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24話

隼人くんのキスは

やはり凄く気持ちが良くて


だからわたしはそれだけでも感じていた


そんなわたしを見た隼人くんは

(やっぱり放って置けない。放っておきたくない。)

そう考えていた


暫くすると隼人くんは

「旭先輩とは今はどういう関係?」

そう聞いてきた


「あ、旭!?!?!今は友達」


それを聞いた

隼人くんはムカッとしていて

「ふーん。友達、ねえ⭐︎」


そう言った

(オレとは親しくしなかったくせに!怒)


まだまだ隼人くんを欲しがったわたしは

だから隼人くんに懇願した


「キスをしてください。。」


わたしには行為よりもキスが重要だった


「照!!?うん。」


だから

チュッ

隼人くんがキスをしてくれたことで

わたしは全てを満たされていた


「あのね、わたしやっぱり隼人くんのことが好き」


「オレも好きだよ。あの時避けられていても好きでいたよ」

そう言い合ったわたしたちは一晩満喫した


翌朝

目を醒めるわたし


わたしは昨晩のことを暫く考え込んでいると

スマホの着信に気づいた


わたしは隼人くんが眠っているのを確認した後

スマホに手を伸ばして

それからわたしは電話に出た


「はい。。」

「あ!!湊ちゃん??」


電話の相手は圭くんだった


「どうしたの??」

「オレさ、個人的に2人で湊ちゃんに会いたい」

そう言われてわたしは困惑した


でも

「わかったよ。。いつ会う??わたし仕事があるけれど空いてる日にちをいくつか教えてくれれば合わせられるし。」

「やった♪あと、昨日隼人に変なことされなかった?」

そういわれて

「うん。大丈夫。じゃあまたね、圭くん」

そう言ってわたしはスマホを切った


そのことを実は起きていた隼人くんは聞いていたなんてことを

わたしは気づきもしなかった


隼人くんはイライラしていた

(圭と2人で会う!?ふざけるな!!怒。相変わらずだな!湊先輩)


そう思って


わたし達が離れた後


何を思ったのか隼人くんは旭に連絡をした


「久しぶりだね♪隼人くーん♪」

ムッ

「オレが恋しかったでしょ??⭐︎旭先輩⭐︎それよりも旭先輩、あなたはこの状況どうしますか??」


隼人くんは旭に相談をした


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