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【彼19】

僕は、彼女を外に連れ出すと・・・


謝罪をと・・・


いや!先に感謝を・・・


会いたかった事を伝えなくては!


頭の中が、まとまらなかった!


なので!


僕は、彼女に1冊の本を渡した!


彼女は、それを見て!大喜び!!!


本を天に掲げていた!


そして、僕は!彼女に・・・


「その本は、君と作ったものだ!!!


そして、これから僕はプロの小説家になる。


今回の事で、僕は1人では出来ない事が分かった!」


「僕には、君が必要だと・・・


だから、これからも


ずっと一緒に小説を作って下さい!」


僕は、彼女にプロポーズをした。


彼女は、掲げた本をキラキラとした目で見ながら僕にこう伝えて来た。


「100万部売ろうね!」


「えっ!100万部。」


僕は、思った!


(100万部かぁ~!!!!)


「10万部では、ダメかなぁ~?」



「えっ!ダメ、絶対!100万部目指す。それ以下は許さないわ!!!」


「・・・。」


自信は、無いけど・・・


「分かった!100万部!目指します。

そして、100万部いったら結婚してください!!!」


「えっ!?」


少し沈黙の後!


不満そうな顔で・・・


「わかりました。絶対!100万部!達成しましょう!!!」


そして、僕達は僕が小説家として!


100万部を超えたら結婚する事と決まった。


そこからの桜井さんは、とても厳しかったが


僕を全力で、サポートしてくれた!


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