!(ぶち殺がしてやるんだから!!)『(……お爺ちゃんごめんなさい~、また変な誤解が~)』




……




 こうやって母さんが悪戦苦闘して、自分の体を洗っているのをぼんやり見てると、前世では考えられない光景だなって思う。あれ? もしかして今の俺覗き魔?


 なに急にイスナーで隠してんだよ!『もう~、ナシちゃんのエッチ~。そ・ん・な・に・わたしの裸が見たかったなんて~』(エッチ~)


 やめろ! 連動してチビイスナーが母さんの大事な所で赤らめながらくねくねしてこちらを見ている。しかも“神”の文字も“H”になっていた。これ完全にギャグだ。


 いやいや、自分の母親の裸なんて見ても何とも思わないからな(え? どの口が言うの?)『この口が言うの~?』


 きゃあーーー! ごめんやっぱ隠してーー!(注文が多いわね~)


 今度はモザイクで隠された。アカン、これ犯罪臭がヒドイ『もう~それくらいでいいんじゃない~』(お母さんで遊ぶのはよくないもんね)


 て、てめぇら~、調子乗りやがって、覚悟しろよおおぉぉ!!(ぎゃあ~~)『きゃあ~~』




……




「あ~あ~! あ~あ~!!」

 (その洗剤をそこに置いたらまた間違えちゃうよ)


「どうかされたのですかラルム様? はぁ~また間違えそうなのですね――」


 注意を母さんへと逸らさせる。要領を得たメイドさんが洗剤の順番を手を使わずに元に戻している(はやくわたし達も魔法が使いたいね)魔法が使えたらどれだけ快適な赤ちゃん生活が送れることだろうか。


 『今の君達が魔法の制御に失敗したら~、死んじゃうかも~?』人は地に足を着けて生きるべきだな(不便を楽しんでこその人生ね)『まったくどっちが調子がいいのやら~』イスナーって根に持つタイプなのな。


「幸せな時間はすぐに終わりますね。しかし、明日もラルム様とお風呂に入れます。うふふ……」


 無事洗い終えたようだ。




…………




……




 はぁ~さっぱりさっぱり。湯上りの外の空気は格別だな~(外って言っても廊下じゃない。でも気持ち良かったね~。イスナーちゃんお風呂どうだった?)


「部屋に戻りましょうか?」

 『気持ちよかった~』


「さあいこう、メアちゃん」

 そうかなら




「か~あ~む~」

 また一緒に入ろう!(ね!)




 『うん~!!!』




イベントクリア報酬

ゲットスキル

【ヘタレ】 ⇒ 【ヘタレ+】

まだ母親の裸を見る勇気はない

補正 <new>回避率+5%UP


【覗き魔】

容疑者は元三十歳男性現女の赤ちゃん。容疑者は直接見てないと供述しており――

補正 素早さ+10%UP


ティア

【平らな体++】 ⇒ 【平らな体SP】

無い

補正 防御力+3 <new>防御力+30%UP


【不器用SP】 ⇒ 【不器用EX】

む、むずかしいな~

補正 攻撃力+2 攻撃力+20%UP <new>クリティカル時、相手の防御力抵抗力25%無視


エイド

【殺人未遂++】 ⇒ 【殺人未遂SP】

だいじょうぶ? ギリセーフ? 赤ちゃんは大切にね

補正 攻撃力+5 <new>攻撃力+20%UP クリティカル時ダメージ10%UP


【不憫+】 ⇒ 【不憫++】

知らない方がいいのか、知ってしまった方がいいのか

補正 防御力+3 <new>HP+3

未来日記:俺が小説を書こうとした経緯。

某美少女動物園(直喩)の例の事件で地獄に叩き落とされ、趣味が暇つぶしに成り下がってしまってしばらく。スマホで転スラのコミカライズの広告を誤クリック。完全に暇つぶしに試し読みして、あ、中々おもしろいなと思い続き読みたいな~。原作はなろうかたしかタダだったよな~で初なろう。

触れる前のなろうイメージは完全に2ch(現5ch)のチラ裏レベルの認識。

転スラを読み進めて中々俺のツボを押さえているな~、いい暇つぶしを見つけたぞ!!

こっから累計ランキングを上から読んだのが悲劇の始まりでした。

俺のツボ(逆)を押さえている作品ばかり、謙虚堅実と転スラ以外は……でした。

某作品はガチでなんでこれが累計でこの順位なんだ? 今の子はこんなのがいいのかと思いましたね。後日なろうの闇を知って納得しましたが。

で、累計はあかんワードで検索や。地雷を避けるために男主人公を除外(ハーレムばっかで糞、良質なラブコメないんか!! こいつらち○こや)女主人公(なんやこいつら、ざまぁばっかでしかも勧善懲悪にも達してねぇ)でも女主人公の方がまだマシか~、はぁ~なんやTS? 性別転換? ふむふむ男と女の視点に立つから地雷率だいぶマシか。ロリ素晴らしい! ロリメインは俺のツボ押さえてるし嫌いな要素少ないな。そこからはロリとTSで検索、地雷を回避する知識も得ていました。

が、残念な事に素晴らしいぞこの作品と読み進めて、あ~追いついちゃったはやく更新しないかな。エタる。これおもしろい! すでにエタっている。完結作品! 地雷!! 糞糞糞糞クッソーー!!

ふざけんな! これやったら俺が書いたほうがいいわ。


はぁ? 正気か? こいつらは腐っても小説家の卵だろ? 俺より色々やったり、頭が偉いだろ? 『自分の思い描く展開』がみたいだけだろ。


そうだよ。某美少女動物園(直喩)みたいに俺の『理想』が見たい読みたい欲しい。もうあの作品を超える『作品』は死ぬまでに会えんって諦めたやろ。……人間って欲深いな。けっきょく求めてしまう。それが人間の良い所やったな。


よっしゃどうせチラ裏じゃい『一年位』で完結できるやろ。


書くぞー!!


現在に至る。なぜ小説を選んだかっていうと一番簡単そうだから!

間違いではない。もしバカなエッセイでこれを否定するのがあったら、最高の『作品』を創るのにどれだけの『実力』と『労力』がいると思うか問いただしたいね。アニメ、ゲーム、漫画を作るのにどれだけの人数がいる? 少しでも社会に出ていれば、人が増えた時のデメリットを知っているはず。だから小説が一番現実的。


小説が一番現実的!! みんなも理想を叩きつけようぜ!!!

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