初めての戦闘!
戦闘シーンってすごく書くの難しいんですね…。
ここはこうした方が分かりやすい!っとかありましたら教えてください。
改めて木の化け物と対峙する。
俺のことを獲物として見ていなかったからか、
傷つけられ驚愕の表情だ(※あくまで個人の感想です)
「木が人間様に逆らうからそうなるんだよ!」
っと叫んだものの喉からは可愛らしい声しか出ず様になってない…。
なんとなく負けた気分だ…。
木がはたして人間の言葉がわかるどうか、
わからなかったがどうやらわかるらしい。
なぜなら私は怒ってますよ!
っという風に木の枝を震えさせ、今にもその木の枝で襲ってきそうな感じだからだ(※あくまで個人の感想です)
やっちまった感が半端ないがもうこの際いいだろう。
こちらもにシャドーボクシング擬きで威嚇する。
すると木の化け物はさらに木の枝を震わせ威嚇。
俺も負けじとパンチを繰り出すスピードを上げる。
ずっとこの状況を続けるわけにもいかず、
しかたなく俺から仕掛ることにする。
シャドーボクシング擬きの足の動きに合わせて、
軸足に力を入れ飛び出る。
木の化け物は一瞬驚き怯むものの、
根を動かし応戦する。
根は真っ直ぐ動き軌道が読みやすく一旦回避し、
手刀で根の途中から断っていく。
手は少し痛むものの全然我慢できる範囲だ。
本当はアイテムボックスに入っている剣を使いたいが
まだ試したことがないので却下だ。
木の化け物はまさか回避されるどころか、
反撃を喰らうとは思わなかったのかものすごく動揺している(※あくまでry)
その隙に懐に入り込み思いっきり殴る。
バカン!!
っとものすごい音がし木が少し浮く。
続けてすかさず回し蹴りを放つ。
木の化け物が倒れ地が揺れると同時に灰になり、
濃い緑色の半透明な石だけがその場に残る。
これが魔石なのだろう。
すごくきれいで宝石みたいだ。
例えるなら某有名ゲームの進化の石のようだ。
魔石をアイテムボックスにしまい、
いい具合の倒木に座るとどっと疲れが出てきた。
戦っている時間は短かったが初めての戦闘だった為、長く感じられた。
その前に逃げ回っていた事もあり、もうクタクタだ。
とりあえず整備された道まで来たのだから
この道をたどれば…名前を忘れてしまったが町に行けるのだろう。
後すこしだ!っと自分に言い聞かせ道を進んだ。
読んでいただきありがとうございます!




