表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
進化・進化・進化!!   作者: Huki
変身仮面騎士の世界
71/76

古代文明の残滓である包帯(汚い)

今回、全部左手で文字打ったから誤字ってるかもしれん。申し訳ないです。

 ―――客間


「御主が吉田逢魔か…儂は茜の父、()()幸雄である」


 早速嘘吐かれたんだが。まあいい。早く金を寄越せ。


「これはご丁寧にありがとうございます。私は吉田幸雄と申します。よろしくお願いします」


 金金金金金金。世の中金だ。だから早く金を出せよおおお!金を寄越せええええええ!


「早速で悪いが本題に入ろう。なにぶん私も暇ではないのでな」


 報奨金か?報酬か?何でもいいから早く金出して帰れ。


「ええ、此方としてもそれで構いませんよ」


「うむ。では聞くが、御主が我が娘・茜を助けたことに相違ないな?」


「ええ、確かに」


「では何か褒美をくれてやらねばな。何か欲しいものはないか?」


「いえ、報酬目当てで助けた訳ではありませんので褒美も何も必要ありません」


 嘘です。お金が欲しいです。


「ほう、これまた今の世に珍しい若者が居るもんじゃのう。まあ良い。どちらにせよ、これだけは渡すべきだろう。おい、黒田。例の物を」


「かしこまりました」


 そういってSPが持ってきたのはアタッシュケースだった。…もしかしてこの中には1億円が入ってるとか?『視認』しとくか?


 ――――――――――――――――――――


 アタッシュケース


 アルミ合金製のケースがバステントロニウムガスでコーティングされたアタッシュケース。宇宙空間でも壊れず、また10,000tの衝撃にも耐えうる。最上級。ハートコーティングコーポレーションによって作成された。材料は超ジュラルミンとバステントロニウム。


 ――――――――――――――――――――


 求めてたのと違う解答が来た。でも、これだけ見ても大分すごいことが分かる。てかバステントロニウムって何だよ。今になって新しいもの出してくんなよ!


「開けてみなさい」


「ありがとうございます」


 鍵は掛けられてなかったのでそのままパかッと蓋を開けると中には…何だこれ?包帯か?


 ――――――――――――――――――――


 拳聖の包帯


 元は400万年前の18代目拳聖が使用していたとされる包帯。拳聖の心力が未だに残っている。古代の技術によって包帯とは思えないほど裂傷耐性がある。拳に巻いて使用する。伝説級。拳聖の生まれた村で作成された。材料はファインシルク。


 ――――――――――――――――――――


 良いものなんだろうが、汚そうだからいらない。どうせ拳聖の汗とか吸い込んでんだろ?絶対やだ。しかも金持ってこないとか何考えてんだ。馬鹿か。まあいい。どっかで捨てよ。


「これは一体…?」


 一応聞いてみるか。


「これは古代遺跡から見つかった物で唯一状態の良かった物だそうだ。儂が調査員達買い取ったが、3億は下らぬ値段だったのぅ。これを持って帰れ」


 だったらその3億を俺にくれ。


「ありがとうございます」


「構わん。黒田、送ってやりなさい」


「はっ。では、吉田様。お帰りはあちらとなりますのでついてきてください」


「分かりました。では、ありがとうございました」


「うむ」


「逢魔さん、またお会いしましょうね!」


「はは。では」


 ―――ホテル


 あの後は普通にタクシーに乗って帰宅した。金も貰えなかったし疲れたから今日はもう寝る。包帯は後でどっかに捨てよう。


もうそろそろ仮面騎士編が終わるから新しい世界観を教えてください。お願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ