第十四話 ホームシック
し、シリアス回でチノ視点です。
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「うぇええええええ~ん」
(うぇええええええ~ん)
ゴロゴロゴロゴロ
いったいこの状況はなんなの!?
主人格さんことナシちゃんがピーピーと全力で泣いている。彼女は女の子に転生した元三十歳の男性。わたしはもう一人の人格チノ。どうしろっていうのよ~も~~!?
「びぃええええええ~ん」
(びぃええええええ~ん)
コロコロコロコロ
ホームシックを患っているのかな? 話しかけても(ちゃびちいよ~あいちゃい~)(があ゛ざんごべんなざい)や(もかえうー!)(じゃんけんにあちゅがっでごべんなざい)(もおあだー!!)(おやふっふでごべんなざい)など――。
なぜこんな事に?
イスナーちゃんから、痛みに強くなる加護の訓練。もとい楽しくお喋りをしていた十日間は何もなかった……はず。
ん~? あ~!! そういえば、そこからナシちゃんは物思いにふけるようになっていたわ。それに頻度が日に日に多くなっていたような……。
きっと昔の事を思い出していたのね。で、今日の朝からは、ずっとこの調子。
わたし達には前世の記憶が名前以外は完璧にある。だから普通の人が忘れちゃう事も鮮明に思い出せるの。
例えば、お母さんに初めて抱かれた時の安らぎとか、お父さんとバカして喧嘩していっしょに怒られた事、妹におねしょの罪を擦り付けた事なんて……って、なんて事してるのよ!!!
たしかナシちゃんがコロコロと笑いながら昔話をしていて、とても楽しい日々だったみたい。でもわたしはその時に居なかったから、どこか複雑な気分だった。ホームシックになるな、というのが無理な注文なのかしら?
……無性に腹が立ってきた! また色々覗いてやる!!
……
死ぬまで気づかなかったみたいだけど、とっても家族に愛されていたのね。ナシちゃん自身も無意識だけど愛していたみたい。
こんな素敵な家族なんだから、ナシちゃんが死んだのをとっても悲しんでいるわ!
……わたしが消えたらどう想うかな? わたしなんて、――わたしなんてしょせん乳飲み人格だし。…………何を考えているの? ――これもナシちゃんのせいよ!!!
バカなナシちゃんは愛されて幸せな境遇だったのを、今になって初めてそれに気づいてしまった!
たぶん?
失ってから初めて気づくとは良く言ったものね! そんなこんなで謝っているのかな? 合っているのかな~?
わかんないッ!!!
二重人格ってクソ面倒! 記憶を見れてもナシちゃんの想いは、共有してくれないとわかんない!!!
……
「う~っふぇっ~ぐ~うぇ~~ん」
(お゛があ゛ざん゛~お゛どう゛ざん゛~い゛も゛う゛ど~!!)
クルクルクルクル
ねぇ~泣き止んで、ね?(おがあ゛ざんといぢょに゛まん゛がの゛はなじぢゃい゛~)ナシちゃん~? お~い~(お゛どう゛ざん゛ぢょあ゛に゛め゛みだい゛~)ねぇ~聞いて~(い゛も゛う゛どげーむ゛じぢゃい゛~)
ちょっとは反応しろ!!! ……冷静にわたし! 落ち着けわたし!! す~は~。よしッ!
ほら~、わたしがいるじゃない~♪話し相手になってあげるからね~? ねぇ♪(う゛ん゛――ヂノさみ゛ちくないの゛?)
やっと反応してくれた! 幼児退行しているのか子供みたいに泣きながら答えてくる。だから男言葉の時より声が幼く感じてしまう。――ずっと赤ちゃん声?だったけど。
よくわからないわ。わたしが生まれたのは転生後だし、ナシちゃんの記憶はあるけど実感がないというか、他人とまでは言わないけど。今のお母さんが家族のような~、んん~やっぱりわからないわ!(あい゛だたな゛い゛?)
今の状態で会っても誰ってなるわよ?(――!)
「う~う~えぇ~ん」
(う~う~えぇ~んごべん゛な゛ざい゛!!!)
グルグルグルグル
ああ、しまった!!! 考えなしに答えちゃった。どうしよう~、もう手が付けられない~よ~!
こうなったら最終手段しかないわッ!!!
ごめんねっ!
わたしはこれまでのナシちゃんの恐怖体験や嫌だった事を片っ端から送りつけた。
「うぇ!!!」
(うぇ!!!)
ゴロ スゥ~
…………
……
荒業だけど魔法使いの部屋に帰って来た。
「う゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぎら゛い゛~゛」
まあこうなるわよね。
でもこの魔法使いの部屋なら顔を合わせて話ができるし、現実では真っ青なお母さん達が死にそうなくらい慌てていたから。
「ごめんね。謝るから機嫌を直して?」
「ごな゛い゛でぇぇ~!!! い゛じめ゛る゛ぅぅ~!!!」
腰を抜かして逃げないでー。なんだか悪い事しちゃったみたい。……したよねー。でもこの部屋には秘密兵器があるのよ!
急いでベッドの下に潜り込み、秘密兵器を取り出した。すばやく身に着けてナシちゃんの目の前へ。
「ほら見て~♪がかーる☆じるま」
魔法少女がかーる☆じるまのじるまタンの魔法少女服でカワイイポーズ! ナシちゃんとわたしのイチオシだからこれでイチコロよ!!
「う゛ひぃ! う゛え゛え゛え゛え゛え゛ん」
え~~~!
これで一発解決のつもりだったのに? あんなに好きだったじゃない!! まずいわね、これじゃあ打つ手が。
「そんなに泣いてお母さん達がとっても心配していたわよ?」
「お゛があ゛ざん゛にゃ゛い゛あん゛な゛こども゛お゛や゛じゃにゃ゛い゛」
どっちが子供よ!!
「うっっっわぁ~! その言葉、お母さんが聞いたら悲しむわよ?」
「いい゛よ! ほん゛ぢょの゛お゛があ゛ざんはひおりだげだも゛ん゛、ちょれにぼくがでんぜい゛じな゛がぢゃら゛ごども゛なんでい゛にゃ゛い゛」
ぼく? 本当に幼児退行してんじゃないわよ!! それに言ってはイケない事ばかり、もうーあったまにきたっ!
――三十歳の大人の癖に!!
――わたしより恵まれている癖に!!!
わたしがどれだけがんばって今の幸せを掴んだと……もう容赦しないわッ!!!
「あ~あ~可哀そうなお母さん! あんなに小さな体でがんばって産んだ赤ちゃんが、こ・ん・な・どうしようもないクズな、三十歳のおっさんだったなんて! それを知ったらどう思うかな~? あ~可哀そう!!」
睨みつけ、呆れた態度で言い返してやった。
「…………」
バツの悪そうな顔になって俯いてしまった。けれど、このバカにさらに追撃を加える!!!
「イスナーちゃんから聞いたけど、最初に転生する時、ノリノリだったおバカな人がいたみたいね~!」
「…………」
「なんとか言えば?」
真っ赤に涙で溢れかえる目で、しかし真っ直ぐにこちらの想いに反抗し睨んでくる。いつもは間抜け面になる癖に、この時ばかりは迫力があった。
次に言う言葉はナシちゃんの本音になるんだとわたしはそう予感した。
「――さみ、かなしいん……だよ。もう一生会えないと……思うと。……ぼく……おれ! 生きていたら、生きていたら色々できた……! かも……しれない……」
…………。
「けどもう会えないっ! ……この想いを伝える事もできないっ!! せめて――せめてありがとうの一言でも言えていたらッッ!!!」
わたしの胸倉を掴んでさらに言葉が続いた。
「どうしろって言うんだよッ! こんな二次元みたいな姿になって、女になって、赤ん坊になって!! ここが本当に現実かも信じられないッ!! 頭が本当に、ほんとうにおかしくなりそうなんだよ!!!」
ポロポロと涙を流し悲痛に叫んでいる。
「戻りたいんだよぉ!!! あの普通な日常に、帰りたいんだよ。帰って、帰って! ――家族といっしょに。――それの何がおかしいんだよ!!!」
「なあ、チノ答えてくれよ!」
「答えてくれよぉぉ」
「こたえ――よぉ」
「…………」
わたしはナシちゃんみたいな感情は出てこない。
今のわたしには思い出も何も無い。
……それにナシちゃんがこの世界に不安を抱いているなんて知らなかった。いつもヘラヘラ能天気に頭悪そうなのに。でも前の生活に不満があったわけでも――むしろ毎日楽しそうにしていたわね。
わたしは、
……空っぽのわたしは何て声をかけたらいいのか、
知らない――。
…………
……
長い間、お互いに会話がない状態が続いた。
でもそれを打ち破る救世主が来てくれたみたい!
『あ~その~、ごめんね~』
イスナーちゃんは悲しげにベッドの影から器用に謝っている。いつの間に居たのかしら?
『そんなに思い詰めてるなんて~。聞いて欲しい事があるんだ~』
わたし達は無言で救世主の次の言葉を待った。
『《運命の子》の加護がありますね。その効果の内の一つですが、使命をまっとうすると加護が無くなる替わりに、願い事を一つ叶えることができます』
「へ!?」
ナシちゃんがヤバイくらい間抜け面になっている。わたしもなっているかも。それとイスナーちゃんの送ってくる文字がとても神聖で綺麗。
「それって、もしかして」
『君の願いを叶えられます』
「「え!? ええええええええええッ!!!」」
わたし達とんだ茶番をやっていたの? あ! ナシちゃんが今までの発言を思いだしたのか、茹でダコみたいになっている。ちょっと可哀そうかな?
「ちょっ、まっ! なっ、そんな、大事、言わなかったんだよ!!!」
『《運命の子》の加護は、この世界にはなくてはならないもの。そのうち理解することでしょうけど。それにね、せっかく友達になれたのに、またすぐに会えなくなるのは寂しいかな~? なんてね~♪』
「…………」「イスナーちゃん――」
居心地の悪い雰囲気になってしまった。しかし、すぐにその雰囲気をブチ壊す者が居た。
「使命をまっとうすれば、元の世界に元の体で帰れるのか?」
『ええ、帰れます』
「ちょっとナシちゃん、友達を裏切るの!!」
ナシちゃんが家族に会いたいのを知っているくせに、イスナーちゃんを選ばせるような発言をしてしまった。
……わたしは認めたくないけど前の家族は赤の他人ぐらいだと思っているらしい。空っぽのわたしには今のこの場所しかない。これじゃあどっちが裏切り者かしらね……。
「ちょっと待ってチノ。俺の質問はまだあるから。元の世界とこの世界を行き来できる、そんな願い事は叶えられるか?」
『ええ!! もちろん叶えられます!!!』
「…………」
みんなの事を考えていたみたいね。――反省しないと。
「それじゃあ元の世界では元の体で、こっちの世界ではこの体で自由に世界を行き来できて、他の人も移動させられる願い事は叶えられるか?」
『――!! よくばりさんね~ナシちゃんは~。もっと色々付けられるよ~♪』
え? はぁ!? そんなめちゃくちゃできるの何でもOKなの?
「じゃあ《運命の子》の加護を増やすことは?」
『ズルはできないよ~♪』
ナシちゃんがいつもの調子に戻ったみたい。イスナーちゃんも子供の字に変わっている。それにあの太陽みたいな笑顔……。わたしも釣られて笑顔になっている。
「そっか、その、心配掛けちゃったみたいだな?」
『「ほんとうにそうよ!!!」~!!!』
わたし達はそれはもう綺麗にハモった。片方は文字だけど。
イスナーちゃんが器用に喜びを表している。
「俺の《運命の子》の加護が無くなってもだいじょうぶだよな?」
『それは願い事しだいかな~。時間はまだたっぷりあるし~。よ~く考えて決めればいいかな~(今回でこの戦いに終止符を打ちます。《神の友達》これが知れ渡ったらおそらくもうわたし達には――)』
イスナーちゃんの“神”の文字が一瞬引き締まったような。
『それはそうと~、ナシちゃんには罰が必要よね~』
「そうね、必要よね~♪ う~んとキツイのが必要よね~♪」
イスナーちゃんに対してウインクすると、それに答えてウインクしてくれる。パチ~ンという効果音にハートの飛び出し付きで。
「――!? このパターン、デジャブを感じる。待て! はやまるなイスナー――」
『ミュ~~ジック~~』
わたし達はクルッと一回転して、ビシッとナシちゃんに次の言葉を告げた。
「『スタ~ト~♪』」
シャラーン
「イヤダーーーーーー!!!」
「この溢れる乙女心をここに」
「正しきものを導く力をこの手に」
「悪しきものを救う力をこの手に」
「みんなのおねがい叶えちゃう」
「がかーる☆じるま!! キラリ☆とお目覚め!!」
「イタズラする子には――天誅じゃあ。おらぁ!!」
ぽこぽこぽこぽこ
ちょっと色々あったけどナシちゃんのホームシックは無事?に解決できたみたい。それにやっぱりカワイイ娘にはカワイイ衣装よね♪ いや~、眼福眼福っと。これでふたりは魔法少女ね!! ちょ! イタイってば~!
「う~……グス、もうお婿に行けないぃ~」
ナシちゃんが魔法のステッキで“の”の字を書いてイジけちゃった。すると、ちっちゃな“の”の字のイスナーちゃんが召喚されて、ぺちぺち叩かれている。
「あきらめてお嫁さんになりましょう」
わたしはナシちゃんの肩をそっと叩いた。
「ひどい! 俺を弄んで!! はやく元の格好に戻せ!!!」
『ふふふ~、これでまだ終わりじゃないのよ~』
死神が大鎌――ふりふりドレス――を振り上げている絵が送られてきた。
「ひぃ~、た、助けてチノ! お願いー!!! やめるように言って! ね!? ね!!!」
ぐふぅ! こ、これは破壊力が。涙目でわたしに縋る魔法少女、子犬のようにプルプル震えて私の服を引っ張る、その姿は庇護欲をそそられるわ。イスナーちゃんの方を見るといつの間にか美幼女になっている。
――ちゃんと体があるー!?
『ナ~シ~ちゃ~ん~♪』
「うぇ~ん!」
イスナーちゃんが手をワキワキさせながら歩み寄って、ナシちゃんに手を置いた。すると、恐る恐る涙を流しながら後ろをゆっくり振り向いている。わたしはその光景を悪い笑みで眺めていた。
「ふぇっ?」
間抜けな声を出して、目をパチクリさせている。うん、カワイイ。
「イ、イスナー? おまえ……ちがうだろおぉおおおお!!!」
大声で叫んでいる。その表情に恐怖の色はなくなっていた。
「体があるのはイイけど頭が紙束のままじゃね~か~!!!」
『でも~、真正面から見たら完璧な美幼女よ~。ね~、チノちゃん~♪』
イスナーちゃんがわたしに対して可愛く体を傾けて同意を求めてきた。すごく声も服装も似合っている。
「そうよ~。ね~♪『ね~♪』それにイスナーちゃんらしいわ。ね~♪」『ね~♪』
二人仲良く手を繋いで、ナシちゃんに対して笑いかけた。
「……たしかにらしいっちゃ、らしいけどー。ちょっと納得いかね~」
膨れっ面もカワイイ!!!
……
「……ふっ……ふっふっふっ」
『あは……あはははははは』
「……はっはっはっはっ」
わたし達三人はいっしょに笑い始めると、少し優しい空気が流れた。
「はっはっはっー。なにか色々解決できた気がする! 使命をパパッとまっとうしたら前の家族にお礼を言って、今の家族達全員を紹介するんだ!」
「そうね!!! まず喋れないと誰が家族かわからないわ? もし、変態ダメペドキモイキチガイが父親だったらイヤだな~。……やっぱり天女様がお母さんのお姉さんよ。そうに違いないわ。あいつは知らん。うん」
「変態馬鹿犯罪者外道ウザイキザ野郎が父親だろ。それ以外の男はあの大きい兵士ぐらいしか知らないだろ?」
「「……はぁ~」」
『(お爺ちゃん強く生きろ~)』
わたし達は今の父親を思うとガックリした。お母さんはあんなにカワイイのに……。
話題を変えましょう!
「わ、わたし達が転生者だってお母さん達に話さないと、あとわたしの存在も話さないとね。それに異界の魔王もやっつけなきゃ!!」
「思ったより問題が多そうだな。でもまだ生後二ヶ月だぜ俺達? 転生者だの二重人格だのなんてまだまだ先の話だろ。魔王も六年後だし、なるようになるさ~♪」
「そうね、なるようになるわ。問題は先送りよ~♪」
もうけっこうな時間この部屋にいるような。
「……そろそろ戻ろっか?」
ナシちゃんの服を引っ張った。
「そうだな! 母さん達が心配してる……よな?」
顔が申し訳なさそうにだんだん変化している。
「そうよ! あんなに泣き叫んで、ゴロゴロ転がって、お母さん達死にそうな顔してたじゃない」
「「…………」」
わたし達は無言でアイコンタクトすると――。
ダッ! ダッ! ダッ!
「イスナーまた後でな」「ありがとねイスナーちゃん」
『またね~』
わたし達はベッドに急いで入った。きっと現実では大騒ぎだわ! でもそれだけわたし達を愛してくれているってことよね♪
わたしはちょぴっとだけ不謹慎な気持ちで現実に戻っていった。
イベントクリア報酬
ゲットスキル
【家族の愛】
共に歩んできた月日が愛を育みます。家族は大切にね!
補正 TP+5
【二重人格+】 ⇒ 【二重人格++】
少しずつ別々の人格に成長している?
補正 器用さ+1 詠唱時間-5% <new>ステータス成長速度+30%UP
【小さな決意】
前の家族にお礼を言って、今の家族達全員を紹介するんだ!
補正 HPが0になる時一度だけ耐えられる
【寝返り・幼+】
ゴロゴロゴロゴロ
補正 なし
【言語・幼+】
まるで成長していない?
補正 なし
【トイレ・幼+】
三分間我慢してやる(約一分後)時間だ!
補正 なし
secret
【異世界人】
故郷を離れて新しい世界に来た人
補正 ピンチ時全能力+30%UP
《転生者+》 ⇒ 《転生者++》
前世の記憶は宝物です
補正 初期ステータス最大化 スキル習得に大きな補正が入る ステータス成長速度+30%UP <new>全能力+20%UP
創作日記:今の俺の実力ではこんなもんしか書けない……つらい。
ま、まあまだ執筆歴二ヶ月だしと自分に言い訳……つ、次のシリアス回は頑張ります? え? シリアス要らない?
予定では全編通してシリアスは多分少なめになる予定ですのでお許し下さい? ま、まあ予定何て完全に未定だけどね。
初めて感想を貰いました。
最初に見た時は、心臓が止まるかと思い、すぐに期待半分恐怖半分で中々クリックできなかったです。
ああ、ボロクソにダメ出しされていたらどうしようとか、誤字脱字の報告なのかな?とかもうドッキドッキでしたよ。そして勇気を出して開いたら、
楽しんで貰えたという感想、もう天にも昇る気持ちですよ。うれしいが頭の中で無限ループですよ。この感情は永久保存ですよ。小説を投稿して心の底から良かったと思いまいしたよ。
いや、今までもブックマークが増えたり、評価もらえたり、PVやユニアクが増えていたりで一人で悶えていたことはよくあったのですが。しかし、もうとってもうれしい。
はい、今の気持ちを打ち込んだら少し落ち着きました。
最後に、皆も小説書こうぜきっと楽しいよ。
未来日記:シリアスぅー。
改稿でちょっとはマシになったかな?
感想ありがたいことに、あれからほぼ毎回もらって作者は幸せ者です。




