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リトルメモリーズ  作者: 陽さいど
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8話 『迷いの森編1 - 3つの選択-』



謎に迷宮化?した森を探検しよう という話になった。

迷路みたいになったって言う方が正しいと思うが 。

はたして夏目のエアガンは使い道があるのか?


「あら、そういえば...夏目ちん」


「どしたん?」


「今日金曜ロードショーなんだったっけ?」


「ジフリの名作」


「分からん」


ついに夏目まで緊張感が完全に消えた。玲奈は元から無いのだが。翔は相反して数時間前のヒザのようにガクブルしている。


「お前ら変に冷静っすね」


「冷静に対処する事が大事だと思うよ」


「同じ言葉でもこの意味の違いな」


とてもじゃないが、翔にはできないような芸当だ。皆はできるだろうか?ガチの方のお化け屋敷でテレビの話をできるだろうか?俺(作者)はできない。


「...ねぇ あれ」


「あぁ...分かれ道だね」


「玲奈と私は左で、翔は右ね?」


「え、ちょっ」


「はい ゴー!!!!」


翔を背に左へ2人が突っ走る。もういつのまにか暗闇の中に消えていった。ただ呆然としてそれを見ていた。体が動く前に、司令塔である頭が逝ってしまったからだ。


「今日で2回目の人生ツミツミ」


────────────────────────



αルート 分かれ道 α編へ 12月4日 更新


βルート 分かれ道 β編へ 12月5日 更新


θルート 分かれ道 θ編へ 12月6日 更新




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