【彼11】
次の日!僕が学校へ行くと・・・
彼女が挨拶をしてくれた。
少し目が泳いでいたのが気になったが・・・
それは、僕の登録者が減った事か!?
皆んなに僕と付き合ってる事が、バレたくないのだと解釈した!
もとろん!分かっては、いる。
僕は、普通のモブ男子!
彼女は、学校1の人気者!
釣り合うはずがない!!!
しかし、彼女は僕の書く小説が好きだ!
そして、期待もしている。
しかし、僕はそんな彼女の期待に応えられなかった。
きっと!僕の小説を読んでいる。
彼女も気づいただろう!
僕の登録者が・・・
100人以下まで減った事を
彼女は、言った!
僕が、小説を頑張り!プロを目指すなら
付き合うと!
きっと!僕は、昨日の事もあり。
ネガティブになっているのだろう!
しかし、何の取り柄もない!僕。
小説だけを認めてくれている!彼女。
きっと!今日には、別れを告げられるだろう。
僕だって、彼女の為。
本気で!頑張ろうと思ったんだ!!!
だか・・・
仕方ない!僕には、高嶺の花だった!だけの話だ!!!
しかし、辛い。
やっと!彼女の気持ちに気づき・・・
しかも、僕の小説の最初の登録者!
僕も彼女に、ずっと会いたいと思っていた。
しかし、やっと!気づき。
会えたと思えば、この有様だ!
話にならん。
その後も彼女は、一切話しかけてこなかった。
僕は、別れを告げられるのが怖くて!
話しかけられずにいた。
学校が終わると・・・
僕は、逃げる様に帰った。
しかし、途中で思い止まった。
「逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ・・・」
彼女の気持ちを踏みにじった!
僕は、謝らなくてはいけないと・・・
そして、学校に戻った。
彼女が、いるかは分からない!
けど!
教室に戻ると・・・
彼女の姿が!
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