7話
わたしは翌々日
放課後
隼人くんの部活が終わるのを待った
それから
わたしは隼人くんに会うと
「ねえ?隼人くんって、隠してることない?」
そう聞いた
「あはは!何?湊先輩⭐︎オレを疑ってるんですか??」
相変わらずの可愛い隼人くんの反応
わたしは
黙ってうつむいた
「は、隼人くん酷い」
わたしは拳に力を入れて
「隼人くん、もうわたしと別れるの?」
そう聞いた
「はっ???汗。何言ってんの??」
動揺する隼人くんがわたしの腕を掴んだけれど
わたしはバッと振り解いて
「旭から聞いてる!!隼人くんは他に好きな人がいるんでしょ???」
そう言い捨てて
わたしはダッシュで走って逃げた
(旭先輩、何を言ったんだ???怒)
隼人くんはイラッとして
旭に連絡をした
「はい。なに?隼人くーん♪」
揶揄うような話し方をした旭に隼人くんはムカッとして
「旭先輩、湊先輩に何を言ったんですか???怒」
そう聞いた
「あー。。そのままのことを言った。お前さー、体育の時女の子を気にかけていたよね?その子が倒れたら直ぐ駆けつけてたし⭐︎」
「へー。。旭先輩って授業中暇してるんですか??さぞかし、頭が良いんでしょうに。笑」
「あっ!!??!!怒。」
旭はむかついて咄嗟にわたしのことを隼人くんに話し始めた
「アイツ、同中の、、なんかー、凄くモテてたヤツに告白されたらしいよ??放っておくと、もうお前も終わりだな!はっはっはっ⭐︎」
「えっ。。。汗。」
焦る隼人くんに
旭はニヤニヤして話を続けた
「お前はさー。湊と付き合っていく覚悟があるの?アイツ、幼馴染が婚約者で、好き放題されていたことを知ってる?しかもオレと付き合ってるときに。そんなんだから湊って直ぐ他の男にもってかれるよ?それでも平気なわけ??」
「っ、、、。」
ピッ
隼人くんは一方的に通話を切ると
同時に
隼人くんは
キレていた
「はっ!!?怒。そんなこと話してもくれないし。なのに旭先輩にはいうなんてね、湊先輩、これから覚悟しておけよ!!!!!」




