第2章 王国対戦 EX 登場大型兵装紹介
次の話から大型兵装同士の戦闘の話が本格化します。
各国の大型兵装の名称や仕様による型式で呼称が変わります。
本体名称+仕様(格闘戦仕様:F型、魔法戦仕様:M型、マルチ戦仕様:S型)
話の初めに使用については補足が入ると思いますが、各国の大型兵装は呼称で記述しますのでご注意きください。
他にもどんな感じのイメージかも記載しておりますので、参考にしていただければと思います。
ログザイ王国用
名称:ナイト
ベース:アーマードギア「エンプレス」の簡易型のような形状。色は青系統
格闘戦仕様【呼称:ナイトF型】:
・ヒートソードのような片手剣が標準仕様
・左腕外側に大きめの縦長の盾を装備
魔法戦仕様【呼称:ナイトM型】:
・アサルトライフルのような形状の発動体を使用
・格闘戦仕様と同様に盾を装備。盾の内側にショートソードサイズのヒートソードを装備
マルチ戦仕様【呼称:ナイトS型】:
・ヒートソードのような片手剣で使用+アサルトライフルのような形状の発動体を使用
・格闘戦仕様と同様に盾を装備。盾の内側にショートソードサイズのヒートソードを装備
ミスプロ王国用
名称:バトラー
ベース:ゲド(聖戦士ダンバイン)みたいに昆虫っぽい各部位が丸っこい形状
(オーラコンバーターのようなバックパックはなし)
格闘戦仕様【呼称:バトラーF型】:
・幅広の曲刀が標準仕様
・両腕外側に小型の盾を装備
魔法戦仕様【呼称:バトラーM型】:
・盾の内側に砲塔のような形状の発動体から発射
・両腕外側に小型の盾を装備
マルチ戦仕様【呼称:バトラーS型】:
・幅広の曲刀を使用+の発動体を使用
・両腕外側に小型の盾を装備
DX王国用
名称:ダークウォーリア
ベース:ウォーカーギャリア(戦闘メカ ザブングル)のような胴体が大きく、
脚部が少し短く太く、腕部は細い感じ。暗色系
格闘戦仕様【呼称:ダークウォーリアF型】:
・両刃の直刀が標準仕様
・左腕外側にかなり大きい盾を装備
魔法戦仕様【呼称:ダークウォーリアM型】:
・バズーカのような形状の発動体を使用
・格闘戦仕様と同様に盾を装備。盾の内側にショートソードサイズの直刀を装備
マルチ戦仕様【呼称:ダークウォーリアS型】:
・両刃の直刀を使用+バズーカのような形状の発動体を使用
・格闘戦仕様と同様に盾を装備。盾の内側にショーソードサイズの直刀を装備
センチュリア聖王国用
名称:アストライアー
ベース:装飾過多な女性的な形状 (ARIELやすーぱーふみなのような顔が女性型、
ひらひらの巫女服のような装甲) 男性プレーヤーに不人気
格闘戦仕様【呼称:アストライアーF型】:
・レイピアが標準仕様 (装飾過多)
・左手に持つ形のラウンドシールドを装備
魔法戦仕様【呼称:アストライアーM型】:
・魔法少女物のような杖状の発動体を使用
・杖が剣代わり(打撃武器)
マルチ戦仕様【呼称:アストライアーS型】:
・レイピアが標準仕様+魔法少女物のような杖状の発動体を使用
・左手に持つ形のラウンドシールドを装備
アースガルズ王国用
名称:ロスヴァイセ
ベース:女性的な甲冑姿の形状 (顔は見えない。体形のみ)
格闘戦仕様【呼称:ロスヴァイセF型】:
・両刃の直刀剣 (ルーン文字入り)が標準仕様
・左腕外側にラウンドシールド (ルーン文字入り装飾のみ)を装備
魔法戦仕様【呼称:ロスヴァイセM型】:
・槍のような形状の発動体を使用 そのまま格闘攻撃も可能
マルチ戦仕様【呼称:ロスヴァイセS型】:
・両刃の直刀剣 (ルーン文字入り)で使用+小型の杖ような形状の発動体を使用
・左腕外側にラウンドシールド (ルーン文字入り)を装備
ドラゴニクス王国用
名称:リンドブルム
ベース:ドラゴン風意匠を施した甲冑を装備、脚部は大きくがっしりした形状、
腕部は小さめだがこちらもがっしりした形状、尻尾あり
盾はなく、機体自体が他の大型兵装に比べ大きく頑丈になっている
格闘戦仕様【呼称:リンドブルムF型】:
・両刃の大刀が標準仕様
魔法戦仕様【呼称:リンドブルムM型】:
・先端に宝玉を持った竜の手のような杖の発動体を使用
マルチ戦仕様【呼称:リンドブルムS型】:
・両刃の大刀が使用+先端に宝玉を持った竜の手のような杖の発動体を使用
イツビシ王国用
名称:ムラマサ
ベース:鎧武者風 両肩に小型のシールドをつるすような感じで装備 別途盾は無し
格闘戦仕様【呼称:ムラマサF型】:
・日本刀風の両手剣が標準仕様
魔法戦仕様【呼称:ムラマサM型】:
・火縄銃のような形状の発動体を使用 小太刀を腰に携帯
マルチ戦仕様【呼称:ムラマサS型】:
・日本刀風の両手剣を片手で使用+火縄銃のような形状の発動体を使用




