【彼女21】
それから、私達は編集さんと一度会う事となった。
近くのお店で、話し合いをする事となった。
そして、編集さんを交えた3人で話している間。
私は、大人しく話を聞いていた・・・
しかし、大事な話が終わると!
私は、彼の素晴らしさを編集さんに1から10まで!
取り憑かれた様に説明をしていると・・・
編集さんは、少し疲れた様子だったけど!
こんな事ぐらいで、疲れるなんて日向くんの編集として認められないと思った。
それから編集さんに直す個所を指摘されていたが、私は彼の作品に直す所なんて存在するのか?
そう思ったが・・・
彼が素直に聞いていたので、私は何も言わなかった。
それから彼は、編集さんと何度かメールのやり取りをしながら小説を作り上げている様子だった。
私は、メールの相手!本当に編集さんだよね。
他の女じゃ無いよね。
信じてるからねー!!!
と言う疑いの目で、見ていたが・・・
彼の真剣な顔からそれが、編集さんである事が分かった。
それから、彼は少しずつ元気がなくなって行った。
不安になり。
編集さんを詐欺師では無いのかと疑い始めた!
私は、そんな不安そうにしている彼に
優しい言葉で、近づいて!
彼の不安な心と自分の欲望の心を満たしていた!
私は、優しい言葉をかけ!彼に抱きつくと彼が嫌がらなかったのに味をしめ。
その後も同じような事を何度も行った。
そんな日々が続いたある日!
彼に酷い言葉言われた。
「もう、ほっといてくれよ!!!
どうせ!君には、僕の気持ち!なんて、分からないんだから・・・
僕が、書いているんだ!君には、関係ない!」
私は、思った。
やっちまったー!と・・・




