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進化・進化・進化!!   作者: Huki
ザコとは違うのだよ、ザコとは! (ザコ=ただの引きこもり)
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今なんでもって...

よしおくんの服装

白Tシャツ(無地)

青のパーカー(無地)

ジーンズ(無地)

黒スニーカー(無地)


えりかすの服装

オトコを殺す白Yシャツ(I’m Godと書かれてる)

赤のパーカー(背中に美の一文字入り)

デニム

白スニーカー(無地)

 昼になった。そういえば村を出るまで、少年と爺さん以外には話しかけてくる人は居なかった。当たり前だけど。

 普通、知らない人に話しかけるなんてしないもんね。

 そんなこんなで村を出た俺達は何処を目指すか相談する。


「どこ行きたい?」


「私はお寿司食べに行きたい!」


 バカか。


「で、どこに行く?俺的に街で美味しいご飯食べたいんだけど」


「じゃあ、それで良いわよ」


 そう言って、村から伸びている道を歩いて行くと目の前に大きな森が現れた。ここを抜けるのやだなぁ。


「なあ、ちょっと前までの平原に戻らん?

 こんなとこ通んの嫌なんだけど」


「私も。じゃあ、ちょっと戻ろっか」


 ――――キャーーーー。


 俺達が戻ることに決めた時、森から女性の悲鳴が聞こえた。それに耳を澄ませば馬の足音や男達の怒号、剣で切り結ぶ音が聞こえてきた。これってアレだろ?襲われてる系の厄介ごとだろ?あー、野次馬したいなぁ。


「ちょっと隠れて見に行かないか?」


「いいね、面白そう!」


 俺達はフードの帽子を深く被って、こっそりと森の中に入っていった。


「……エッグいわぁ」


 目の前には、大量の山賊の死骸と8人程騎士の死骸が広がっている。

 そして今も尚、騎士15人程度が山賊達と戦っていた。それも中央の馬車を守るようにだ。


「いやあああああああ」


 絵里香が突然叫んだ。


「野次馬の意味わかってんのか?ホンマ何しとん?」


「虫が服の中に入って来たのよ!そんなの叫んじゃうでしょっ!そもそもアンタが草むらに隠れたのが悪いんじゃない!」


「それは違うって。じゃあお前も草ん中はやめよって言うべきだったって。あー、もう絶対バレてるよ。ハァ」


 チラッと戦場の方を見ると戦いが止まってる。そして相手のことを気にしながらも、こっちを注視してる様子だ。

 …仕方ない。


「こっちは大丈夫ですので続けて下さって結構ですよ」


 この手だけは使いたくなかった。なんかガチクズみたいになるもん。


「そこにいるのは誰だ!姿を現せ!」


 騎士が叫ぶ。


「そこにいるヤツら、出て来い!!」


 山賊の親玉みたいなヤツも叫ぶ。そして周囲の山賊どももそれに同調する。


「あっ、ワタクシ達は道に迷っただけなので帰らせてもらいます」


 そう言って帰ろうと思ったが、馬車の中から声が聞こえてきた。俺達が森に入る前に聞いた叫び声をあげていた声だ。


「助けてください!お金でも何でも払いますから!!」


 そういえばこの世界のお金とか持ってなかったじゃん。向こうもそう言ってるわけだし、いい機会だと思って助けに入ってやろう。

 絵里香の方を見ると、俺と同じことを考えていたのか、瞳を¥にしながら頷いている。


「あんまり戦力として期待しないでくださいよ〜」


 俺はそう言って、絵里香と一緒に戦場に出る。

 戦場というぐらいだから、今だけでも戦国武将の気持ちになるべきだろう。



 Let‘s party‼︎

当たり前だけど、よしおくんは縛りプレイをしています

人間的に成長するのが目的なのに、本気を出したら...ねぇ?あとは本気出すだけで星に害をなす身体になったからね

まあ、この異世界で必要なのは武力であるので、知力は使うかもしれません。現在考え中です(リミッター使用で、本気の0.01%しか出してないから知識も薄くなってるんです。最近のコンドームみたいに)

あと、死にそうになったら形振り構わず武力行使します。死んだら意味無いので

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