序章 Ex 登場人物紹介
・ナム・サンダー
この話の主人公。
今のところ大型兵装を乗り回す唯一のプレーヤー。
・ディスプ
ナム・サンダーの大型兵装の金魚の糞となるパーティーのリーダー。
EGG内でのナム・サンダーと他のプレーヤーの緩衝材となるが、中堅どころなのでそれほど強いわけではなく交渉担当役になる予定。
・ディスプの仲間達
ナム・サンダーの大型兵装の金魚の糞となるパーティーのメンバー。
実力は普通の中堅どころとか初心者から脱皮したばかりのようなレベルのプレーヤーの集まりで、 ある程度実戦慣れしている。
・ティアーズ
ある町のギルドマスター、ただしNPC。
実際はサポート部隊の情報収集機能も兼ねているので、問題があるときはNPCではなくスタッフが代わっている時もある。
・影さん(通称)
サポート部隊の監視部門の一応トップ。
でも、現場好きなのであまり事務処理をしないため、実際は別の人が役職上トップになっている。
業務上は色々とへまをやらかすがなぜか誰も調べられないところまで調べてくることがあるので結構古参のスタッフには信頼されている。新しいスタッフにはそれなりに。
編くんの大学時代の先輩。
・編くん(通称)
サポート部隊のトップ、サポートマネージャー。
プレーヤーの苦情やシステムの不具合のチェック・検証など様々なサポート業務部門を束ねている。
特に影さんの監視業務のフォロー(というかお守り)をする事も多く、仕事をそつなくこなす苦労人。
影さんの大学時代の後輩で、当時から色々とトラブルのフォローをさせら苦労したことがこの業務に活かされている…らしい。
・部長( )(通称)
ゲーム運営部門のトップで、本当の役職はもっと上。
長い間、影さん、編さんの面倒を見てきた上司でそう呼ばれているだけ。
・博士( )(通称)
ゲーム運営部門のアドバイザー的な名誉職、リタイアしているが暇なので会社によく顔を出している。
開発部門のトップだったので「博士」と呼ばれ親しまれてきた。
・神田
現開発部門のトップ、経歴の詳細は不明だが世界トップクラスの大学出身者…らしい。
ゲームの仕様設計からプログラムまでほぼ一人でこなす神プログラマー。
ただ、引きこもり体質なので特別に開発部に一部屋確保し、住み込んで色々秘密裏に仕事をしている。
・開発部女性スタッフ
神田付きのスタッフで面倒見がよく、他のスタッフにも同様なので「開発部のお姉ちゃん」となっている。
神田にはやや厳しく姉ではなく母ような状態。
章毎に登場人物紹介を入れる予定です。
出てこなくなる登場人物もいると思いますが。




