【彼女23】
私は、彼に着いて行くと・・・
彼は、足を止め!
沈黙し始めた。
私は(えっ!別れ話し。じゃないよね!)
私が、心配をしていると
彼は、1冊の本を渡してきた!
私は、それを見て!大喜び!!!
(こ‥こ…これは!!!)
本を天に掲げていた!
(おお!なんと神々しい!)
そして、彼が、何か話していたけど・・・
あまり耳に入ってこなかった。
「その本は、君と作ったものだ!!!
そして、これから僕はプロの小説家になる。
今回の事で、僕は1人では出来ない事が分かった!
僕には、君が必要だと・・・
だから、これからも
ずっと一緒に小説を作って下さい!」
私は、プロポーズをされた!
(気づいては、いないけど・・・)
そして、私は彼にこう伝えた!
「100万部売ろうね!」
私は、彼なら絶対!出来る!そう思っていた。
しかし、彼はプロの小説家になったにも関わらず!自分の凄さに、まだ!気づいていない。
(もっと、自信を持ちなさい!)
貴方は、天才よ!
「10万部では、ダメかなぁ~?」
全然!分かってないので、私は!
喝を入れた!
「えっ!ダメ、絶対!100万部目指。それ以下は許さないわ!!!」
「・・・。」
すると・・・彼は!
「分かった!100万部!目指します。
そして、100万部いったら結婚してください!!!」
「えっ!?」
どう言う事???待って!待って!待って!待って!
もしかして・・・
私が、本に夢中になってる間に彼はプロポーズをしてくれていた!
いまさら!聞いてなかったとは、言えない!
10万部!彼なら絶対!出来る!
しかし、100万部。
大ヒット!するしかない・・・
でも、仕方ない!私も聞いてなかったのが悪い!
私は、不満そうな顔で・・・
「わかりました。絶対!100万部!達成しましょう!!!」と
伝え!納得した。
そして、私達は彼の小説が
100万部を超えたら結婚する事と決まった。
そこからの私は、必死だった!
彼を全力で、サポートして大作家を目指すのでした!!!




