第1章 大型&中型モンスター掃討作戦 Ex 登場人物紹介
・ナム・サンダー
この話の主人公。
現在唯一アーマードギアのプレーヤー。
剣と魔法の世界の「E.G.G.」とは違う時代のロボットの登場する「E.G.G.」のプレーヤー。
エンシェントドラゴンやサイクロプスなど大型・中型モンスターを単騎で倒した実績がある。
多分最強プレーヤー。
・ディスプ
ナム・サンダーのアーマードギアと行動を共にするパーティーのリーダー。
便宜上ナム・サンダーはディスプのパーティーの一員となっている。そのためナム・サンダーへの依頼の交渉窓口役となっている。
それなりに実力のあるプレーヤーだが、その実力は示されていない。
・プリン
ディスプのパーティーの女性メンバー。後衛担当のサブリーダー。
マジックユーザーなのにストレングスが下手なファイターより高い。
そのため剣術や格闘術も習得していて、裏では〇ー〇ー〇ー〇とかプリ〇ュアとか言われている。
美少年の登場するロボットアニメが好き。
・マウ
ディスプのパーティーの男性メンバー。前衛担当のサブリーダー。
物静かな盾役。
・アスカ・キキョウヤ
ディスプ達が移動中に助けた女性商人。
ゲーム内で最大シェアを誇る商業グループ”キキョウヤ”のトップ。
ロボットアニメ好きなためロボットが大好き。
そのためナムのアーマードギアをグループに引き入れるためにナム・サンダーを狙っている。
・国王
新しくできたフィールドの王国の国王。まだ名前はない。
国王に選抜されるだけの実力を持つ上位プレーヤー。
多少性格に難があり、自分の物は自分の物他人の物も自分の物と思う人物。
ナム・サンダーのアーマードギアを略取しようとしたが、半死半生の目にあい負けた。
・影さん(通称)
サポート部隊の監視部門の一応トップ。
でも、現場好きなのであまり事務処理をしないため、実際は別の人が役職上トップになっている。
業務上は色々とへまをやらかすがなぜか誰も調べられないところまで調べてくることがあるので結構古参のスタッフには信頼されている。新しいスタッフにはそれなりに。
編くんの大学時代の先輩。
第1章の大半はディスプのパーティーについて行動しいろいろと情報をもらっていたが、運営の方に伝え忘れていることが多い。
・編くん(通称)
サポート部隊のトップ、サポートマネージャー。
プレーヤーの苦情やシステムの不具合のチェック・検証など様々なサポート業務部門を束ねている。
特に影さんの監視業務のフォロー(というかお守り)をする事も多く、仕事をそつなくこなす苦労人。
影さんの大学時代の後輩で、当時から色々とトラブルのフォローをさせら苦労したことがこの業務に活かされている…らしい。
さらに開発部チーフ 神田にもやらかされて対応に苦慮している。
・部長( )(通称)
ゲーム運営部門のトップで、本当の役職はもっと上。
長い間、影さん、編さんの面倒を見てきた上司でそう呼ばれているだけ。
・博士( )(通称)
ゲーム運営部門のアドバイザー的な名誉職、リタイアしているが暇なので会社によく顔を出している。
開発部門のトップだったので「博士」と呼ばれ親しまれてきた。
・神田
現開発部門のトップ、経歴の詳細は不明だが世界トップクラスの大学出身者…らしい。
ゲームの仕様設計からプログラムまでほぼ一人でこなす神プログラマー。
ただ、引きこもり体質なので特別に開発部に一部屋確保し、住み込んで色々秘密裏に仕事をしている。
ナム・サンダーの時代の「E.G.G.」や他の時代と接続し彼女を復活させるためいろいろと画策している。
・開発部女性スタッフ 熊谷
神田付きのスタッフで面倒見がよく、他のスタッフにも同様なので「開発部のお姉ちゃん」となっている。
神田にはやや厳しく姉ではなく母ような状態。
・闇ギルド幹部A
剣と魔法の世界の「E.G.G.」内に蔓延る犯罪組織「闇ギルド」の幹部の一人。名前はまだない。
ナム・サンダーのアーマードギアを奪取するために新しいフィールドまで来たが、虎の子のマンティコアまでやられて現在逃亡中。
・E.G.G.(ナム・サンダー側)プレーヤー
ロボットの登場する「E.G.G.」のプレーヤーでナムサンダーの知り合い。名前はまだない。
仲のいいライバルで、ナム・サンダーに今起きていることに興味があるため、調査に協力してくれている。




