表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
のんのんRPG  作者: キリタ
1/5

すべての始まり

「うらぁああああああああああ!!」

最後の一匹、修行用巨大こけし(自動で動く)を相手にして決着がついた。




「ふぅう。ぶっつづけで相手するのもきついな・・・。」

今日5体目のこけしを倒し、俺はつぶやいた




「これで手馴しは終わったし、旅の準備でもするか」

この男、自称勇者(ただの剣使い)のんのんは、まさに今この村をでて旅をする支度をしようとしていた




「といっても何も準備するものはないな・・・とりあえず金貨と食べ物をもっていけばいいか」

剣をもち、背中にかけると、誰かに呼び止められた




「待ってのんのん」




「え?なにお母さん」




「がんばってくるんだよ。死なないで帰ってくるんだよ。」




「わかってるって!俺死ぬわけないじゃん勇者だし」




「・・・・・・。1人では何もできないのよ?旅中で仲間を探しなさいよ」




「うんわかった!では魔王を倒しにいってくるよww!」




「はいはいがんばってきなさい!」




「うんではいってきます~!」

自称勇者の、のんのんは景気良く挨拶を終えると家を出た




「ふう。ここの町ともお別れか。また戻ってくることもあるだろうが・・・。」

と言いながら一礼すると、なごりおしそうに村を出た




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「うわああああああ、スゲェ広い・・・・」

ずっと村で修行を積んでいた、のんのんは村から出たすぐのフィールドで仰天していたのだった




「ここがルーキーフィールドか・・・どんなモンスターがいるんだろ。。」


と数歩歩くと目の前から襲いかかってくるのが見えた




「おうあれが最初の敵か・・・ちっこいな」

通称こけ忍このフィールドではスラ〇ム以上に強いがこのフィールドでは一番弱いモンスターだ




「ううぅ!ちょこまかちょこまかと・・・」




「うらああああああああああ!」


神経を集中させ。狙いをつけ精鋭の一撃 みるとこけ忍のバーは一気に消滅しこけ忍自体も消滅した アイテムドロップでは回復薬が出たので拳を胸のところまで上げガッツポーズをした。


「やっぱ回復薬は必須だよな!うん。」

そう口にだし、のんのんは歩いていった。

そして、運良くモンスターにあわず1つの街を見つけた。





                  通称「ルーキーランド」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ