キャラ紹介【啓、優、プ、リ、リ】
5章キャラ紹介になります!
タイトルではわかりづらい?ですが、
鳥海啓介
市田優梨
プラモ
リコ
リオ
の紹介です!!
それではどうぞ!!
鳥海啓介(17歳)
【性別】男
【容姿】黒髪黒目。かなりの短髪で、常にメガネを掛けた青年。そのせいで、よくメガネが本体だとネタにされるようだ。だが、ノリがいい為、本人もたまにメガネでネタを披露している。体型は結構ガッチリしている。
【好物】メガネ。...と言いたいところだが、魚類。特にうなぎが好きらしい。
クジラとヨシノの地球での親友。2人が死ぬまでは優梨も加えた4人でほぼ毎日遊んでいた。その影響で、女性2人にはぜんぜん及ばないが、若干ゲーマーと化している。
それと、彼は声量が半端ないらしい。よくヨシノに、『声がでかくてうるさい、そのメガネ置きのスピーカーモードをオフにしてくんない?』などと煽られる事が多々あり。
常にかけているメガネには、かなりこだわりがあるらしい。メガネがダサいなどと言われると軽くキレたりする。
キレやすいが、普段はかなり真面目で、彼らが通っている学校では、かなりの優秀成績を修めているようだ。
とりあえず次章の予定では、異世界に遊びに来るかもしれない。
市田優梨(16歳)
【性別】女
【容姿】茶髪黒目。髪は地毛ではなく、軽く染めている。派手ではなく、落ち着いた暗めの茶色。髪の長さはミディアムくらい。ぽわっとしており、ゆるふわ系の素質を持つ。
【好物】甘い物全般。典型的な女の子である。
クジラとヨシノの地球での親友。ヨシノと同等、下手すればそれ以上の超廃人ゲーマー。寝ても起きてもゲームゲームゲームな為、かなりのスペックブレイカーである。そのせいで、才能はあるのに、まともに勉強をしない為、学力はあまりよろしくない。
啓介とは付き合っていて、付き合い始めた理由はお互いの、クジラとヨシノが死んで寂しい。お前はいなくならないよね?という意思確認と、気持ちの拠り所作りの為。よって、クジラ達が日本に生きて帰って来たことで啓介と付き合う理由はなくなった為、1度別れるかもしれない。
次の章では、啓介と共に異世界に遊びに来て、彼女の大好きなファンタジックな世界を見る事が出来て大興奮する予定だ。
(本当にそんな話になるかはまだ決まってないんですけどね...)
プラモ
【性別】魔道具(多分無し)
【容姿】少しくすんだ白いボディで、全体的にシャープな見た目。ロボットアニメで早さ重視の機体として出ていても違和感が無い。
【好物】なんでも食べられる。あえて言えば高エネルギー(高カロリー)のもの。
神殿の2階でヨシノが拾った魔道具。本人は何度も自分は魔道具だと言っているのに、クジラ達4人から名称を説明される時に、必ず魔道具では無く、ロボットと説明されている。そもそも本人は、ロボットという言葉を知らない為、なんでそう呼ばれてるのかがわかっていない。話を聞かない4人に相当振り回されている為、超苦労人みたいだ。
また、身体には色々な機能が仕込まれており、プラモがいるだけで様々な作業が捗る。前のマスターの趣味により、紅茶を楽しめる機能も付いているようだ。クジラ曰く、相当美味しかったらしい。
次の章では、マスターであるヨシノとの行動を主とし、かなりぶん回される事だろう。
また、外伝でも活躍予定だ。
リコ(生後2ヶ月くらい)
【性別】♀
【容姿】綺麗な純白の毛並み、全体的にスマートな外見。クジラが見てるだけで思わず頬が緩むほどの美犬。
【好物】ペット用ミルク。これを出されると、ついガブ飲みしてお腹を壊すほどに我慢できないらしい。クジラもリコにミルクを出す時はかなり注意して出している。
クジラとリーシャが日本にて拾った子犬(白)。勇者石の誤飲で急成長した。とても優しい心を持ち、主人であるクジラが大好き。動物版リーシャとなりかけている。そのため、日々クジラを独占する為にリーシャと張り合う事が多々あり。
戦闘では基本、ブレスで撹乱しながら、隙あれば爪で引っ掻くという好戦的な戦法を多用する。そういう所も、リーシャにそっくりだ。それと、クジラが魔物の攻撃を喰らうと、どんな軽い傷であってもわざわざ近寄って回復させたりと、飼い主を好きすぎて危険な道を渡ることが多い。
ちなみに、何故リコが回復ブレスを使えるのかというと、勇者石の影響で魔法の使い方が体に身に付き、本能的にやり方を会得したという理由らしい。
次章では、クジラの良きパートナーとして活躍予定?
リオ(生後2ヶ月くらい)
【性別】♂
【容姿】綺麗な黒色の毛並み、リコより一回り大きく、犬というより狼にしか見えない。リーシャが目をキラつかせながら興奮するほどに見た目がかっこいい。だが、内面は意外と臆病で甘えん坊。
【好物】肉。理由は6章か単発の閑話で語る予定。
クジラとリーシャが日本にて拾った子犬(黒)。魔王石の誤飲で体が急成長した。好奇心旺盛で、どんな事にも興味を持つが、臆病な一面もある為、ちょっとアクシデントが起きるとすぐに引っ込んでしまう。その時の様子は、クジラにピッタリと重なって見える。甘えん坊な一面がとても目立つ為、気がついたらリーシャに擦り寄っている事が多い。
戦闘では、そんな可愛らしい一面が崩れ去り、まさに狼のような威圧感を滲み出しながら勇猛果敢に敵を殲滅していく。強烈な炎のブレスで敵を焼き消したり、凄まじい顎の力で噛み砕いたりと、まさに魔獣の王と呼べるような荒々しい戦闘スタイルが主だ。だが、リーシャに攻撃の手が忍び寄ったりすると、全力で盾になって庇うなどして、主人への忠実も忘れない。
リコが回復ブレスを使えるが、リオの方はそういった本能的に別の力を会得する事は無かった。その代わり、リコの攻撃系のブレスと威力を比べると、圧倒的にリオの方が強い。
次章では、リーシャの心強いパートナー兼特訓相手として活躍するはず。
また、外伝でもいろいろやってくれるはず...。
さて、いつも通り次回はモブキャラの説明をしようかと思いましたが、モブキャラでてねぇじゃん!と思いました。
出ているとしても、ヨシノがしばいた富豪のデブと、ヨシノがしばかれたボディガードだけですね。
今ここでこの人達の話題を出さなければ、存在を忘れたまま次の話を読み進める人がいそうだと感じます。
とりあえず、多分もう出る事はないんで忘れても大丈夫ですよ!
それでは、本日2回目は単発のIF編という事で、本編でもしもこのように分岐していたらどうなっていたかという話でも載せようと思います。
書いてて面白かったらシリーズ化して6章閑話、7章閑話と続けていこうと考えている感じです。
それではお楽しみに!




