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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約9年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

精霊の巫女と太陽の巫女

作者:カミツレ
巫女姫リルーシェ・スノウシェード・クロノスの生まれ変わりとして、幼い頃連れてこられ姫巫女として育てられた主人公。

7歳に巫女として立ち、8歳で王子と婚約。18歳の成人を待ち、婚姻とする予定だった。

戦争により穢れは溜まり、巫女が立ち10年経ったが作物は思うように育たない。家畜も増えない。病の人は増え、そこで、主人公があと数か月で18歳になるというとき。

作物を育て、霧のようにたゆとう穢れを晴らすにはどうしたらよいか天命を願うと-太陽の巫女の召喚-となり、異界より1人の少女が現れた。

やがて行われた儀式で主人公は召喚された少女に、居場所も何もかもを奪われる。

やがて訪れる死の中で主人公は思う。

ここではないどこかで生まれたら、どんな生き方が出来ただろうと思いながら。

差し伸べられた救済の手に、主人公はやり直しの人生の機会を得た・・・
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