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強者

怪紅矢姫は素異身ーを探しに素異身ーのいる海へと向かう、だが、素異身ーも強者を求めて地上へと上陸していた、2人はぶつかり、そして勝者は、、、

素異身ー

スイミー


素異身ーは強者に飢えていた、海の頂点に立ち、100年の月日が経過していた、素胃身ーは絶望した、私より、私より強き者は居ないのか、と

素胃身ーは強者を求め、地上へ、

太陽の光が強くなる度に、素異身ーの心は高鳴る、

その時、とある人間に出会った、、否 人間と呼んで良いのか分からぬほど凄まじい覇気、

素異身ーの心はより一層高鳴り、

構えをとった、両者同じ構えであった、

怪紅矢姫「貴様、名はなんと言う、」

素異身ー「ぬぉんぬぉんのんぬぉん(冥土の土産として覚えておけ、私の名は、素異身ーだ、感謝するぞ、貴様のような強者と出会えたことにな、)」

怪紅矢姫「なんて言ってんのか全くわからんな、」素異身ー「すまないすまない、地上人にはこの言語で話さなければ伝わらないのだったな、デュエリンゴやってて良かったよ、」

そう素異身ーが言葉を放ったあと戦いが始まった、先攻を仕掛けたのは、

怪紅矢姫であった、怪紅矢姫の拳は鉄を超える硬さになり、

閃光の如き拳を放った、その拳は素異身ーの顔面に直撃、戦いは一瞬にして幕を閉じたと思われた、だが、

怪紅矢姫は自分の考えの甘さを呪った、、

地上よりも強力な圧により強化された素異身ーの肉体は、

もはやダイヤモンドのような硬さであった、

素異身ー「どうした、?そんなものなのか、?実に、実に残念だ、」

瞬間、怪紅矢姫の顔に素異身ーの拳が飛ぶ!

あまりにも硬い拳、それにより一瞬だけだが、怪紅矢姫の意識は飛びかけた!

そして、怪紅矢姫は思った「こいつこそが強者、こちらも本気を出さねば無作法だろう、」と、

怪紅矢姫は本気を出した、

大地は揺れ、空の雲は裂け、翁はちびり、水は沸騰した、

その一撃を食らった彼(素異身ー)は後にこう語る、

素異身ー「あの一撃は凄かったよ、なんせ地球全体が揺れたんだからねぇ、あの時ねぇきずいた時にはもう既に、、、なかったのだよ、腕が、、まぁ、私は再生能力が凄いから再生しようとしたんだけど、、想像できる??そのさっきはなった一撃が、1秒間に30~45発飛んでくるのを、、いやービビったね、、全力の一撃だと思っていたのが、まさかの通常攻撃だったなんて、、その後??そりゃあもちろん四肢がもげて動けなくなり気絶したね、あの時の痛みは尋常じゃぁないね、あれほんとに人族かい?」

素異身ー、980年間無敗の生物、怪紅矢姫との戦闘にて、「敗北」、

素異身ー「ありがとう、お前のお陰で、敗北を知れたよ、「満足」だ、、さぁ、殺れよ、、、戦いとは、そう言う物だろう?」

怪紅矢姫が立ち去ろうとする、

素異身ー「貴様ッッ!!!私に恥をかかせる気かッ!!!戦いとは!!自然界とは!!!勝者が敗者を食らう!!そういうものだろう!!!!!」

怪紅矢姫は言う、

怪紅矢姫「戦いあった戦友として、私は敬意を払う、また、お前と殺りたい、、だから私はお前のことを生かす、強くなりまた私の前に現れよッッ!!!」

怪紅矢姫が立ち去る、

素異身ー「私は、戦いだけでなく、精神でも、負けたのか、、、完敗だよ、、、怪紅矢姫、、お前より強き者を、、私は見たことがない、、、今までこんなにも強くなりたいと思ったことも無いよ、、

あぁ、つよくなりてぇ、!!」

(っ ॑꒳ ॑c)<なんか、うん、なんか、、凄いの出来たね、、、

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