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My Best Friend〜この世界の奇跡〜  作者: 心井菜城愛
休日の過ごしよう
22/43

○メール○

〇亜利side〇

今日は仕事(あいさのみはり)に来た(笑)

見張りというのは、まぁいいや。


「一体なんなんだ」


「さぁね」


綾の問に私はケタケタとわらって答えた。

確かなのは、変わったメンバーという事のみ。


暗い暗いお化け屋敷に高い観覧車、可愛らしいメリーゴーランド。あたりには屋台まで。愛沙の苦手要素が詰まっている。


そして、吉昭からメールが来た。


『わぁぁぁん!亜利ちゃん!助けてぇぇぇぇぇぇ!もうわかんないよォォォ』


と、馬鹿みたいなメールがやってくる。

私は一言『知るか』と冷たくメールを返し、『うわぁぁん』とまた来るから、『甘いもの、愛沙好きだよ。なにか見るなり食べるなり落ち着いたら』と返した。

ふん、私の有いつの優しささ。なんて思いながら。


彼らは沢山可愛らしい屋台が並ぶ方まで気づけば歩いていた。

どうやらメールの本人が倒れたらしいな。

あのメールも無意識に送ってきたのだろうか。


そんな風に思いながら彼らを見守ることにした。

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