表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/52

38


体育祭が終わったら、次は学園祭が待っている。


蓮華たちの学校では基本的に企業の商品を売らせてもらうというやり方だ。

文化祭と聞いて蓮華が想像した焼きそばなどの屋台は存在しない。

去年それを知った時はがっかりもした蓮華だったが、中々楽しいものだった。


そして生徒手作りの食べ物を唯一、売るのが蓮華の所属する調理部なのである。

毎年、盛況な調理部。

今年も試行錯誤を繰り返してメニューを決めた。

先輩たちが中心だった昨年よりも、やることは多かった。

体育祭で一時ストップしていた準備もまた始める。


「体育祭で疲れたのにやることたくさんあるんだよなぁ」

蓮華は今日はとりあえず早く休もうと決め、お風呂を出た。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ