↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/75

十四・五話

すみません。十四話で乗せるはずの文章が抜けてました!

なので短いです。

今日はこの後、もう一話投稿します!

「テイルさんいますか?」

 そんな事で、気合を入れなおし書類に目を落として間もなく、執務室にノックもしないでイリーナがガシャガシャと入ってくる。

 相変わらず完全装備で……。

「ティファ様からの親書です」

 きちんとした言葉遣いのわりに、ぞんざいに親書を放り投げるイリーナ。

 どうやら一回、話し合う必要がありそうだ。

「それにしても……。今度は何をしろってんだ? あの女」

「ああ! 今、テイル様ティファ様の事、あの女って言った!」

 騒ぐリュカを無視して親書の封を開ける。

「……へえ」

 それを見て、俺は自然と自分の口角が吊り上るのを感じた。

「どうしたんですテイルさん? なんか、顔が邪悪っぽいですよ? 今すぐ憲兵を呼びましょうか? それとも私に殺されますか?」

 心配している? イリーナに親書を見せる。

「え、これは……」

「エターナへの攻略任務だ」

 そう、俺のこの国に来た理由の一つがそこに書いてあった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。