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天逆毎篇 十二章 的確なツッコみ担当

「なんでお前がここにいる?」

 そんなことを言われても別に…なんかいたとしか言えないだろう。

「じゃあなんで、京都にいてはるんですか?」

 伶冶さんの口調が京都チックになった。え。まってバリ怖い。ここは…。ボケに走る!

「きっとくいしんぼうの○デデだいおうのしわざにちがいありません」

「俺はカー○ィじゃねえ!」

「ならカ○トをフォローしてるから」

「カイ○もさすがにそこまでの情報は持ってねえよ!」

 恐ろしく的確なツッコみ、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。

「冗談です。修学旅行です。わあ伶冶さんやめて目が怖いよこぶし固めないで指ならさないでぇ!」

「まぁいい。結果オーライだからな」

 さすが寛大な伶冶様は一味違うぜ!

「それにここでそんなこと言われたら周りの人に変な目で見られるからな」

 そういえば、周りに人が戻ってきた。

 伶冶さんには聞きたいことがたくさんある。

「伶冶さん、いろいろ聞きたいことがあるんですけど」

 伶冶さんは目をスッと細めて、人気のない所を指さした。

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