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平凡勇者のTS冒険譚  作者: 琥珀
異世界到着!
9/10

初めての戦闘!

戦闘シーンってすごく書くの難しいんですね…。

ここはこうした方が分かりやすい!っとかありましたら教えてください。

改めて木の化け物と対峙する。



俺のことを獲物として見ていなかったからか、

傷つけられ驚愕の表情だ(※あくまで個人の感想です)



「木が人間様に逆らうからそうなるんだよ!」



っと叫んだものの喉からは可愛らしい声しか出ず様になってない…。

なんとなく負けた気分だ…。



木がはたして人間の言葉がわかるどうか、

わからなかったがどうやらわかるらしい。


なぜなら私は怒ってますよ!

っという風に木の枝を震えさせ、今にもその木の枝で襲ってきそうな感じだからだ(※あくまで個人の感想です)



やっちまった感が半端ないがもうこの際いいだろう。

こちらもにシャドーボクシング擬きで威嚇する。


すると木の化け物はさらに木の枝を震わせ威嚇。

俺も負けじとパンチを繰り出すスピードを上げる。



ずっとこの状況を続けるわけにもいかず、

しかたなく俺から仕掛ることにする。



シャドーボクシング擬きの足の動きに合わせて、

軸足に力を入れ飛び出る。



木の化け物は一瞬驚き怯むものの、

根を動かし応戦する。



根は真っ直ぐ動き軌道が読みやすく一旦回避し、

手刀で根の途中から断っていく。


手は少し痛むものの全然我慢できる範囲だ。



本当はアイテムボックスに入っている剣を使いたいが

まだ試したことがないので却下だ。



木の化け物はまさか回避されるどころか、

反撃を喰らうとは思わなかったのかものすごく動揺している(※あくまでry)


その隙に懐に入り込み思いっきり殴る。


バカン!!


っとものすごい音がし木が少し浮く。

続けてすかさず回し蹴りを放つ。



木の化け物が倒れ地が揺れると同時に灰になり、

濃い緑色の半透明な石だけがその場に残る。


これが魔石なのだろう。

すごくきれいで宝石みたいだ。

例えるなら某有名ゲームの進化の石のようだ。


魔石をアイテムボックスにしまい、

いい具合の倒木に座るとどっと疲れが出てきた。


戦っている時間は短かったが初めての戦闘だった為、長く感じられた。

その前に逃げ回っていた事もあり、もうクタクタだ。



とりあえず整備された道まで来たのだから

この道をたどれば…名前を忘れてしまったが町に行けるのだろう。



後すこしだ!っと自分に言い聞かせ道を進んだ。




読んでいただきありがとうございます!

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