23 オバケ娘と永遠の彼方 再び
宜しくお願い致します・:*+.\(( °ω° ))/.:+
気付いたら、順位が8位まで上がってました。∑(゜Д゜)
皆様読んでくださりありがとうございますm(._.)m
はい。今現在、死屍累々の惨状をご報告します。……いや、本当に来ると思わなかったんです。…盗賊。…クオン容赦無くて草も生えないってね…。
「盗賊に慈悲なんて無い。居たら刈れ、がエンドワの鉄則。」
「そ…、そうなんだ?」
「そう。一匹居たら100匹居ると思え位の考え方で良い。」
まぁ、確かにいっぱい襲ってきたけど…。残念ながら、クオンは兎も角、私って人間の方が相手しやすいんだよね。種族的に物理殆ど効かない上に接近型だからね。…うん。狩り放題ってね。ソレはもう、殴る、蹴る、骨をぐちゃぐちゃにしたりしましたね〜。
<レベルアップしました>
<レベルが15に上がりました。進化可能です。>
<スキルがレベルアップしました>
<[念動力]がLv5になりました。[念動集中]を覚えました。>
<[光魔法]がLv5になりました。[ヒール]を覚えました。>
<[急所攻撃]がLv5になりました。[アサシンアタック]を覚えました。>
凄いアナウンスラッシュだったね…。……うん?
「進化キター!」
「あら。おめでとう、さや。」
「ありがとう〜!」
いや〜、嬉しいね。でも、此処に居るとまた湧いて来そうだし、御披露目も兼ねてクランハウスで進化しますか〜。
「因みに、コイツらのドロップは端た金。偶に低確率で呪われたアイテムを落とすらしい。」
「あ〜…。まぁ、盗賊が大金持ってる訳無いもんね。……呪いねぇ…」
[装備.武器] 奪魂の草刈鎌 レア度:SR 品質:C 耐久563
本来の用途に使われず、人を刈り続けた鎌。
モットダ…。モットカレ…。カリコロセ…!。
武器攻撃時、HP、MP、耐久回復。呪われている。
人間、植物系等に特効。
……。デチャッタネー。…えっ。コレ大丈夫なヤツ?
「…クオン、コレ、いる?」
「…………要らない。」
「ですよねー」
「さやなら装備できるんじゃない?。」
「えぇ……」
「アンデット系の人外プレイヤーは出来たハズ。…多分。」
「たぶん?」
「……取り敢えず帰りましょう。」
あ。投げた!……しょうがないか…コレもハウスで確認かな。
「ただいま。」
「た、ただいま〜」
「おう、お帰り」
「おかぁ〜」
「おかえり副団、さやはん」
「おかえり」
「おかえりっス」
おぉ〜、知らない人が2人居るね。ならば自己紹介を。
「さやです。種族は彷徨うモノ、なんだけど、進化するから変わるかも?宜しくお願いします」
「これはご丁寧に。俺はドワーフのサカキ。ジョブは壺砲士。そしてこっちが、」
「アンドロイドのらいふぉーッス。ジョブはスナイパーッス」
うん。アンドロイドのらいふぉーさんは、まぁ分かる。
「ドワーフ?」
「ああ。頑張ってもこのぐらいしか縮まなかった」
「壺砲士?」
「ああ。壺から砲弾を出す後衛ジョブだ」
……?宇宙猫ってこう言う状態の事を言うんだね〜。どう見てもドワーフに見えない、180センチ位ある強面の鬼、、お兄さん。そして、よく分からんジョブ。
「ほら!サカキのせいであたしの印象薄れたじゃないッスか!」
「いや、俺は普通に挨拶しただけだ」
「アンタのは全部普通じゃないッス!」
「あ〜。一応、ウチの後衛組のエキスパート達だ。後衛にまだ1人いるが、仕事が今大変らしくてな…。その内紹介する。もう1人は後でログインするって言ってたぜ。」
「うん、了解」
進化するならもう1人来てからが良いかな?夕飯の手伝いしないと母上怖いからね。一旦ログアウトしないと。
サカキ。本人は榊にしたかったが被って断念。皆んなから酒鬼じゃんと云われるが、残念。下戸である。
らいふぉー。濃すぎるメンツに対抗し、一生懸命キャラ付けしたら某ペンギン爆弾みたいになった。普通の人。




