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花咲く夢  作者: 白宵
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2/5

一人の世界

今回も下手くそです!!(汗

本当に下手くそですみません!!!!

所々変かもしれませんが許してくださると嬉しいです!

(主は語彙力がないので(汗)

ある日いつもの様に花と喋りながら教室に向かっていた。

花「でねでね〜っ!」

雛「うん」

そう楽しんで喋っていたら、、

花「はぁっ、、はぁっ、、」

雛「花、、?ど、どうしたの、、?!」

花「苦しいっっ、、」

花が急に苦しみ出したのだ。

雛「せ、先生!!!花が、苦しいって、、!」

先生「えっ、、!!誰か!誰か救急車呼んで!」

先生2「はい、!」

花「、、、、」

雛「花、、?」

花は救急車を呼んだ瞬間気を失って倒れてしまった。

そして救急車が到着し__

私は学校が終わった瞬間走って、思いっきり走って、花の元に向かった。だけど__ついた瞬間花は身体中に色々なものが付けられていた

雛「はぁはぁ、、花、、!」

花「あ、雛、、ちゃん、、」

雛「だ、大丈夫?!」

花「大丈夫だよ、、!」

雛「ほんとに、、?」

花「うん、、!」

花は苦しそうだった、だけど無理に私にはと笑顔でいた。

花「私ね、雛ちゃんにいつかは、、ちゃんと言おうと思ってたの、」

花「私実はね、ある難病で、何回も、、入退院を繰り返しててね、、最近は調子良かったんだけど、、急に悪化しちゃって、で、さっき手術してきたけど、、、」

雛「い、いけたんだ、、よね、??ねぇ、、!」

花「、、、もう1週間も生きられないって、、」

雛「、、!!!」

花「でもね、その分精一杯頑張って生きるよ、!」

花「まだひなちゃんとも遊びたいし、、」

雛「きっと治るよ、、!」

花「ふふっ、、ありがとう、、」

そう言って花は眠ってしまった。

私は一人で静かに泣きながら花の手を握って神様に願った。

雛(神様、、どうか、、どうか、、花の病気を治してください、、)

雛「、、、そろそろ帰るね花、」

寝ている花にそう声をかけて私は家に帰った。

だけど___

雛の母「雛!!!」

雛「?」

雛の母「花ちゃんが、急に症状が悪化して今から緊急手術だって、、!!」

雛「え、、?!」

私は母に花のいる病院に連れて行ってもらった。

雛「、、、」

雛(花、、花、、)

花の手術中は私がいちばん人生で時間が長く感じた瞬間だった。ずっとずっときっと助かるとおもって終わるのを待っていた。

雛(神様、、お願いします、、)

そして花の手術が終わり_

医者「できることはやりました、、ですが、、思ったより症状が悪化していて、、大変申し訳にくいのですが、、今日が余命かと思われます、、」

雛「、、、!!」

雛(いや、、まだ諦めちゃだめ、、!花は、いつもどんなに転けても、すぐ元気になってた、、!)

私は諦めずにいただけど私の願いは叶わなかった_

医者「〇〇時〇分お亡くなりです、、」

花の母「花、、っ!うあああ!!」

雛「、、、」

私の周りでみんな泣いていただけど私は泣けなかった当時はなぜかわからなかっただけど今思えば現実を受け止めれなかったのだろう。

家に帰っても私は何も喋らなかった

そしてお通夜の日_

雛「、、、」

そこでも私は何も喋らなかった

たけど棺に入ってる花を見た瞬間

雛「ねぇ、、花、、私今ここにいるよ、、?いつもみたいに元気で周りも明るくする声で「雛ちゃん」って呼んでよ、!!!ねぇ、!!うああああん!」

私ははじめて、みんなの前で大声で泣き叫んだ。

そしてみんなでお花をそえて、ホントのお別れ、、火葬だ、花が火葬炉に入っていくのを見ていて完全に入ってしまった時、ふと隣を見たら花のお母さんが膝から崩れ落ち泣いていた。私もそれを見て花はいなくなったんだと改めて思いまた大声で泣いてしまった。

そして花がなくなって数日、私は部屋で毎日花のことを考えていた。もっとこうすればこうしていたら、とたくさん考えまた泣いての繰り返しだった、だけどある日泣くことすらもできなくなってしまった。

そんな中毎日することがあった花と毎日のように行っていたコスモスの花畑に行くことだ。もしかしたら花がいるかもしれないと信じて、だけどやはりいた事はなかった。

雛「、、、」

雛「、、ねぇ花、私ね花が居なくなってからまるで、、色づいてた世界が白黒になった気分だよ、花に会いたいよ、、、」

そんな事ばかりひとりで呟いていた。

そんな時私はある夢を見た。

その夢は_

次回に続きます!

あるところが少し変だったので直しました!

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