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6話

わたしは

正直

タバくんの照れくさそうな表情に

ドキドキした


「し、知らないし!!そんなこと」

「わかってるよ!お前さー、鈍すぎなんだって!」

「だって、わかんないよ!そんなこと!!怒」

「怒んなって!!」


タバくんはそういうと

うつむいて


「オレ、本気だから。。」

そう言い放った


わたしはカアッと顔を赤く染めて

「もう!!じゃあ!待ってて!!今彼氏がいるから!!答えは後日ね!!」


そう言うと走って帰宅した

(面倒臭いな)


わたしは部屋で

隼人くんより先に旭に連絡をした

「はい。湊、どうした?」

わたしは旭の声を聞くと安心して

「涙。ねえ、旭ー!!聞いて」


そう言ってさっき起きたことを全て話した


「、、、。」

旭は少し黙って

「それさー!!隼人のヤツに聞かせたらどうなるのかな!?笑。」

旭は面白がっていた


「旭のバカ」

「、、、。」

旭はまた黙った後話し出した


「お前知っているの?アイツ多分他に好きな女いるよ?オレ、今日見ちゃってさー」

そう話した


その瞬間

わたしは顔を青ざめた

「え?」


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