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【彼17】

それから、僕達は編集さんと一度会う事となった。


僕達に合わせて!


近くの飲食店で、話し合いをする事となった。


そして、編集さんを交えた3人で話していると


初めは、大人しかった桜井さんが後半からは!


僕の凄さ!素晴らしさを編集さんに永遠に語っていた。


編集さんは、少し疲れてしまった様子だった。


それから編集さんに直す個所を伝えられる。


その後、僕はそれを直すこと事となった。


それから編集さんと何度かメールのやり取りをしながら完成に近づいて行くと・・・


僕は、不安を抱き始めた!


自分は、本当にプロとしてやっていけるのだろうか!


これは、詐欺ではないのか!


など・・・・・・


不安で押し潰されそうになっていた。


そんな時に桜井さんは、いつも優しい言葉をかけてくれた。


そんな日々が続いていたが、僕は!


そんな桜井さんを傷つける様な酷い言葉を投げつけてしまった。


「もう、ほっといてくれよ!!!

どうせ!君には、僕の気持ち!なんて、分からないんだから・・・

僕が、書いているんだ!君には、関係ない!」


彼女は、少し暗い顔をした。


そして、僕は彼女に!


「だから帰ってくれ!もう、来なくていいから!」


桜井さんは、その場から居なくなり。


次の日から僕の前には、現れなくなった。


学校でも、よそよそしく彼女とは全く!


話さなくなっていた。


僕は、それを気にする事もなく。


小説に集中した。


そして、僕の不安とは裏腹に出版の準備は着々と整い!


出版される!本が10冊ほど


僕の家に届いた。


僕は、それを見ると!


ある事に、気づき!思い出した。


評価して頂けると嬉しいです。

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