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【本編終了】『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』  作者: サッサン
第6回緊急対策会議【本編と一切関係ありません】

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緊急ニュース速報(お知らせ)

緊急ニュース速報:『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』の続編が……

司会:浩紀

現地レポーター:杏奈


浩紀:ここで緊急ニュース速報をお伝えいたします。とある筋から入手した情報によりますと、『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』の続編が作成されているとの情報提供を受けました。ここで現地に行っている杏奈レポーターに中継をつなげたいと思います。現地の杏奈さん、聞こえますか?


杏奈:現地リポーターの杏奈です。私は今、『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』の作者である『サッサン』の執筆部屋の前に来ております。


浩紀:それってもう作者様の家の中にすでに入っているってことですか?もちろん許可は取っているんですよね?


杏奈:たまたま玄関の鍵が開いておりましたので、神のお導きかと思いまして、不法侵入してきたところでございます。


浩紀:杏奈さん、あなた不法侵入って自分で言ってるから。それ犯罪ですから!


杏奈:そんなことよりも早速、作者に突撃インタビューしてみようと思います。


浩紀が止める間もなく、作者の部屋のドアをたたく杏奈であった。


杏奈:作者さん、杏奈ですが少々よろしいでしょうか?


作者:ああ、かまわないから入ってきて


浩紀:いや、ちょっと待って、作者様。なにスムーズに杏奈の不法侵入受け入れてるんですか!


作者:そんなことか。お前らが突拍子もないことするのは常だから、今更不法侵入ぐらいで驚かんよ


浩紀:あんた、凄いのかそうじゃないのか相変わらずよくわからない人だな……


作者:それよりも何か聞きたいことがあってきたんじゃないのか?


杏奈:そうですよ。ヒロが話の骨を折るからつい忘れちゃいそうになったじゃないですか。


浩紀:え、俺が悪いの……


作者:まあ、そんなことはどうでもいい。それで何が聞きたいんだ?


杏奈:実は無記名の投稿があったのですが、その投稿から入手した情報によりますと、『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』の続編がこっそりと制作されているというんです。そして私がその真相を確かめに来たんです!


作者:それな……、実は俺なんだわ


杏奈:は?


作者:だから、俺なのよ


浩紀:と、言いますと?


作者:だから、俺が無記名で投稿して、お前らがインタビューに来るように仕向けたの!


浩紀:自作自演の罠だったー!


杏奈:何でそんな回りくどいことを?普通に私たちを呼べばよくないですか?


作者:だってその方が話題性があって面白いかなと


浩紀:はあー……。もうそのこと自体はいいです。作者が突拍子にないことをするのはいつものことですから。それより、続編の話は本当なんですか?これも冗談とか言わないでしょうね……


作者:安心してくれたまえ。それは事実だ!今実際に制作している真っ最中だよ


杏奈:そうなんですね。今現在どれくらい書けているんですか?


作者:ちょい題名がネタバレになるが、『アフターストーリー第1部:高校3年生編、第1章:春休み編全8話』をちょうど今書き終わったところだ。


浩紀:ということはすぐにでも投稿を再開できるということですか?


作者:いや、これから何度か読み直して、以前の話との整合性がおかしくないかや、もっとこうした方がいいんじゃないかというのを検討したうえで出すからもう少し時間はかかる。それにできればストックを常に10~20話分ぐらいは持っていたいからな。


杏奈:じゃあ、再度投稿を再開するのはいつになるのよ?


作者:予定では8月中旬ごろを予定しているぞ


浩紀:なるほど。細かい日程はまだ確定ではないんですね?


作者:そうなんだ。なので読者の皆様には心穏やかにして再投稿の日を待ってもらうために、これからいう儀式を行ってほしいと思う。


杏奈:儀式ってなんか怪しくない?


作者:そういうとこだよ、杏奈君。偏見はいけないよ。


浩紀:それでどんな儀式なんですか?


作者:では今から話すからよーく聞いてくれ!

①まずは『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』がブックマーク登録されているか確認し、登録されていない場合は、即登録する。

②ブックマークがされていることが確認出来たら、ブックマークの設定の「更新通知」にチェックを入れ、更新通知を受け取れるようにする。

③さらに心の安寧を保つために文章の下の方にある【評価☆☆☆☆☆】にチェックが入っていない場合は★×5にチェックを入れると、より穏やかな気持ちになり、さらにはとても良いことをしたという達成感を得ることが出来るでしょう。

以上たった3つのことをやるだけで心穏やかに、再投稿の時期を待つことが出来るはずだ!


それを聞いていた杏奈と浩紀は小声で内緒話をしていた。


杏奈:(ねえ、ヒロ。作者の言う儀式ってこれ完全に作者が穏やかな気持ちになるための儀式なんじゃない?)


浩紀:(絶対にそうだよね。特に③なんて作者の『ポイントほしいよー』っていう欲望丸出しだし……。でも下手に突っ込むと話が長くなりそうだし流しておこう。ブックマークやポイントが増える分には俺達も嬉しいわけだしさ)


杏奈:(そうね。そうしましょ!)


浩紀:さすがは作者様!最高の儀式じゃないですか。どうか皆さん、作者様の言うとおりに儀式を行って、心穏やかにアフターストーリーが投稿される日を待ちましょう!


全員:再投稿の日に、再び読者の皆様に会えることを楽しみにしております。アフターストーリーの投稿が始まりましたら、どうかまた、よろしくお願いします


【お知らせ内容のまとめ】

7月26日に本編が完結しました『幼馴染の境界線 ―僕の祈りと、君の憧れ―』の続編となる「アフターストーリー第1部高校三年生編 第1章:春休み編」を8月中旬ごろに投稿し始める予定です。ブックマークの更新通知を受け取れるように設定していただき、心穏やかにその日をお待ちください(笑)。よろしくお願いします。


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