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『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』  作者: サッサン
間幕

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【特報】第2回緊急対策会議:私がブックマークを10個ももらうなんてムリムリ!(やっぱり無理だった!)※本編とは無関係です

【特報】第2回緊急対策会議:300PV到達したのにブックマーク10個を獲得できなかった件

場所: 月明かりの下で(作者様の機嫌を損ねて電気を止められた)

議題: 私がブックマークを10個ももらうなんてムリムリ!(やっぱり無理だった!)


浩紀: 「えー、今回とうとうあの方が議長を務めることとなった。紹介しよう、我らが世界の創造主、作者様だ! それではまず議題の発表をお願いします。(……小声で:ここで少しでも媚びを売っておかないと、マジで第2章の途中で主役を太田に交代させられかねんからな……!)」


作者: 「本日、議長を務める作者だ。なんと、ありがたいことに当作品の累計PVが昨日の22時40分に300の大台にのりました!! 読んでくださった皆様、本当にありがとうございます! ……それでは、本日の議題『私がブックマークを10個ももらうなんてムリムリ!(やっぱり無理だった!)』について話し合いたい」


杏奈: 「あのー、このフレーズめっちゃ『わた〇れ』臭がするんですけど……」


作者: 「そ、そんなことはないぞ。たまたまそう聞こえるだけだ! まさか楽天市場で事前予約してブルーレイディスクの初回限定版を購入なんてしてないんだからね。さらに引き出しの中にいつの間にか豪華初回特典と一緒に厳重に保管なんてしてないんだからね! ちなみにわたくし、『れなあじ派』です」


杏奈: 「いや、語るに落ちてるから!『わ〇なれ』好きすぎでしょ!」


作者: 「それは君の被害妄想にすぎん。そもそも杏奈君、君こそ幼馴染に振られるヒロインと同じ名前の響きで、マケ〇ン臭(※注:作者はマケインも大好きです)がするではないか!」


杏奈: 「……私が、ヒロに振られる……!?((((;゜Д))))ガクガクブルブル」


浩紀: 「(背筋を伸ばして)……あのー、作者様、時間も押してますのでそろそろ本題に……」


作者: 「ウォホン、それでは改めて。まずはなぜブックマークがつかないのか、それぞれ考えていることを言ってみなさい」


浩紀: 「はい! きっと僕の圧倒的な主人公としての輝き、いわば『引力』に読者が惹きつけられすぎて、マウスを動かす自由すら奪われている……つまり重力が十分に発揮されすぎて、指が動かないんじゃないでしょうか!」


作者: 「それはエゴだよ。」


浩紀: 「ひっ……!?(逆シャ〇ばりの衝撃)」


沙織: 「(震えながら挙手)……あ、あの。もしかして読者の皆さんは、『ブックマークをする』という行為が、何か……こう、犯罪組織のリストに載るような、恐しいことだと思ってるんじゃないでしょうか? だって、前回の会議で私たち全員『有罪』だって言っちゃいましたし……」


薫: 「……タロット(ドンキで購入)はこう告えています。『300回以上もページがめくられているのにブクマが0なのは……って、あれ? 今カードを確認したところ、パターン青……ブクマが『1』になっています!』」


全員: 「「「「な、なんだってーーー!!??」」」」


杏奈: 「本当だ! 誰か優しい人が入れてくれたんだ! ありがとうございます!!」


沙織: 「ちょっと作者! あんたさっきまでブックマークなどただの数字にすぎんって、楽屋でカッコつけてた割に1つのブックマークで喜びすぎなんじゃない。っていうか1つでそんなに喜ぶなんて、プライドとかないの?」


作者: 「プライドで飯が食えるか!そんなもの杏奈にでも食わせておけ!」                


杏菜:「私犬扱いなの( ;∀;)。……私この作品のヒロインなのに……。っていうかあんたこれでご飯食べてないじゃない!専業作家じゃないでしょ」                             


作者:「そういうとこだよ、杏奈君(八奈〇風に)。そんなことよりもまずはブックマークが1つもらえたことを感謝し、喜ぼうではないか。ブクマ10個の道も1個からというしな」                  


薫: 「待ってください。これは高度ないたずらの可能性も捨てきれません。私たちがブックマークに1の数字が付いたことをを喜んでいる最高の瞬間をねらって、ブックマークを消すという新手の嫌がらせの可能性が高いです!(※薫の勝手な意見です)」


杏奈: 「それ無駄に考えすぎだから! ちゃんと読者様を信じなさいよ!」


作者: 「まぁ、最悪今後もブクマや評価が伸び悩むようであれば、起爆剤として杏奈をトラックにひかせて異世界転生させるっていう方法もあるしな」


浩紀:「ア、アン!逃げて!」


《会議結果》

奇跡の「ブックマーク1」降臨により、作者の欲望が加速。杏奈の生存戦略は、さらに読者の皆様の良心へと丸投げされることになった。


《今後の予定》

本日19時ごろ投稿予定: 「第2章:波乱の修学旅行編 第一話:二学期のチャイムと、四人目の椅子」

※このエピソードを読んでもブックマークが増えなかった場合、角でアイドリング中のトラックが杏奈めがけて発進する恐れがあります。


追加ミッション: 「第3回緊急対策会議:祝PVトータル1000達成記念座談会」

こちらはブックマークの数に関係なく、PVが1000を超えた際に実施予定です!


《最後に》

本作品のページを開いてくださった92名(2日前のDATAを参照)の皆様、そして記念すべき最初のブックマークをくださった読者様に、魂からの御礼を申し上げます。


先週の金曜日に投稿を始めて、本日で6日目。こうして300PVを得ることが出来たのは、ひとえに皆様の愛の大きさのおかげです(※当社比)! 今後も皆様のご期待に少しでも応えられるよう、作者及びキャラクター一同一丸となって頑張って投稿してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。


《参考文献(というか、今回の被害者の皆様)》

『私が恋人になるなんてムリムリ!(ムリムリ無理じゃなかった!?)』

(タイトルのモデル、作者の推しに引用)


『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』

(作者と浩紀の、不毛なエゴのぶつかり合いのモデル)


『新世紀エヴァンゲリオン』

(パターン青です。から引用)


『負けヒロインが多すぎる!』

(本作ヒロイン「河合杏奈」の名前が、負けヒロイン界の巨星・八奈見杏菜と同じ響きなのは必然か。作者の「そういうとこだよ、杏奈君」という台詞は、温水君への愛あるリスペクトです)

【特報】第2回緊急対策会議をお読みいただきありがとうございます。

今回は私が好きなアニメや漫画のネタを「ほんの少しだけ(?)」入れさせていただきました。元ネタがわかった方は、ぜひニヤリとしていただければ幸いです(笑)。


第3回緊急会議は、PVが区切りの1000に到達したあたりで開催したいと思っています。

次回はブックマーク数は気にしません!(……と自分に言い聞かせています)。


杏奈がトラックに轢かれないためにも(笑)、一人でも多くの人にこの物語を楽しんでもらえれば、それが一番の幸せです。

今後ともよろしくお願いします。

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