おまけ 1 アルカナワールドとは?【挿絵アリ】
「初めまして!私の名前は籠山智恵だ!私はカードゲーム部の部長であり、アルカナワールドのファンでもある!ここでは『アルカナワールド』の遊び方について詳しく説明していくぞ!」
アルカナワールドには普通のカードと縦長のカードの2種類のカードが存在します。
普通のカードには魔物、呪文、武器、防具が描かれている。
縦長のカードは大アルカナが描かれている。
それぞれのカードには色んな役割が存在します。
魔物=主に敵プレイヤーを攻撃するカード。
呪文=魔物とアルカナとプレイヤー等に色んな効果をもたらす。1度使用したら消える。
武器、防具=魔物に力や様々な効果をもたらす。魔物に重ねて配置する。装備した魔物が消えると装備していた武器と防具も一緒に消える。
アルカナ=戦場に出すと様々な効果を発揮するが、召喚するには戦場に出ている魔物を消費して召喚しなければならない。山札の1枚上のアルカナはプレイヤーの分身として使用する。
「そうそう、デッキとして組む場合は、普通のカード40枚、縦長のアルカナカード20枚で構成するぞ!
次はカードの配置を見ていこう!」
デッキ置き場にはデッキを設置します。
戦場には攻撃エリアと防御エリアがあり、此処に魔物を設置します。
攻撃エリアに設置されたモンスターは、相手プレイヤーを攻撃できます。
防御エリアに設置されたモンスターは、相手モンスターからの攻撃を防ぐ事ができます。
捨て場には戦いに敗れた魔物、武器、防具、呪文、役割を終えたアルカナを置きます。
戦場の下には、プレイヤーの分身となるアルカナを置きます。アルカナの体力が、そのままプレイヤーの体力となります。
「だが、ゲームが始まってすぐシャッフルした山札から1番上のカードを使用する為、どんなアルカナがプレイヤーになるかは分からない!
だから、体力が少ないアルカナをプレイヤーとして設置してしまうと大変な事になるぞ…」
「今日の話は以上だ!次回はルールについて説明するぞ!」




