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毎日、忙しく過ごしている蓮華。

だが今日はコンサート。

前々からこの日は予定があるとアピールしておいた。


先生の話が終わるとすぐ教室を出て、帰路を急いだ。


帰宅しワンピースに着替えてすぐに家を出た。


駅のホーム、決めておいた場所で待っていると到着した電車から母蘭が降りてきた。

一緒に乗る線の方に向かう。



コンサート会場付近はすごい数の人がいた。

人に酔いそうになりながらも母蘭と2人、蓮華は目的地を目指した。


いつも聴いている曲が生の歌声として響いている。

心地よい、そしてまぶたが落ちてくる。

蓮華はしばらく眠気と戦った。しかし負けたのだった。

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