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神様になった  作者: 小原河童
王都支部長編
632/662

閑話・神界にて

みんなぁ~!!

今日も来てくれたありがとうぉ~♪

楽しんでってねぇ~!


多くのリアクションありがとうございます。

なんかいいですね。

私くし事ですが、先月長年使ってきたお気に入りのイヤホンが断線しました。

それで、低音が強調される某メーカーのを使ってきましたが、あれ疲れるんですよね。

今日新しくイヤホン買ってきました。

私好みの中温が良く鳴るのですが、少し渋いかと思っています。

私は明るい中温が好みなのですが。


本編で久しぶりにゴズが登場します。

ゴズとヨウコさんの関係が少し出てきます。

本格的な絡みは後日になります。

それではお楽しみください。

「ルイネさんいらっしゃい」と、喜ぶ瑠璃の隣にゴズが居たのでヨウコさんが少し緊張した。


「ゴズさんお久しぶりです。

此方が私の妹のルネです」と、ルネをゴズに紹介した。


あぁゴズですが、ローナさんがとても優秀で、ゴズにも暇が出来て今夜は私の下へ帰って来てくれました。

それが面白いのよ、ゴズを久しぶりに見たバニーが大喜びですからと、瑠璃が言い出した。


「私の方もゴズさんの話を少ししたところ、アニタが特に興味を示しオリビアと同じように会いたいと言っていました」


まぁ、ゴズは大人気ですよね、嬉しそうに話す瑠璃にゴズもアニタに興味が出たようで、今日会えないのが少し残念ですと、言い出した。


「それで、今夜来た目的ですが、この前話した事ですがそれを変更して私はシャーロットを使徒にしたいと思います。

そして、ルネに仕えさせようと思いますが、ルリ様の考えを聞きに来ました。

勿論様子を見て決めようと思います」と、ルイネが言うとルネが驚きゴズも驚いた。


「ルイネさん、私は良いと思いますよ。

ルイネさんは本当に優しいから、シャーロットが肩身が狭くなると判断したのでしょう。

ルネに付いても本人の努力次第で名なしの神になれますからね」

と、瑠璃が話して聞かせた。

「そうなるとローナの処遇ですが、ジョアン同様に傍へ置くのは決めていますが、ローナは使徒にしてゴズに任せましょう。

エレンが早く亜神になってくれると良いのですが、それまではゴズに任せますから、ゴズは頼みますよ。

ジョアンは神官にしましょう」と、瑠璃が話した。


「お嬢様良かったですね」と、ヨウコさんが喜んだ。

ルネはゴズさんに祝福をしてみればと、言うルイネの言う事を聞き、ゴズに祝福を与えた。


ゴズの体が黄金色に輝き、光が収まると外見の変化は無かったが、鑑定してみるとさらに60倍は強くなっていた。


「ルネ様、ありがとうございます。

これは凄いです。

ここまで強くなれた事は初めての事です。

早く瑠璃様に披露したいです」と、喜びだした。


瑠璃はお茶にすると言い、直ぐに神界の瑠璃の部屋に来た。


気が付くとゴズは居なくなっていたから、ヨウコさんが大喜びだ。


瑠璃が用意するモンブランとシュークリームをヨウコさんが給仕してくれ、紅茶とコーラを飲み物として出した。

それもヨウコさんが給仕してくれゴズはついに現れなかった。


「あのルリ様へんな事を聞くようですが、何故ゴズさんは神界ではアイテムボックスに自ら戻られるのでしょうか」と、ルイネが聞いた。


「それは本人に聞いてみないと良く分らないのですが、丁度私が名なしの神になる前に、ゴズに揶揄われてそれが余りにしつこいので、多くの神様の前で私が少し怒ったのですね。

思い当たるとするとそれしかないのです。

なので本人に聞くのが一番なのですが、本人がアイテムボックスから出たがらないので、無理に出さないのです」と、瑠璃が話しているところへ馴染みの神様を先頭に多くの神様がやって来た。


「瑠璃が懐かしい話をしていたので来てしまったが、今瑠璃が話したとおりだよ。

そう言えば、製鉄の神が何か言っていた様に思ったが」と、日神様が面白そうに言い出した。


「あぁ、それはな、瑠璃を揶揄うのをほどほどにしてくれ」と言ったかなと、笑顔で話した。


「そうだった、美神様に御願いがあります。

新しく使徒にする娘とこの前のシャーロットにも、ルリ様と同じ水着をお願いします。

私はあれが一番気に入りました」と、言うルイネに瑠璃が驚き美神様と馴染みの神様が残念がった。


「あのルイネさん、もっと良いのがありますから」と、言い瑠璃がバニー用の水着を出して見せた。


ルイネは瑠璃が出した水着を良く観ていたが、「やはりルリ様と同じ方が良いです」と、良い笑顔で言い出すから、これは何を言っても駄目だと諦めた。


「本当に残念ですが、一つだけ胸の刺繍は外しますね。

あれは、瑠璃とルイネにルネだけの物という事にします」と、美神様が納得してくれた。


その後は神様達と一緒になって大いに話して瑠璃と分かれてルイネは遺産に帰って来た。


それから数刻経つとシャーロットが朝の稽古を始めた。


今朝もヨウコさんがシャーロットに付き合うと言い出し、談話室を出て行った。

ヨウコさんが談話室を出るとアニタとオリビアが続いて庭に出て、それぞれの稽古を始めた。


「ルネは責任重大になりましたが、シャーロットが今のままなら神官から使徒にしますからね。

その後はルネに任せますからルネは寿命が尽きた時はシャーロットが神になる様に頼みますね。

立場上は私の使徒になりますが、実際はルネの使徒ですから分神で使途を神にまで導く、これは素晴らしい事と思いますが、無理はしない様にね」と、言うルイネの話を聞いてルネが喜んだ。


ヨウコさんが談話室に戻ってくると、その後ろからお茶とお菓子を用意したバトラーに続き使用人が入って来た。


お茶を楽しんでいるとアニタとオリビアにシャーロットが服を着替えた入って来た。


「今日のシャーロットさんの服も良いですよ」と言うルイネにシャーロットが恥ずかしそうに下を向くが嬉しそうだった。


今日は何を話をしましょうかと、言うルイネに、シャーロットが言い出した。

「ルイネ様某に付いてですが、某の待遇とローナの待遇が違い過ぎるのではないかと思い、ローナが心配になりました。

ローナはその後どうなりましたか」


「シャーロットさん心配は無用ですよ。

ローナに隠れた才能があるとこの前話しましたね。

それで、今はセレスの作戦参謀としての執事の他にも何か仕事を任されているようですね。

昨夜ルリ様に会いに行くとルリ様の執事のゴズさんが居ましたからね。

そのゴズさんから少し時間が出来たからと、ルリ様の傍に帰って来たと、話されましたから」と、言うルイネの話を聞いてシャーロットは幾らか安心できた様子だ。

チョットでも面白かったとか続きが凄く気になると感じた方々は高評価を、下にある☆☆☆を★★★★★と、こんな感じにして下さると、河童が大喜びします。


引き続き宜しければブックマークもお願いします。

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