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23話

お風呂を上がるとわたしは笑顔で

「隼人くんも入ってきなよ」


そう言って


隼人くんが入浴している時に


わたしは寝たフリをかました


(も、、もうダメだから。。隼人くんも寝て!!!)


でもそんなこと、相変わらず鋭い隼人くんにはバレバレで

隼人くんはわたしにキスをした


「っっっ!!」


わたしがビクビク反応すると


隼人くんはクスッと笑って


「湊先輩って、酔うと凄く敏感になるんですね⭐︎」


そう言ってわたしを舐めて

焦らし続けた


「うーーー。。相変わらず意地悪だ!涙」


そう言うわたしに隼人くんは

「あはは♪」

笑いながら


「今更そんなことを言うの??オレはずーっと湊先輩としたかった」


そう言ってわたしに触れてきた


(ぎゃあ!!!)


わたしはビクビクしてしまって

顔を赤くして

震えていた


「そっか。。酔ってるとそんなに感じ易いの??⭐︎湊先輩。」


意地悪な隼人くんはニヤッとしながら

わたしを好きにした


「もう眠い。汗」

わたしはこの状況から逃げようとしたけれど


隼人くんはやめてくれなかった

わたしは

わたしを抱く

隼人くんの相変わらずのたまに見せる見透かすような鋭い視線や仕草、わたしを求める全てに感じていた


終わった後


「なんで?何で今更こんなことをするの?」

わたしは隼人くんに聞いた


「、、、高校の時のオレは考えも愚かでいた。でも今は違う。だからもう湊先輩を受け止めることもできる」


そう言ってギュッと抱きしめる隼人くんに

わたしはお願いをした


「隼人くん、キスして欲しい」


「、、、照」

それから

隼人くんはわたしに優しくキスをした

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