☆オリジナル設定の説明☆
【ミネルライト】
この世界の星の名称。
この世界には、人間、獣人、水棲族、 天人、エルフ族、ドワーフ族、竜人が、それぞれの国や地域で暮らしている。
【ミネルヴァ王国】
人間を中心とする王国。
王都には、王立アストル魔法学院がある。
ノエルの故郷であるルーベ村は、この国の辺境にある。
【称号】
称号とは、単なる職業名ではない。魂、資質、血統、人生、本人の願いなどが複雑に影響し、世界から与えられる特殊な力の名称。
同じ系統の称号でも、能力や発現方法には個人差があり、成長要素も、基本は生まれ持ったものだけど、本人の努力や鍛錬次第でより強力にレベルアップできる。
【各階級の詳細と内訳について】
この階級制度は、どのような種族であっても、またどのような強力な称号や生まれ持った血統を持っていても、個人の実力や実績(称号・魔法・剣術・体術など)の全ての総合によって階級が厳格に定められている。
また同じ階級でも内訳が存在する。
☆下級☆
訓練中の初心者から、ようやく初陣を迎えるレベルの階級
(内訳)
下級壱星:簡単な魔物や敵なら1人で対処できる。中級への昇格が見えてきた段階
下級弍星:一応の技術は学んだが、実戦ではまだ緊張や経験不足が目立つレベル
下級参星:武器の持ち方や魔力の練り方を学んでいる最中。一般人と大差ない状態
☆中級☆
基礎を終え、実戦経験を積んだ「一人前」の戦士たちです。大半の人間はここを定年(引退)まで維持する。
(内訳2段階)
中級壱星:隊長職などを任されるベテラン。危険な任務も安定してこなせる実力派。
中級弍星:基礎的な戦術を理解し、集団戦闘でも個人の戦闘でも足を引っ張らないレベル
☆上級☆
天性の才能がなくても、血の滲むような努力と経験を何十年も積み重ねることで到達できる最高峰
(内訳2段階)
上級星壱:騎士団長やギルドマスターレベル。戦術の核であり、戦況を左右する現代の最高戦力。
上級星弍:一流の達人。地方では敵なしと言われるレベル。戦闘のコツを完全に掴み、独自の技を持つ
☆特級☆
現代に生きる人類最高峰。努力だけでは絶対に届かない「才能の壁」を越えた、現代における最高到達地点
(内訳2段階)
特級壱星:国家に数人しかいない絶対的エース。一人で他国を抑止できる戦略兵器級の存在。
特級弍星:上級の限界を突破した超天才。常人には理解できない独自の技術や魔法、武力を持つ
☆伝説級☆
唯一無二の神域
世界の法則を変える天災
歴史書や神話にしか登場しない、人類の常識を超越した存在
【この世界における魔法の呪文】
「ひら」「カタ」「漢字」
この世界を創造した神がこの三つの文字をまとめて古代呪文語と定義しました。
つまり、古代語=日本語
単語や熟語である古代語の文字を組み合わせて意味を当てられたものが魔法の基礎となる。
魔法の呪文である古代語は、正しく意味を理解し、正しく詠唱できる者で、そこに正しく意思を乗せることができれば、より強い魔法が使用できる。だけど、殆どの人は読めはしても、詠唱となるとどうにも難しいと言われ、世界に魔導師が溢れない。
同じ魔法を使っても、人によっての理解度や意思、発音などで効果が変わる。
【一般魔法】
基本属性は火、水、風、土、光
※陰と陽は特殊
魔法は攻撃、防御、補助、治療、結界など幅広く使用されている。また魔法以外にも、剣術、武術、錬金術、魔法薬学、魔導工学が発展している。
【闇魔法】
強大な力を持つ一方で、精神や肉体を汚染する危険性がある。
一般には、闇魔法を使い続ければ、やがて人格を失い廃人となると認識されており、禁忌に指定されている。
とりあえず、この小説オリジナルの特殊な設定をまとめました。まだ細々とした設定や固有名詞(金糸雀挽歌)などがありますが、あんまり書きすぎるとネタバレになってしまいますので、第一章が完結してから、また書きます!(登場人物も!)




