依頼ゲット!?
ルーキーランド
「うわぁあああああああああ、村よりもすげぇひろい~なんだここは!」
と、俺は5歳くらいの子供みたいにはしゃいでいた
「やっぱ街まで来たら武器屋いかねぇとな!」
「武器屋どこだぁ・・・やっぱひろいわぁ・・・」
地図もなしに道端でつぶやきながら武器屋を探しているのだった
「お・・あれか・・・?」
と俺は武器屋のマークらしき看板をみつけ早足になりながらその武器屋と、おぼしきところの前までいった
「ふうここか・・・・」
ドアと3回ノックすると同時に扉を開け中にはいり俺はさっそく自分の武器より強いのを探した。
「う~ん何にしよう・・・やっぱり銅の剣?それとも鋼の剣?ここはまぁ一番つよい鋼の剣でいいか!お金もあるし!」
お母さんから旅にでるため武器などいろいろなものを買える分のお金はある。今俺が装備している武器は一番弱い武器だった。
「お!いらっしゃい!」
と今更というように奥から武器屋の店主と思われる人が出てきた
「鋼の剣2本ください!」
「了解!で代金が2つあわせて2万円だよ」
「はい2万円」
と代金を払うと俺は武器屋の店主から呼び止められた
「あのさ、坊主どうして鋼の剣2本買ったんだい?」
「そりゃー俺双剣(2刀流)使いだし・・・。」
「えええ!よく双剣使えるな坊主・・・」
「坊主っていうのやめてくれ。俺はのんのんだ覚えとけ」
「はいはい。のんのん、腕を見込んで頼みがあるんだがいいか?」
「うん、いいよ、俺に出来ることなら任せとけ!」
「じゃあちょとルーキーダンジョンまでいって材料をとって来てくれないか?」
「うーんいいけど俺にメリットあるのか?」
「そうだな・・。ちゃんと材料もってきたら2万円あげよう!ていうことは鋼の剣2本ただでいいってことだぞ」
「おおおそうか!ならちょっくら材料集め行ってくるよ」
「ルーキーダンジョンの奥にあるゴールドメタルっていうアイテムをとってきて欲しいんだ」
「おじちゃん一人でいけないの?」
「いやぁいけるさ。今まではな・・・。いつの日か奥に超でかいモンスターが住むようになってから取れなくなっちまったんだ・・・。」
「じゃそいつを倒さないとゴールドメタルゲットできないってことか!?」
「そういことになるな・・。」
「まぁ俺に任せとけ!じゃいってくるよ」
「まてまて、のんのん地図とか持ってるか?」
「あ・・・もってない^^;」
「じゃルーキーランドの地図、ルーキーダンジョンの地図、ルーキーフィールドの地図を上げるだからがんばってこいよ!」
「おう!ありがとうおっちゃん!」
と俺はおじぎをし、おっちゃんから頼まれたクエストを終わらせるためルーキータンジョンに向かったのだった
ルーキーフィールド
「うらうらあああああああああああああああああああああ!」
少し剣の重みを感じながら剣を疾風のごとく振り、こけ忍などモンスターを瞬時に倒しながらルーキーダンジョンにむかって行くのだった
「うん。この剣はいいわ、火力も十分少し重いがもう慣れた」
と行っている間に1つでかい穴があった
「お、あれがルーキーダンジョンか・・・、あの中にBOSSみたいなモンスターがいるのかどんなんだろ!
とワクワクしながら洞窟の中に入ってくのだった




