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「それにしても、リンがここまで追い詰められるとは。長老は本当に強かったんだねぇ」


 鉱脈内でリンの身体に何か異変や問題が無いかを確認しながら、僕はそう愚痴を零す。

 確認の為に裸体を晒すリンの足元には、防護の魔法が込められていた指輪が大量に転がっていた。どれも使用済で、一部は破損している物もある。


「はい。備えが無ければ恐らく相打ちが限界で、途中で撤退する羽目になっていたかと思われます。私の力及ばず、申し訳無い限りです……」


 そう。合流した時やアンナと話してた時のリンは何事も無かったかのように振舞っていたが、その実、戦闘の継続が困難な程に満身創痍であったらしい。僕を護る一心で頑張って動いてくれていたのだ。



 リンは向上心の塊で、鉱脈に居る間も毎日鍛錬は欠かさない。最近では大密林の奥に住まう強力な魔物を狩ったり、ホムンクルス達を三人同時に相手をして模擬戦を行ったりしていると、当人から聞き及んでいた。


 涙ぐましい努力の甲斐有って、現在では剣と魔法共に僕では到底太刀打ち出来ないような、高水準の領域に達している。

 更には四肢の欠損を修復するだけの医療魔法も使えて、ヴァンパイア特有の治癒能力も有している。


 だから、自信を持ってリンを長老の元へ送り付けた訳だが……まさか万が一の備えとして用意させた魔法具を全て使い果たす程までに追い詰められる結果になるとは、思いもしなかった。

 リンを単独でここまで追い込める魔法の使い手が、この世界に存在していたとは。


 僕はリンを過信し過ぎていた。同時に、辺境の地に住まうかつて人間に敗れた種族なのだからと慢心していた。

 今まで物事が上手く運んでたが故に、無意識の内に気が緩んでいたのかもしれない。要反省だ。


 リンは替えの利かない大事な手駒。些細な事で失わないよう、もっと大切に扱わねば。


「いやいや、最終的には倒せたんだから良いよ。これはリン一人に押し付けちゃった僕にも責任があるから……」


 慰めてみるが、リンは依然として落ち込んだままだ。長老に自害された事で、初めて任務に失敗したのが堪えている様子。


 長老があれだけ強いとなると、脳改造や隷属の首輪だけで支配下に置けるか怪しい。リンが生け捕りに成功した所で、最終的には万が一を恐れて殺す事を命じていただろう。

 長老が生前、不老不死に繋がる情報を持っているとリンに告げていたらしい。ただそれに関しては、当時の状況とアンナの証言から時間稼ぎや和平に持ち込む為のハッタリだと結論付けられている。


 だから何も、リンが気に病む必要は無いんだけどなぁ……。実際僕は大して気にしてないし。


 うん、ここは話題を変えよう。


「それにしても、手足を犠牲にするとは思い切った事をしたね。痛かったり、怖かったりはしなかったのかい?」


 僕が言うのは、あの流星群のような攻撃についてだ。


 リンはあの攻撃を前にして、全身を完璧に防ぎ切るのは厳しいと判断したらしく、手足を切り捨てて頭と胴体だけを防ぐ事に専念したのだとか。無くなった手足は防ぎ切った直後に、土煙に紛れて潜みながら医療魔法で生やせばよいだろう、と。


 確かに魔力の節約にもなるし、大きな損傷が無い姿を現せば長老の戦意を削ぐ事も可能だろう。

 だが、医療魔法を掛けるまでの僅かな間は、常に四肢が欠けて出血し続けるのだ。四肢が欠けた痛みや死の恐怖に耐えながら上手く医療魔法を掛けなければ、そのまま出血多量で死んでしまう。


 いやはや、リンならばもう少し安定な択も取れただろうに、中々に思い切った判断をする。

 まぁ下手に守る所を分散させて致命傷を負うよりは良いので、確実だとは言える。精神面を考慮しなければの話だが。


 そんな僕には到底真似出来ないような事をやってのけたリンは、


「ご主人様の事を想えば、痛みや恐怖など気になりません」


 などと、可愛らしい答えを返してくれた。


 見上げた忠誠心だ。ナダールも見習ってくれないかな。

 とはいえ、四肢を切り捨てる選択肢が視野に入る程に厳しい状況まで追い込められたのは紛れも無い事実。二度とこんな事が起きないようにしなければ、僕はリスクのある博打が大嫌いなのだ。


「まぁでも危ないからね。次からは戦力にもっと余裕を持たせて、備えも万全にしよう。僕も失敗したよ」


「そう、ですね」


 ここは大きな損失無く過信に気付けたと、前向きに捉えよう。

 失敗を引き摺って気を落としちゃ駄目だ。何も進展しない。しっかりと反省して、切り替えて、この経験を今後に活かすのが大事である。



 そして、それだけ強敵だった長老であれば、戦闘中に隙を付いてリンに何かを仕掛けた可能性があった。


 メンタルケアも兼ねて、二人きりで変な傷跡や魔法を掛けられた痕跡が無いか調べていたが……うん、特に問題は無さそうだ。

 体内に植物が仕込まれてないかは、既にアンナに調べさせて問題無しとの太鼓判を押して貰っている。


「身体は大丈夫そうだ。いやぁ良かった良かった」


「お手数お掛けして申し訳ございません……」


「リン、何度も言うけどさ」


「はい」


「そう自分を卑下して畏まらなくても良いんだよ。長老と戦うよう命じたのはこっちで、リンはそれに従っただけなんだから。ちゃんと命令通り長老を抑えてくれていただろう?」


「ですが、生け捕りにと……」


「確かにそこは失敗だけどね。でも、長老を抑えるという必要最低限の仕事はしてくれたじゃないか。お陰で僕達はトラブル無くエルフを生け捕りに出来て、大きな被害も無い。僕はこの結果に満足しているよ」


「……」


「別に僕はリンに完璧を求めてる訳じゃ無い。人間誰しも失敗はするんだから、この程度の失態で怒ったり見損なったりはしないよ。リンには今後も僕の手駒として役に立って貰うんだから、生きててくれる方が余程重要さ。君が無事で何よりだ」


 重ねて言って、俯くリンの頭を撫でてやる。

 本当に気に病む必要は無いのだ。この世に完璧な人間など存在しないのだから。存在しているのなら、今頃不老不死だって実現しているはずだ。


 ややあって、リンも心の整理がついたのかようやく顔を上げてくれた。


「ご主人様、ありがとうございます。私の全てを捧げ尽くし、本願を果たされる為の礎となりますので、どうかこれからも私をお傍に置いて下さい」


「……? うん、良いよ。これからも頑張ってね」


「寛大なる御慈悲に感謝致します、ご主人様」


 そう言って、凄い勢いで再び頭を下げるリン。


 何か慰めたにしては違う気もするけど……元気を取り戻してくれたので良しとしよう。ひょっとして、リンは僕に見限りられて捨てられる事を心配していたのだろうか? これだけ優秀な手駒を、たった一度のミスで手放す訳が無いだろうに。


 何はともあれ、メンタルケアも身体の確認も無事に済んだ。次の行動に移るとしよう。


「それじゃあ、他の手駒達と反省会といこうか」



――――――――――――――――――――



「さて、最初は……初任務を経ての、自身の能力に関する所感から聞こうか」


 場所を鉱脈内に隠された研究室に移し、椅子に座って休まりながら手駒達に意見を促す。この部屋は防音仕様になっており、リンの索敵も機能するので、万が一が起きる事は決して無い。


 僕の催促に真っ先に応じて口を開くのは、最近生み出したホムンクルスの一人で、母に似た真っ赤に濁った瞳を持つ女性、レインだ。


「では私から……。ご主人様から魅了の力を頂きましたが、推測通りやはり優秀です。独り身の者は、私を一目惚れした恋人だと思い込ませれば十分でした。想い人が居る者は、その方への想いが残っていて効き目は悪かったですが、何日にも渡って刷り込むと本来の想い人を捨てて私に尽くすようになりました。人によっては時間が掛かるし、制限も多々ありますが、分相応の見返りは得られていると存じます。環境と使いようによっては、傾国の美女にもなれるかと」


「へぇ、それは良かった。にしても凄い力だね、教会が掃討しようとする訳だ」


 良い知らせに感嘆の声が漏れ出る。



 大密林の奥部を探索してる時に、洞穴で偶然サキュバスと遭遇したのが事の始まりだ。

 

 サキュバスは基本的に知能が低いが、稀に上位種と呼ばれる知能が高い個体も出現するらしい。知能ある者が魅了の力を持つのは余りにも危険で、人類の脅威である判断され協会主導で冒険者に殲滅された過去がある。

 僕としてもサキュバスの能力に興味が無かった訳では無いが、パーチェ王国で三年間冒険者として活動してきた時に、目撃情報の一つすら出てこなかったので殲滅済なのだと諦めていた。

 それが、まさか隣国のこんな辺境の地に居たとは。勝手にサキュバスは屋敷に住まうイメージを持ってたから、当時は非常に驚かされた。未開の地だから冒険者の手が届いてないのだと一応納得出来るのだが。思い込みは良くないものだと分からされた。


 まぁそんな訳でサキュバスの存在を知った僕らは、サキュバス固有の能力である魅了に惹かれて、試しにレインにサキュバスの核を食べさせてみたのだ。

 協会が掃討しようとする力が外部に露呈すれば、不味い事態になるのは目に見えている。元より何かしらの魔物の核を与えて赤目にさせたかったし、信頼出来てかつ万が一の時には直ぐに切り捨てられる手駒という事で、レインが好都合だった。


 そこから、魅了の効果がどんなものかをナダールが定期的に攫う人間やエルフで調べてもらった。結果は聞いての通りで、目論見通りかそれ以上のものだった。


 時間経過で効果が切れるので魅了で手に入れた手駒を完全に信用できるかと言われると話は別だが、手駒を増やす手段が増えた事は確かだ。

 脳改造は時間と場所、加えて手術器具が必要になり、出来る場面が限定的になる。こうして外で活動しながら出来るようになったのは大変有難い。

 今回の襲撃でも上手く使ってくれたし、多々ある難点には目を瞑って素直に喜ぶとしよう。難点は周りが補ってやれば良い。


「レインが暗示を刷り込む様子を間近で見ていたが……随分と便利な能力だぜ」


 心底羨ましそうな口振りで割って入って来るのは、レインと同じくホムンクルスの一人、エリックだ。

 彼は肩を竦めつつ話を続ける。


「戦闘中に不意打ちも出来るし、相手を捕縛出来れば何度でも刷り込める。初見じゃ対応は難しいと思うぜ」


「そういう貴方だって、便利な素質を持っているでしょう? 今回の襲撃でも何度か出番があったと聞き及んでおりますが」


 横から指摘を挟むリン。

 彼女の言う通り、エリックだって素敵な能力を持っていた。


「確かに、それもそうだな! 俺の『遠視』も今回は中々役に立ったぜ」


 エリックの持つ素質は『遠視』、その名の通り遠くが良く見えるようになるという、ごく平凡的な能力だ。

 命名されている事から分かる通り、かなり一般的な素質で所有者も多い。村では狩人、冒険者では弓使い、軍隊では偵察兵として役立つとされている。


 世間的な評価はそこまで高くないし、僕自身も大して強くないと思っていたのだが……僕らが創造した遠距離狙撃に特化した武器、銃との相性が抜群に良かった。


「あぁ、そういえば眉間を撃ち抜かれていたエルフが居たね。あれは狙ったのかい?」


「おう! 逃亡しようとするエルフへの牽制と狙撃の精度確認を兼ねてな、老エルフに一発で当ててやったぜ!」


 遠くまでハッキリと見える彼ならば、夜中だろうと月明かりさえあれば数百メートル先でも撃ち抜く事が可能となる。流石に歴戦の猛者である老エルフといえども、超遠距離からの狙撃には初見で対応出来なかったようだ。


「そうかそうか、その調子で頑張ろうか」


「任せろ!」


 頼もしい返事をくれるエリック。


 彼は狙撃手として育成している。


 フリスク公と敵対し国からも警戒されている現状、何か大きな失態を犯せば殺しに来るだろう。

 そうなれば僕は当然逃げるのだが、ただ逃げても追われ続けるだけ。そんな時に狙撃兵が居れば、兵士を統率する隊長格だけを狙撃する事で効率良く敵軍を混乱に陥れる事が出来ると、僕は考えたのだ。


 銃が世に出回っていない現状では、猛威を奮ってくれるはず。音が出るという欠点はある為、冒険者でいうAランク並の強さともなれば初見で対応されそうではあるが。

 Aランクの冒険者はリンも含めて人間とは思えないほどに強いからなぁ……。現地点でAランクの冒険者を放たれたら、総力戦を挑むか手駒の誰かを囮にするかリンをぶつけるしかない。


 まぁ何はともあれ、彼がその調子で狙撃の腕を磨いてくれれば、緊急事態への備えとなるのだ。


 面倒なフリスク公もこれで暗殺してしまえば……とも考えたが、ここでフリスク公が謎の死を遂げれば疑いの目が真っ先に僕達の所に向かうに決まっている。

 犠牲者が出れば他の公爵家も動き出すだろうし、監視が厳しくなったりと余計に厄介な状況になりそうだ。焦って短慮になるのは宜しくない。


「……ご主人様?」


 顔を覗かせるリンに、脇道に逸れていた思考を戻される。

 いけない。今は反省会の途中だった。


「あぁ、ごめん大丈夫。それで、ツグミはどうかな?」


「私ね〜。どうかなって言われても……任務中はずっとお父さんと一緒に居たから見たまんま、それなりに魔法が良い感じに仕上がってるかな〜? エルフと見比べると、まだまだ見劣りしそうな気もするけど」


「まぁエルフは魔法に秀でていると言われてるから、そこは仕方ないかな……。皆が当然のように雷撃魔法を使ってくるのは、流石に参った」


「そうだね〜。まぁ学んでまだ半年だし、これからかな?」


 ツグミがエルフを痺れさせる為に祠へ放った雷撃系統の魔法。

 あれは本来難易度の高い魔法だ。魔法の基本的な属性である風火水土を複合したものである為、四属性を満遍無く使えないと放てないんだが……エルフ達は皆当然のように使って来た。流石に参る。


 まぁ魔法は一朝一夕で身に付くものでも無いし、ツグミの言う通りもう少し長期的な視点で観察しても良いかもしれない。伸び代はまだまだあるだろう。


「成程成程、三人とも総じて好感触だね。僕としても順調に成長していると思うよ。それで次は……襲撃の計画に関してだね。実際に通してみて、良点や難点を感じたりはしたかい?」


 今回エルフの里を襲撃するにあたって、一連の流れや計画を練ったのは主にホムンクルスの三人だ。

 彼らが有する武器と能力やリンという強力な手駒といった、我々の持つ手札を如何に上手く使えるのかを見極める為に、敢えて新参の三人にやらせてみたのだ。

 

 それで、終えての意見や感想を聞いてみたのだが、


「まず駄目だった点が、戦力の分散ですね。魅了した男エルフは全員私の所に置きましたが、随分と余裕があったので何名かは長老とリンの所に送っても良かったかもしれません。同族への攻撃は躊躇うでしょうから、少人数でも肉壁にすれば長老への牽制に使えたかもしれません」


 と、レインは言い、


「後は、もう少し念入りに調査しておくべきだったかもしれねぇ。完全に長老の力量を見誤ってた。今思えば、魔物を里まで誘導して長老にぶつけたりと、幾らでもやりようはあったなぁ……」


 と、エリックは言い、


「計画通りに行かなかった時の動き方をもっと考えるべきでしたね〜。リンと長老の戦闘が激しくなった影響で、私達は里から大分距離を確保していたのに避難中の民と遭遇してしまいましたから。大した戦力を擁してなかったので、何とかなりましたが……。他にも、今回でいう所のアンナのような第三者の闖入者が現れる可能性も考慮するべきでしたね」


 と、ツグミは言った。


 難点だらけの散々な評価である。


 一応最終確認をしてゴーサインを出したのは僕なのだから、僕にも責任はある訳で……。そこまで言われると、なんか、うん、ちょっと心に来るものがある。


 まぁ、良い。僕の余計な感情は放っておくとしてだ。

 真っ先に反省点を上げる辺り、あんまり三人の中では納得出来ていないのだろう。だが、僕としては良かった所も多々あって、リンにも言った通り結果には満足している。


「まぁまぁ、計画を練るのは初めてなんだし、そこまで自分に厳しくしなくても。里で戦って射線を通るようにするって発想は良かったし、エルフを確保するという目的も果たせたんだ。長老の強さとアンナの存在という二つの想定外はあったけど、最終的な結果としては上々さ。三人とも自信を持って良いよ」


「ほんとに〜?」


「本当だとも。凄い凄い」


 擦り寄るツグミを褒めてやれば、嬉しそうに頬を綻ばせる。エリックも喜悦を隠さず白い歯を見せているし、レインも無表情を装っているが口元が僅かに緩んでいる。


 うんうん、素直でよろしい。


 どうやら僕が来る前に三人で改善点を出し合っていたらしい。上手く行っても慢心はしない、殊勝な心掛けだ。

 それでいて素直に意見を聞き入れてくれるのだから、やりやすいったらありゃしない。


 洗脳教育がここまで上手く行くとは、ツバキが相当頑張ってくれたのだろうなぁ。

 僕らが仕事の報告とかで都市に戻る度にツバキは図書館に行って色々な本を漁ってしたし、妹が居るから子供への接し方や教育の仕方のノウハウが元からあるのかもしれない。


 さて、そんな裏の功労者であるツバキを見れば、話に混ざれず部屋の隅で不貞腐れていた。

 彼女を退屈させない為にも、そろそろ話を次へ進めようか。

何となく今年中にエルフ編は全部投稿したいので、今日から年末まで毎日更新します。


この辺も一気に主要キャラを三人追加した弊害が出てますね.....。

三人、それも役割がバラバラなので、上手く書きまとめられてないです。筆者自身、口調や性格を把握し切れなくなってる部分もあります。もう少し小分けに出して、一人一人に力を入れて深掘りしたい所存。反省です。

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