祝・物語完結座談会 みんなで打ち上げ!(後編)
温泉を堪能した一行は、夕食の会場へとやって来ていた。
作者:今回のディナーにはフランス料理のフルコースを頼んであるから楽しんでくれたまえ
杏奈:偉そうに言ってるけど、どうせ領収書をきって経費にするつもりでしょ?
作者:い、いいじゃないか。本業の方の節税対策も必要なんだからさ!
浩紀:まあまあ、二人とも落ち着いて。それよりも作者様はここでみんなに聞きたいことがあるって言ってませんでしたっけ
作者:そうであったな。食事を楽しみながらで構わないから聞いてくれたまえ。物語自体は一応完結したわけであるが、今後、アフターストーリー的な内容を書こうと思うんだが、何か意見はないかな?
杏奈:それなら私とヒロのラブラブでイチャイチャな日常を書くのなんてアフターストーリーっぽくていいんじゃないかな!
作者:正直それは俺も考えていた。なのでそれは高校3年生編として書こうかとも考えている。
浩紀:3年生となると、受験を含めた進路の話や、部活の最後の大会なんかもありますね。
作者:なのでそれは第①候補としてあげておこう。他の意見はないか?
沙織:それなら、私や薫を主人公にしたサイドストーリーとか書いてみるのはどうかな?
作者:それは面白そうだな。沙織に関しては特に新たな男性との関係とかを描いても面白いかもしれないしな
沙織:もしそういう話にするなら、私浩紀以上の相手じゃないと嫌だからね
薫 :お兄ちゃん以上の人なんて世界にいるわけないじゃないですか……。なのでモブ男との恋愛なんてありえないので私は断固拒否します。私とお兄ちゃんのラブロマンスな愛の逃避行とかならOKですけどね!
作者:それはともかくとしてだ、実はアフターストーリーで高校3年生編を書く場合に、一つ考えていることがあるんだが、アメリカからの留学生を入れてみようかなと……
浩紀:留学生にはどんな人を考えているんですか?
作者:ナイスバディ―の魅力的なアメリカ人の女性を考えているぞ。イメージとしてはガールズ&パンツ〇ーのケイさんがイメージに近いかな
杏奈:ちょっと、それってまたライバルが増えるってことじゃないでしょうね?
作者:今回はアフターストーリーだから、あまりそういう関係にはしないつもりだから安心したまえ
杏奈:それならいいけど……
作者:今回は日常系にプラスして留学生の起こす外国人ならではのトラブルなんかを入れて行けたらと思ってな。
浩紀:それは異文化交流ができて楽しそうですね
沙織:イケメンの男子留学生はいないわけ?
作者:そんなの読者が望んでいるかな?ちなみに俺は望んでいない!
浩紀:ちなみに作者様の中で他に候補とかはあるんですか?
作者:よくぞ聞いてくれた!実はあるのだよ……。それぞれ学校が別々になる「大学生編」や「就職編」とかね。
杏奈:自分たちがどんな大学に言ってどんな仕事についているのか気になるわね。ちょっとだけでいいから教えなさいよ!
作者:それは……駄目だ!先のことを知りたければ、そこまで書けるように読者様へ読んでくれるようにお願いすることだな
全員:このお話を読んでくださってる優しい読者様たちならきっと、私たちのことを応援してくれると信じてますので、アフターストーリーが出た際にはぜひ応援してください!よろしくお願いします。
作者:ちなみにアフターストーリーが読まれているようであれば、将来的に第3部「〇〇編」の作成も視野に入れようと思う
杏奈:その〇〇にはいったい何が入るのよ?
作者:そういうとこだよ、杏奈君。そんなの秘密に決まってるじゃないか。
沙織:私わかっちゃったかも!きっと「愛人編」ね。ここで私と浩紀の愛が描かれるんだわ!
薫 :違いますよ、沙織さん。「泥沼編」ですよ。ここでは留学生も入れた泥沼のような愛憎劇が繰り広げられるに違いありません。当然最後に勝つのは私ですけどね!
花山:もしかしたら……太田君と浩紀君の「BL編」かも……。(顔を赤くしながらもうっとりとした表情をする花山)
太田&浩紀:それだけはどうか勘弁してください!
香澄:それなら沙織ちゃんと薫ちゃんでの「GL編」もありね。作者さんは「わた〇れ」好きみたいだし
薫&沙織:(作者をにらみながら)そんな話にしたら……呪い(薫)・殴り(沙織)殺す!
作者:香澄君、それは偏見というものだよ。たまたま「わ〇なれ」が好きで「れなあじ派」で、先日みかみてれん先生の「女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話」の原作小説を1巻から最新刊まで新品でまとめ買いしただけなんだからね!
全員:(みかみてれん先生の作品好きすぎだろ……)
作者:とりあえず奇抜な話にするつもりはないから安心してくれたまえ
浩紀:そろそろ食事に集中したいですし、最後に占めの言葉をお願いします
作者:ここまでお読みいただきありがとうございました。4月24日から投稿を始めて、約3か月間楽しく毎日投稿することが出来ました。それもこれも皆様の支えがあってのことです。心より感謝いたします。最後に7月27日15時現在の状況を書かせていただきます。累計PV:53,563PV、累計ユニークアクセス:13,360人(2日前のデータを反映)、総合評価ポイント1,066PT(ブックマーク141件)となります。4月26日に「なぜブックマークがつかないのか」を議題にした座談会を開いたのも、今となってはよい思い出です。今後もアフターストーリーなどを書いていこうと考えておりますので、投稿されました際にはぜひよろしくお願いします。また、新たに投稿されたことがわかるようにブックマークの更新通知を受け取れる設定にしておいてくださると嬉しいです。第1話目から最終話まで全128話にわたり、お付き合いいただきましてありがとうございました。キャラクター一同厚く御礼申し上げます。
全員:最後までお読み頂きありがとうございました。新たな投稿がされるまでの間しばしのお別れとなりますが、またその時に必ず再開できると信じております。投稿が再開されるその時にまた会いましょう!
物語完結座談会(前・後編)をお読みいただきありがとうございます。
アフターストーリーが投稿されるまでの間しばしお別れとなります。また、投稿を再開した際には、よろしくお願いします。最後になりますが、ブックマーク及び評価での応援をよろしくお願いします。その応援がアフターストーリーを書く上での大きな起爆剤になります。あと、アフターストーリーに関する要望などがありましたら、感想欄までお願いします。
また会える日を楽しみにしております。今までありがとうございました。
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