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25話

旭はわたしとのことの相談を受けることを正直苦痛に思っていた


(コイツ。。怒。まあ、オレには新しい彼女ができたけれどもさ。でもオレだって湊への気持ちが少しでも残っていることに想像もつかないのか!?怒)


そんなことも何も考えずに隼人くんは旭に相談を続けた


「旭先輩。オレ、本気で湊先輩が今でも好き。でもあのひとには誘惑が多過ぎて

どうにもできない」


それを聞いた旭は笑った


「お前さー、湊と付き合うってことはそういうことなんだよ。今までアイツがされてきたこと、聞いたよね?アイツはそういう女なんだよね。っていうかいまだにオレもアイツを抱きたいし!笑」


それを聞いた隼人くんは酷く取り乱した


「怒!!旭先輩!!やめてください!!相変わらずですね。でもオレは湊先輩のことが理解できないです!!オレ、今友達に湊先輩を奪われそうなので。だからどうしていいのかわからなくて」


旭は暫く黙り込んで

それから

「そう。。じゃあ、まだオレにも希望はあるな。オレなら湊は誰にも渡さない!笑。お友達もそんな気持ちでいるんじゃないの??おとなしく譲ってあげろよ」


その言葉を聞いた隼人くんは

胸をズキズキと痛めた


(湊先輩を圭に譲るー、、???)



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