第3回緊急対策会議:祝・累計1000PV達成座談会(本編とは一切関係ありません)
今回の座談会で杏奈が語る言葉の一部は、私が大好きな作品『パリに咲くエトワール』に登場するルスランの言葉を参考にさせていただきました。
実は、私はこの映画を観たことで、この物語を作り、そして世に投稿することを決心しました。私にとって、創作の勇気をくれた大切な作品です。
そんな想いも込めつつ、今回は1000PV突破を記念して、キャラクターたちと賑やかに(後半はかなりお見苦しいですが……)お送りします!
第3回緊急対策会議:祝・1000PV達成座談会
議題: 『真面目に毎日投稿していたらいつのまにか1000PV超えていた件』
場所: 高級レストランの見える公園(作者が「1000PV記念にステーキを」と呟いた瞬間、浩紀に「そんな金あるならキーボード買い換えろ」と却下されたため)
作者: 「最初に少しだけ真面目なお話を。皆様のおかげで、当作品は5月9日に累計1000PVを突破することが出来ました。これもひとえに、この物語を読みに来てくれた読者様たちのおかげです。4月24日に初めて投稿したあの日、『誰も読んでくれないのではないか』と震える指で投稿ボタンを押したのを今でも覚えています。それがまさか、1000PVを達成できるなんて……本当に嬉しい限りです。これからも少しでも皆様の期待に応えられるよう頑張って投稿していきますので、よろしくお願いします」
杏奈: 「ちょっとあんた、やればまともな挨拶ができるじゃない。ほんのちょっとだけ見直したわよ。でも、本当に1000回もこの物語のページが開かれたのね……。そう思うと、なんだか感慨深いわ」
作者: 「(遠い目をして)そうだな。だが俺は……真面目に……毎日投稿していただけなんだ。気がついたら、『お隣の天使様』のような、透明感あふれる1000PVという数字が舞い降りていた。これはもはや、僕が周くんで、この1000PVが天使(真昼)様ということではないだろうか?」
沙織: 「……はぁ。作者さん、その妄想、完全に『有罪』よ。そもそも議題のタイトル、某人気作品のパロディですよね? 1000PV超えた途端に、ちょっと調子に乗ってませんか?」
薫: 「タロット(ドン〇購入品)は告えています。『1000の次は2000。欲望に終わりはない』。ところで作者さん、公園のベンチでステーキ弁当(半額)を食べる私たちを、レストランの中から『お隣の天使様』たちが微笑ましく見てますよ?」
作者: 「……いいんだ。この『高級店には入らない(入れない)』という絶妙な距離感こそが、読者との適切な境界線なんだ。……そうだ、杏奈君。君も某負けヒロインの八奈〇さんを見習って、その弁当を美味しそうに食べなさい。そのお弁当が一つ268円で、から揚げ一つ足して300円払えとか言わないから(実際にはもう少し高いお弁当です)(※1)」
杏奈: 「私を食いしん坊キャラで固定するのやめて!……何気においしいけど……。 それに私、負けヒロインじゃないから! まだ会長選挙が終わったばっかりで、ヒロとの関係はこれからなんだから!!」
浩紀: 「まあ、でも。1000回もページがめくられたっていうのは、本当にありがたいことだよな。……皆さん、本当にありがとうございます。ブックマークは……相変わらずレアアイテムですけど(笑)」
作者: 「(力強く)ブックマークなど、ただの数字だ! ……と言いつつ、今後の展開にはさらなる『波乱』を詰め込んで、読者の皆様が思わず応援したくなるような物語を届ける予定だ。楽しみにしておけ! 次の目標は初心に帰って、ブックマーク10&100ポイントだ!」
浩紀: 「それはかなり厳しいのでは……。未だにブックマーク1のポイント4ですよ? 圧倒的に分母と分子が噛み合ってませんって」
作者: 「(高笑いしながらスマホを突きつけ)フハハハ! 浩紀、それは昨日の朝までのデータだ! 見ろ、ポイントが4倍(16PT)になっている! 読者の皆様の愛という名のバフがかかったのだ! 赤い奴よりすごいんだぞ(4倍的な意味で)!」
杏奈: 「ちょっと、何その不敵な笑み! でも……16ポイント? 急にどうしたのよ、みんな熱心すぎじゃない!?」
沙織: 「ふふ、きっと浩紀のあの『切ない嘘』に、みんなの指が勝手に評価ボタンへ吸い寄せられたのね。有罪どころか、これは『重罪』級の魅力だわ」
浩紀: 「……(絶句して画面を二度見する)……16? 本当に? さっきまで4だったのに……。皆さん、本当に、本当にありがとうございます……!」
作者: 「(急に真面目な顔になって、PCとスマホの向こうの読者を見つめ)……みんな、人の限界とはどのように決まると思う?」
浩紀: 「個人的な体力や、知能の限界じゃないですか?」
杏奈: 「周りの空気とか……『これ以上は無理だよ』っていう他人の視線かな……」
作者: 「否! 人の限界とは、それぞれが自分に課してしまうものなのだ※2。だから必ずできると思って進めば、必ずいつか道は開ける。……1000PVの重みを知る読者の皆様。次なる2000、3000の山を、俺と一緒に越えてくれませんか?」
杏奈: 「(急な直球に顔を真っ赤にして)……ちょっと、あんた急に何カッコつけてんのよ。……でも、そうね。みんながいてくれないと、私たちはただの文字に戻っちゃうんだもん。……一緒に、来てほしいな」
作者: 「(急に崩れ落ちてベンチに突っ伏し)……なーんて格好つけてみたけどさぁ! 正直、ブックマークがつかなくてポイントも動かないと、『このまま書き続けていいのかな?』って不安で不安で、夜も眠れないんだよ!!」
杏奈: 「ちょっと!! さっき楽屋で『グゴーッ!』って凄いいびきかいて爆睡してたじゃない! 全然眠れてるでしょ、爆睡でしょ!!」
作者:「それは置いとくとして、みかみてれん先生 (わたなれ)や雨森たきび先生 (まけいん)、有川浩先生 (図書館戦争)など多くの偉大な作家さんたちの素晴らしい作品を読めば読むほど不安になってしまうんだよ」
杏菜:「作者は他の作家さんと競争するためにこの物語を書いたの?違うんじゃない?作者が書きたい私達を書けばいいと思うわ」
作者:「杏奈君(感動のまなざし)。僕の書きたいものを書いていいんだね!」
浩紀:「作者様、その意気です」
作者:「じゃあ、杏奈がぽっと出のチャラ男にNTRされて、浩紀が『僕の方が先に好きだったのに‼』って崩れ落ちたり、浩紀が沙織や薫にNTRされちゃってる場面を杏奈が見せられて泣き崩れるやつとか書いちゃっていいんだね!」
浩紀:「言い分けないでしょ!そもそもなんで内容が18禁のエロゲ―とかによくありそうなやつなんですか」
作者:「浩紀よ、言うに落ちたな。なぜおまえは18禁ゲームのNTRが流行り(作者の勝手な意見です)であることをしっているのだ?それはお前が未成年でありながらやっているといことの証拠ではないのか?」
浩紀「は、はめましたね。」
作者:「ふははは! さあ、これからの展開が健全な『幼馴染の境界線』になるか、修羅場全開の『NTR境界線(!?)』になるかは、読者諸君の応援次第だ! ……嘘です、冗談です。ちゃんと皆さんに愛される物語を書くから、石を投げないで!」
薫:「(タロットをめくりながら)……死神の逆位置。執着の果ての崩壊。……作者様、今の発言でブックマークが1つ減りましたよ?」
作者:「ギャーーーッ!! ごめんなさい! 冗談です! 誠実に書きますから!!」
全員: 「色々作者がふざけたこと言っていましたが、これからもすでに書き上げてある物語ではありますが、少しでも読者様に楽しんでいただけるよう修正を加えながら投稿をしてまいります。また、時々今回のような座談会のような話も作っていけたらと考えておりますので、今後ともよろしくお願いします。」
《今後の予定》
次回、「第4回緊急対策会議:祝PVトータル3000達成記念座談会」は、累計3000PV突破時に開催予定!
(※それまでにブックマークが増えなければ、杏奈もしくは浩紀のNTRが起きる可能性が……)
《参考文献・リスペクト》
『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』
(議題タイトルのモデル。1000PVという天使のような数字に感謝を込めて)
『負けヒロインが多すぎる!』
(※1:八奈見さんの「から揚げ追加300円」エピソードへのオマージュ。杏奈、負けるな!TV放送第1話「プロ幼馴染八奈見杏菜の負けっぷり」参照)
『パリに咲くエトワール』コミック第1巻参照
(※2:「人生で唯一の限界は自分に自分で課すものだけだよ」)
第3回緊急対策会議をお読みいただき、ありがとうございます!
おかげさまで、2026年5月9日に無事累計1000PVを超えることができました。
(26年5月14日21時現在:1427PVまで伸びています! 本当にありがとうございます!)
これからも浩紀や杏奈たちの物語を大切に届けていきますので、末永くお付き合いいただけると嬉しいです。
また、ブックマークや評価をいただけると、モチベーションが爆上がりすると同時に、ものすごく安心して執筆に打ち込めます……!(正直なところ、反応がないと不安で夜も眠れません(-_-;) ⇐いびきかいて寝てたじゃないじゃない!:杏奈)
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【次回の更新予告】
本日19時に、第4章・第1話を投稿します。
今度の舞台は、「文化祭」です。お楽しみに!




