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60話 据え置き台

《セットしました。本体を再起動してください》


再起動すると内部に戻っており、赤紙もあった。


表示は50となっており100回分消費で据え置き出来るようだ。


「くじLv上げずに継続出来ちゃうのかー」


100回分でレベルは上がらないが引ける回数は増える。


200回でレベルは上がりアイテムの拡張を図れる。


「なるほど。悩ましい選択だな」


とりあえず50回分は使わず、日曜日なので切り上げることにした。


家に帰り指輪を外し収納に入れておく。


こんなのしてたら会社で示しがつかないよなw


そういえばステータスチェックしてなかったな。


「面倒だけど行くかー」


再度ダンジョンに行き確認だけすると


≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡


名前:ロン

種族:人間

レベル:7

年齢:30

性別:男

職業:なし


力:21

体力:20

頑丈:19

器用:16

速さ:19

知力:16

頑強:14

魔力:12

運:14


スキル:片手剣Lv1 キジ擊ち 簡易マップ 無空間収納Lv1 有害細菌耐性(微) 直感


ユニークスキル:くじLv2


称号:無し


「レベル上がってるやん」


初期のモンスターでも結構レベル上がるよな。


強敵との遭遇=死の恐れもあるし積み重ねで強くなれるならそれに越した事はないよな。


レベルも上がってた事だしお祝いに焼肉でも行くかね。


・・・どこもいっぱいで無理そうだしスーパーで買い物して食べるかー。


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