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【彼女22】

恋愛小説を書いているからって、彼が嫌がらなかったからって!しつこくし過ぎたのかも知れない!


かなり自覚はある・・・


私は何とも言えない顔をした。


そして、私は彼に告げられた!


「だから帰ってくれ!もう、来なくていいから!」


うん。真剣に頑張っていた。

彼に本当!失礼だった。私は、心を入れ替えると決めて!


帰る事にした。


次の日から気まずくなり話せなくなった。


(真剣な彼の足をこれ以上は、引っ張れない!)


彼は、小説の作成を頑張っているのだと思い。


学校でも、出来るだけ!話しかけるのを我慢した。


欲望が抑えられなくなり!


また、しつこくしてしまってもいけないと思い・・・


次の日も、また次の日も・・・


彼と会わない日が続いた。


彼に会うと!我慢が出来なくなってしまうからだ!!!


しかし!


私は、もう我慢の限界だった!


彼に会いたい!会いたい!会いたい!会いたい!


そう、思いながら・・・


彼が、忙しくて最近は更新されてない。


ファンタジー小説を眺める日々。


私は、その小説を今日も眺めていた。


すると・・・


彼の小説が、更新された!


私は、キター!!!っと、思った!


彼が、恋愛小説を完成させたのね!!!


そう思うと・・・


私は、無我夢中で彼の元へと走った!


そして、彼の家へ着くと!


インターホンを押して!


彼のお母様が出て来て。


日向は、今いないと言われたので。


「家で待たせて下さい。」


と頼んだ!


お母様は、良いわよ!と心よく!受け入れてくれ私に、お茶を出してくれたので!


お母様と世間話をしながら待っていると!


10分もしないうちに彼が帰って来た!


凄く汗だくで!


とても、息が上がっていた。


私は、何をしてたんだろうと思ったけど・・・


彼が


「ど‥どうして!ここに・・・?」


と聞いて来たので。


普通に。


「えっ!だって、日向くん出版作品!完成したんでしょ!?

だから、会いに来たの!」


それを聞き!彼は、私に外に出ようと言われたので彼に着いて行く事にした。


私は、少し不安に思っていた。


別れ!とか伝えられないよね、!?


少し、しつこかったからなー!と


自分の行動に少し後悔した!


よろしければ。


是非!他の作品も読んで見て頂けたら嬉しいです。

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