表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

御子母の惑星─みこものほし─第一部 運命

作者:宮生さん太
最新エピソード掲載日:2026/03/21
穢(ケガレ)と戦う一族、響家と奏家。
経紋衆の頭領《御子姫》は常世から現れる穢を祓う力を持つ。
だが対(つい)だった総代は掟を破り失踪した。
数年後、御子姫の前に現れたのは、その男の子である少年──奏司。
揺らぐ掟の中、運命の物語が始まる。

━━━━━

御子母(みこも)の惑星(ほし)は三部作として考えています
一部 運命……R15版連載開始
二部 宿命……R15版完結
三部 使命……R15版連載予定
一つ一つが独立していますが、地球という惑星(ほし)が舞台というのは変わりません


運命とは、人の意思を超えて、人の身の上に起きる事

《以比勿》と言い《バケモノ》と呼ばれる一族が在った

響(キョウ)家──経紋の一族 響(ひびき)家(け)ともいう
奏(ソウ)家──輪紋の一族 奏(かなで)家(け)ともいう

元は『贄(にえ)』としての運命(さだめ)の身
古(いにしえ)より天から力を授かり

人力をはるかに超え常世(とこよ)へ参り
唱(となえ)言(こと)により穢(けがれ)を祓う

住処(すみか)を出(いで)、船に乗り運河を経(へ)
常世(とこよ)の大河へと向かい
大河に潜む穢(けがれ)との戦(いくさ)を常とする
大河は常世(とこよ)の陸と現世(うつしよ)の陸を隔てる

《以比勿(バケモノ》と呼ばれる一族から抜けた者には
《神守》と名(みょう)し《カモリ》と称する可しとした

響家(キョウケ)の頭領、御子姫(みこひめ)として生まれ落ちた者
神守家(カモリケ)に生まれながら、ゆくゆくは奏家(ソウケ)の総代となる運命の者

この二人の運命の物語
最初の出会い
2026/03/12 20:37
血の契り
2026/03/19 08:46
しきたりの枷
2026/03/20 04:03
言魑魅
2026/03/21 04:33
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ